1. トップページ
    2. ニュースリリース

ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2017年4月21日
アサヒグループホールディングス株式会社

〜ビール一杯分の社会貢献を〜
16年目をむかえた社員の自発的な意思による募金活動

「アサヒワンビールクラブ」寄付先決定


アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 小路明善)は、アサヒグループの社員が自発的に行う募金活動の本年度第1回の寄付先を決定しましたので下記の通りご報告します。

「アサヒワンビールクラブ」は2002年4月に導入され、今年で16年目をむかえた社員による募金制度です。「ビール一杯分の社会貢献を」を合言葉に社員の自発的な意思により毎月1口(200円)から最高10口(2,000円)までの希望口数を積み立てて、年4回さまざまな社会貢献活動をされている団体へ10万円を寄付しています。2002年にアサヒビールの活動として始まった活動は、今ではアサヒグループ全体での活動に広がり、2016年末には会員数が1,000名を超える活動に拡大し、寄付金額も累計で約5,300万円(476団体、災害支援・助成含む 2016年末現在)となりました。

「アサヒワンビールクラブ」の寄付先はすべて、積み立てをしている社員(アサヒワンビールクラブ会員)の推薦です。会員が関わりのある団体や、ボランティアの一歩として関わりたいような団体、小さくても意義のある活動をがんばっている団体などに寄付を実施しています。地域に密着した活動をやっていること、10万円の寄付金をわかりやすく有効に活用していただけることを重視しています。
 寄付先選定は、まず会員による寄付先の申請後、①外部団体による調査、②世話人(会員の有志代表)の審査、③会員による投票、という3段階のステップを経て決定しております。

社会貢献活動は、社会の多様な階層とネットワークを作る、様々な変化が発生する現場に立ち会い情報を得る、具体的な社会課題解決に関わるなどといった点で社員の成長にもつながると考えています。
 アサヒグループは、社員の多様な活動を重視し、社員の社会との多様な多重な関わりを支援していきたいと考え、本取組み以外にも、会社主催や社員独自で行っているボランティア活動等に対し貯めたポイントを事業場ごとに金額に換算し、当該地域の社会貢献活動をされている団体へ寄付する「アサヒエコマイレージ」制度(2016年度は88団体に約900万円寄付)や、実の親元を離れて、施設や里親家庭で暮らしている子どもたちを対象に会社と社員の有志が協力し、子供たちとふれあいながら様々なイベントを行う「KIDSプロジェクト」等の取組みを行っています。

アサヒグループはこれまでの活動を通じて培ってきた資源・ノウハウ・ネットワークを活用し、社会との共生を図りながら、多様化する社会、環境の課題解決の一助として社会貢献活動を推進していきます。

【2017年4月寄付一覧】
  寄付先名称 活動内容
1 NPO法人
維新隊ユネスコクラブ
東京 ユネスコ憲章に賛同した有志が集まる地域のユネスコクラブです。地球環境と生活環境をより良くするため「清掃活動」と「無料塾」を通じて 、教育(共育)の場を提供しています。
http://ishintai.org/ask/index.html
2 社会福祉法人けやきの会
第2けやき作業所
愛知 障害者の働く場所として、パン・クッキーの製造及び販売、喫茶店の営業を行っています。平成21年のオープン以来、多くの地域の方々に利用されており、販売で得た収入は、利用者が自立した生活を営むための給与として支払われています。また、販売活動を通じて、地域の方々との交流を行い、障害についての理解を深める事にも努めています。
http://keyaki-no-kai.jp
3 特定非営利活動法人
ケアリングフォーザフューチャーファンデーションジャパン(CFF)
東京 世界の厳しい立場におかれた「子どもたちの支援」と、未来の社会を担う「青少年の育成」に取り組む団体です。現在はフィリピンとマレーシアで、児童養護施設「子どもの家」を建設・運営し、貧困の問題や家庭の問題などで家族とともに暮らせない子どもたちの健全な成長と自立を支援しています。
http://www.cffjapan.org/
4 浦安ジュニア車イステニスクラブ 千葉 現在、車いすテニスはジュニアに目を向けると、練習環境含めたハード面、ソフト面が充実してきているとは言い難い状況です。障がいがあっても夢を持ってスポーツに打ち込める様に、車いすテニスの普及と育成に力を入れています。
http://uratec.club/
5 特定非営利活動法人
かものはしプロジェクト
東京 強制的に子どもが売られてしまう問題を防止する活動を、持続的かつ発展的に行い世界の子どもたちが未来への希望を持って生きられるよう活動しています。
http://www.kamonohashi-project.net/
6 特定非営利活動法人
未来空間ぽむぽむ
東京 葛飾区で障害のある方の余暇支援を中心に活動している民間の非営利活動法人です。人は、誰でもやり直しができる―そういった事が実現できる余暇や働くという二つの視点から居場所をさらに充実していきたいと考えています。
http://pomm2.jimdo.com/
7 NPO法人岡山市子どもセンター 岡山 子どもたちの社会参画の機会を拡げ、子どもたちがのびやかで、豊かな「子ども時代」を過ごすことができるよう、多くのボランティアに支えられながら、理事、事務スタッフ、プレーリーダー一同、生活文化環境づくりをすすめています。
http://www.kodomo-npo.jp/
8 発達障害・学習障害児のためのチャレンジ(読み書き)教室 兵庫 「LD(学習障害)の子どもたちに笑顔を!」を目的に発達障害・学習障害のある読み書きの困難な児童(小学生から高校生)のための国語・英語教室です。多くの選択肢の中から、子どもたちが自らの体験を通じて自分に合った学習方法を身につけていく手助けをすることを目的とされています。
http://challange-kobe.jimdo.com/