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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2017年7月14日
アサヒグループホールディングス株式会社

FTSE Blossom Japan Index構成銘柄に選定
ESGの対応に優れた日本企業のパフォーマンスを反映

アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 小路 明善)は、この度、公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、環境や企業統治を重視している企業に対し、ESG投資を行うための『FTSE Blossom Japan Index』の構成銘柄に選定されました。

■ FTSE Blossom Japan Index
 『FTSE Blossom Japan Index』は、FTSE Russell社により構築された指数で、環境、社会、企業統治(ESG)の対応が優れた日本企業により、構成されています。このたび、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のESG(E:環境、S:社会、G:ガバナンス)のパッシブ運用ベンチマークとして採用されました。2017年6月時点で151銘柄が選定されています。
FTSE Russell社はロンドン証券取引所のグループ会社です。世界47ヶ国に対して調査を行い、コーポレートガバナンス、健康と安全、汚職防止、気候変動といったESGテーマの企業評価を行うとともに、指数や資判断情報を提供しています。
FTSE Blossom Japan Index については、FTSE Russel社のウェブサイトをご参照ください。
http:/www.ftse.com/products/indices/blossom-japan-jp

 アサヒグループは、総合飲料食品グループとして、経営理念に「世界の人々の健康で豊かな社会の実現に貢献」することを掲げて事業活動を行っています。また、昨年より中期経営方針の3つの柱のひとつとして「サステナビリティの向上を目指したESGへの取組み強化」を設定し、グループを挙げてESGへの取組みを推進していることが、今回の選定につながったと考えています。

 アサヒグループは、今後もステークホルダーのみなさまと建設的な対話をすすめながら、企業活動を展開する上でも不可欠な持続可能な社会の実現に取り組んでいきます。

アサヒグループのESGへの取組みについてはこちらの当社ウェブサイトをご覧ください。

トップメッセージ http://www.asahigroup-holdings.com/csr/topmessage/index.html
(英文) http://www.asahigroup-holdings.com/en/csr/topmessage/index.html