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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2017年9月20日
アサヒグループホールディングス株式会社

研究開発分野での新しい取り組み開始
専門的で難しい研究情報を動画でわかりやすく紹介

「アサヒグループR&Dビデオライブラリー」を開設
第一弾として「乳酸菌編」「腸内フローラ編」を9月20日に公開

アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 小路明善)は、このたびコーポレートサイト内に「アサヒグループR&Dビデオライブラリー」(http://www.asahigroup-holdings.com/research/video/index.html)を新たに開設します。理系学生を始め、食や健康に関わる研究に興味がある一般の方々に向けて、専門的で難しい研究情報をわかりやすく動画で紹介することを目的としています。第一弾として、「乳酸菌編」(全6話、計12分54秒)、「腸内フローラ編」(全3話、計5分22秒)を、2017年9月20日(水)に公開します。

【「アサヒグループR&Dビデオライブラリー」第一弾】

<乳酸菌編> <腸内フローラ編>

「乳酸菌の新たな可能性」 「腸内フローラ」〜不思議な生命体〜

「乳酸菌の新たな可能性」 「腸内フローラ」〜不思議な生命体〜

技術や研究成果のPRを通じて、企業の成長とより良い社会の実現を目指す

アサヒグループ研究開発部門では、「世界の人々の健康で豊かな社会の実現に貢献する」という企業理念のもと、より良い技術・より深い研究を追求して、新しい価値の創造にチャレンジしています。
 イノベーションの源である研究開発活動は、企業の成長を支える重要な役割を担っています。消費者をはじめとした様々なステークホルダーに研究開発活動を広く正しく伝えることで企業の成長とより良い社会の実現に貢献できると考えています。
 その一環として、このたび専門的で難しい情報や概念的な情報を、視覚・聴覚を通じてわかりやすく紹介することを目的に、研究紹介ビデオを作成しました。コーポレートサイト内に「アサヒグループR&Dビデオライブラリー」として公開し、どなたでもご覧いただくことができます。今後、アサヒグループが取り組む研究テーマを中心に様々な動画を追加してまいります。  このビデオライブラリーを通じて、アサヒグループへの理解を深めて頂くとともに、子どもたちの理系教科への興味喚起や、理系学生の基礎研究への進路選択の一助になることを期待しています。

■ストーリー概要
<乳酸菌編>

「乳酸菌は体に良い」とはよく聞くけれど、目に見えないくらい小さな生き物である乳酸菌は、私たちの体の中でどのように働いているのでしょうか?実は、乳酸菌にも種類があり、その働き方はひとつではないのです。私たち人間一人一人の好みや特技が違うように、乳酸菌も種類によって人間の体内での働き方も健康効果もまったく異なります。乳酸菌が体の中でどのように働きかけて健康効果を引き出しているのか、アサヒグループが解明したメカニズムの一部をご紹介します。
 撮影は、生体内のミクロの世界を生きたまま映像化する顕微鏡撮影のパイオニアである株式会社アイカムの協力のもと、生きた腸内を顕微鏡で撮影した貴重映像を交えて解説しています。

<乳酸菌編>
第一話 全身をコントロールする腸 第二話 乳酸菌のはたらき 第三話 アサヒグループの乳酸菌研究
<腸内フローラ編>

近年、注目が高まっている「腸内フローラ」。世の中には腸内フローラに関する情報があふれています。しかし、腸内フローラの世界は奥深く、まだまだわからないことばかり。アサヒグループでは、1970年代より旧カルピス社が取り組んできた腸内フローラ研究を引き継ぎ、現在も最先端の解析技術で腸内フローラに関わる様々な研究に取り組んでいます。その長年の研究から見えてきた「腸内フローラ」と人との関わりから、腸内フローラを一つの生命体に例え、これまでにない新しい視点で表現しています。

<腸内フローラ編>
第一話 人と共に生きる菌たち 第二話 科学者たちは光をみた 第三話 無限への挑戦
■アサヒグループ 研究開発センターについて

アサヒグループ研究開発センターには、アサヒグループホールディングス(株)、アサヒビール(株)、アサヒ飲料(株)、アサヒグループ食品(株)、アサヒカルピスウェルネス(株)の研究開発部門が集結し、グループ横断型の組織運営を目指し、技術シナジーや新たな価値を創造する研究開発に取り組んでいます。研究開発の領域は酒類、飲料および食品の商品開発にとどまらず、事業の未来を創る基盤技術の探索や食の安全を支える分析技術の開発におよび、さらには豊かで持続可能な社会を実現するための環境負荷の少ない生産技術・容器の開発や農畜産業の支援につながる素材開発も推進しています。