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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2017年9月26日
アサヒグループホールディングス株式会社

「ハロウィン」に関する意識調査
ハロウィンの楽しみは「食」と「コミュニケーション」
一緒に過ごす人はライフステージによって変化。“限定もの”や“手作り”を楽しむ

アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 小路明善)生活文化研究所は、2017年9月13日(水)〜9月19日(火)にインターネットで、「ハロウィン」に関する意識調査を実施し、2,003人の有効回答を得ました。その結果から、下記のような傾向があることが分かりました。

  • ■全体の半数近くが「ハロウィン好き」と回答−昨年よりも支持がやや高まる
  • ■ハロウィンの楽しみは「食(限定スイーツ、手作り料理)」と「コミュニケーション」
  • ■20代は「友人」、30〜50代は「子どもと」、60代以上は「夫婦で」
  • ■ハロウィンで飲みたいお酒は「ビール類」、秋の味覚を合わせて祝杯を上げたい
  • ■華やかなパーティーの食卓には「ワイン」「シャンパン」「カクテル」が似合う
Q.ハロウィンは好き?
⇒全体の半数近くが「ハロウィン好き」と回答−昨年よりも支持がやや高まる

単一回答 N=2,003

ハロウィンは好き?

「大好き」と回答した人は7.6%。「まあまあ好き」という声も36.8%を数え、全体の半数近くの人びとが「ハロウィン好きである」ことが明らかとなりました。自由回答の中には日本伝統の行事ではないものの、冬のクリスマスと同じく、秋を代表するお祭りとして、定着し始めているハロウィンを歓迎する声も目立ちました。昨年実施した同調査と比較したところ、「大好き」「まあまあ好き」(2017年=44.4%、2016年=41.7%)という声は昨年よりも3%近くアップし、ハロウィン支持派が僅かながら増えていることが判りました。

Q.今年のハロウィンはどのように楽しむ?
⇒ハロウィンの楽しみは「食(限定スイーツ、手作り料理)」と「コミュニケーション」

複数回答 N=1,869

今年のハロウィンはどのように楽しむ?

最も回答が多かったのは「デパ地下やコンビニなどでハロウィン限定のスイーツや飲みものを買う」(19.7%)でした。仮装パーティーはハードルが高いという人も、カボチャのスイーツや料理など、口からハロウィンを味わう人が目立ちました。「スイーツ」「手作りの料理」と同じく、3位に「友人や家族、同僚などでハロウィンパーティーや飲み会をする」(13.5%)、7位に「子ども達にお菓子を配る」(5.1%)がランクイン。「ハロウィンといえば、「仮装」や「飾り付け」が主役と思われがちですが、多くの人びとは「食(食事・お菓子・お酒)」と「コミュニケーション」を重視していることがうかがえます。

2位は「家をハロウィンオレンジやパンプキンなどで飾り付けする」(13.6%)。9位にも「ジャック・オー・ランタン(カボチャのロウソク立て)などを手づくりする」(3.0%)が挙げられ、手作りの装飾を楽しむ声も多く、「デコレーション」や「飾り付け」もハロウィンを彩る大事な要素であることが判ります。

Q.ハロウィンはどんなメンバーと過ごす?
⇒20代「友人」、30〜50代「子どもと」、60代以上「夫婦で」-ライフステージに合わせて変化!

複数回答 N=1,717

年代別:ハロウィンはどんなメンバーと過ごす?

世代別でみると、若い20代では「友人」(38.5%)と「一人で」(23.1%)が目立ったものの、既婚者が増える30代を境に「友人」(28.0%)、「一人で」(21.0%)は減少。代わって「子どもと(家族で)」(20代=21.2%、30代=45.3%、40代=45.1%、50代=36.6%)が一気に急増し、30〜50代では「子どもと(家族で)」が断然トップ。ところが、子育てが一段落した60代以上の層では「子どもと(家族で)」(60代=24.2%、70代以上=31.3%)が減少し、「夫婦で」(60代=37.0%、70代以上=32.5%)が「子どもと(家族で)」を大きく上回りました。「ハロウィン=若者のイベント」と思われがちですが、新しいイベントを積極的に取り入れるシニア夫婦の姿も垣間見られました。ハロウィンを一緒に楽しむメンバーは常に一緒ではなく、結婚や出産、子どもの独立、定年など、ライフステージに合わせて変化していることが明らかとなりました。

Q.ハロウィンで飲みたいお酒は?
⇒ハロウィンで飲みたいお酒は「ビール類」、秋の味覚を合わせて祝杯を上げたい
⇒華やかなパーティーの食卓には「ワイン」「シャンパン」「カクテル」が似合う

複数回答 N=1,735

ハロウィンで飲みたいお酒は?

最も回答が多かったのは「ビール」(50.7%)、7位にも「発泡酒・新ジャンル(第3のビール)」(16.3%)が続き、晩酌や常飲酒として親しまれている「ビール類」は、ハロウィンでも高い人気を博していることがうかがえます。また自由回答の中には「秋限定のビールはパッケージデザインがおしゃれ。みんなでつまめる色鮮やかなピンチョスを合わせたい」(女性20代、東京都)など、4位に「『秋限定』発売のお酒(ビール、チューハイなど)」(27.1%)が挙げられ、秋ならではの「限定ビール」を心待ちにする人もいました。

「ビール類」の人気が集中する一方、2位には「ワイン」(33.7%)がランクイン。ご馳走との相性のほか、夏から秋に季節が変わり、ゴクゴク(=ビール)からチビチビ(=ワイン)とお酒をじっくり楽しみたいという声や、3位に「スパークリングワイン・シャンパン」(29.7%)、6位にも「カクテル」(17.6%)が挙げられ、クリスマスと同じく、華やかなパーティーの食卓にはワインやシャンパン、カクテルが似合うという声も寄せられました。

そのほか、「ハロウィンで出す料理はコッテリしているので、レモンやグレープフルーツのチューハイや、ハイボールが合う」(女性20代、東京都)など、「チューハイ・サワー」(26.9%)、「ハイボール」(11.9%)、「果実酒(梅酒など)」(10.1%)が続き、炭酸系、果実系のお酒に高い支持が寄せられました。特に「ワイン」(男性=30.5%、女性=36.8%)、「スパークリングワイン・シャンパン」(男性=20.8%、女性=36.7%)、「チューハイ・サワー」(男性=22.9%、女性=36.2%)、「カクテル」(男性=12.0%、女性=23.0%)、「果実酒(梅酒など)」(男性=5.3%、女性=14.8%)など、果実の香りや味わいが豊かなお酒はいずれも女性支持が上回り、オシャレなお酒を片手に非日常的なイベントを思う存分楽しみたいと欲する、世の女性たちの姿がうかがえます。

調査対象 全国の20歳以上の男女2,003人(有効回答数:男性1,001人、女性1,002人)
調査方法 インターネット
調査期間 9月13日(水)〜9月19日(火)

※詳しい情報レポートはこちら
ハピ研 ホームページ
http://www.asahigroup-holdings.com/company/research/hapiken/maian/201709/00648/