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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2017年10月10日
アサヒグループホールディングス株式会社

知ってなっとく!包装容器の新事実!
『暮らしの包装商品展2017』に出展
アサヒグループの容器包装開発に関する取り組みを紹介

アサヒグループのアサヒビール株式会社(本社 東京、社長 平野伸一)、アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 岸上克彦)は、10月19日(木)、20日(金)の2日間、KITTE 1Fアトリウム・近階パフォーマンスゾーン(所在地 東京都千代田区)で開催される、『暮らしの包装商品展2017』にブースを出展します。


アサヒグループの出展ブース イメージ図

『暮らしの包装商品展2017』は、1997年から隔年で開催され今年で11回目の開催となります。お客様に、暮らしの中の様々な包装商品の展示や包装が果たす役割や重要性を包装商品の知られざる機能や秘密を紹介しながら楽しくわかりやすく理解を深めていただく展示会です。
 アサヒグループが出展する『暮らしの包装商品展』は、容器包装開発に従事する企業や団体とお客様が共に集い、より良い包装について考え、お互いの理解を深める場として、包装が本来持ちあわせている数々の機能や最新の包装技術、工夫、そして包装が果たす役割や重要性をメッセージとして広く一般に普及・解説しています。
 アサヒグループは、2010年3月にグループ全体での環境保全活動を強化すべく、『環境ビジョン2020』を策定しました。柱となるテーマの1つとして「循環型社会構築への貢献」を掲げ、容器包装の3R(リデュース・リユース・リサイクル)を進めるだけでなく容器・包装の取り扱い性の向上についても研究・開発を進めており、今回の『暮らしの包装商品展 2017』では、具体的な取り組み事例を展示物やパネル等で紹介します。
 アサヒグループは、水や穀物など「自然の恵み」の恩恵を受け、事業活動を行っています。豊かな「自然の恵み」を守り、育み、次の世代に引き継ぎ、事業活動を継続させるべく、容器包装に関する分野においても環境負荷低減、取り扱い性の向上に向け、今後もさまざまな取り組みを推進していきます。

■展示内容について

アサヒグループ各社の「楽しさ、おいしさへの取り組み」、「使いやすさへの取り組み」、「軽量化に関する取り組み」「ユニバーサルデザインやバイオマスなど環境に配慮した商品作り」の4点に係わる商品や取り組みについてご紹介します。

会社名 展示内容
アサヒビール(株)
■環境負荷低減の取り組み
  • ・アルミ缶の軽量化
  • ・6缶マルチパックの軽量化
  • ・段ボールカートンの軽量化
■利便性向上の取り組み
  • ・環境にやさしく、開け易い135ml缶用缶蓋
  • ・6缶マルチパック 両方向開封ジッパー
  • ・開け易い段ボール箱
■美味しさの追求と感性工学を活用した取り組み
  • ・香りに優れたグラスの開発
  • ・アイスクーラーパック
  • ・アサヒ 楽しょうサーバー
  • ・エクストラコールド タンブラー
アサヒ飲料(株)
■環境負荷低減の取り組み
  • ・PETボトルの取り組み
  • ・バイオマスラベル
  • ・エコスタイルキャップ
■三ツ矢サイダーの取り組み
  • ・三ツ矢サイダー1.5LPET(植物由来原料の使用)
  • ・三ツ矢サイダーのさまざまな取り組み(ボトルと段ボールの軽量化)
■「カルピス」「カルピスウォーター」の取り組み
  • ・「カルピスウォーター」500mlPET(形状リニューアルで、みんなにやさしいボトルへ)
  • ・「カルピス」ピースボトルの環境配慮
※ 展示内容は変更になる可能性があります。

【『暮らしの包装商品展2017』概要】

名称 『暮らしの包装商品展2017』
開催期間 2017年10月19日(木)・20日(金)の2日間
開催時間 11:00〜18:00
会場 KITTE 1Fアトリウム・地下1階パフォーマンスゾーン
(所在地 東京都千代田区)
主催 公益社団法人 日本包装技術協会
後援 経済産業省
来場者見込み 約3.5万人/平日  8万人〜10万人/土日
出展規模 9社・団体
入場料 無料 一般公開
公式ホームページ
(右記外部サイト)
http://www.jpi-expo.jp/
当社出展ゾーン KITTE 1Fアトリウム
クイズラリーとアンケートを実施し、お答えいただいた方には
景品をご提供させていただきます(数量限定)