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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2017年11月13日
アサヒグループホールディングス株式会社

「ホームパーティ」に関する意識調査
身内や友人同士と気楽に楽しむのが魅力!
乾杯はビールで!食べ物や季節に合わせたお酒で盛り上がる!

アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 小路明善)生活文化研究所は、2017年10月25日(水)〜10月31日(火)にインターネットで、「ホームパーティ」に関する意識調査を実施し、2,275人の有効回答を得ました。その結果から、下記のような傾向があることが分かりました。

  • ■3割近くが「ホームパーティを楽しんでいる」
  • ■気心知れた身内と気楽に過ごせる「家族パーティ」が主流!
  • ■「年中行事」「誕生日」「地域イベント」に合わせ、家族・仲間で盛り上がる
  • ■「時間制限・気遣いなし」「子連れOK」−仲間内ならではのホームパーティの魅力
  • ■「ビール」で乾杯し、「ワイン」「シャンパン」が優雅な時間へ誘う
Q.ホームパーティをよくしますか?
⇒3割近くが「ホームパーティを楽しんでいる」

単一回答 N=2,275

「しばしばする」と回答した人は7.2%。さらに「年に何度かする」という声も22.6%を数え、全体の3割近くの人びとが「ホームパーティを楽しむ」機会を年に何度か得ていることが明らかとなりました。自由回答の中には「お友達と休日に一週間の節目の気分転換として、飲み会を開いて疲れを癒している。ディスカウントストアなどで食材を仕入れて、自宅に持ち帰って調理や飾り付けを行っている」(男性60代、大分県)など、週末はホームパーティで過ごすのが習慣というご家庭もありました。

Q. ホームパーティを行うメンバーは?
⇒気心知れた身内と気楽に過ごせる「家族パーティ」が主流!

複数回答 N=1,465

最も回答が多かったのは「家族(親・子ども含め)」(58.3%)でした。2位に「夫婦」(29.9%)、3位に「親戚」(26.3%)、5位にも「兄弟姉妹」(21.8%)が続き、家族や親戚などがランキング上位を占めました。ホームパーティというと、インスタ映えするような華やかな世界を思い描く人も多いと思いますが、実際には気心の知れた身内と気楽に過ごせる「家族パーティ」が主流となっていることがうかがえます。

Q.ホームパーティはどんなタイミングでしますか?
⇒「年中行事」「誕生日」「地域イベント」に合わせ、家族・仲間で盛り上がる

複数回答 N=1,461

最も回答が多かったのは「年末年始・クリスマスなど年中行事」(47.2%)でした。3位に「誕生日・結婚日・出産祝いなど記念日」(39.2%)、6位にも「花火大会・お祭りなど地域イベント」(14.0%)が挙げられ、年中行事や地域イベントに合わせてホームパーティを開く人も目立ちました。ボージョレ・ヌーヴォ解禁やハロウィンイベントなど、最近では海外発の新しい行事も大きな賑わいを見せていますが、何でも寛容的に取り入れるのは、「お祭り好き」の日本人らしい国民性とも言えるかもしれません。

「年中行事やイベントに合わせて」という声が多かった一方で、2位は「普段の週末(土・日)」(43.7%)。4位に「連休・祝日」(25.5%)、5位にも「休前日」(21.4%)が続き、人が集まりやすく、時間に追われずにゆっくりと過ごせる「休前日・休日パーティ」に支持が寄せられました。

Q.ホームパーティの良い点は何ですか?
⇒「時間制限・気遣いなし」「子連れOK」−仲間内ならではのホームパーティの魅力

複数回答 N=1,554

最も回答が多かったのは「時間を気にせず、ゆっくりとできる」(57.8%)でした。3位に「気兼ねや気遣いの必要がない」(41.8%)、4位にも「ワイワイガヤガヤ騒げる」(34.7%)など、周囲の目を気にすることなく過ごせるという声も寄せられました。一方で、8位には「普段ゆっくり話せないことをじっくりと話せる」(24.4%)が挙げられ、羽目を外すのも、じっくり語り合うのも、仲間内だけのホームパーティならではの魅力と言えそうです。外ではなく家ならではの「安心感」という点では、5位「小さな子どもがいても、気にせず楽しめる」(29.4%)、8位「家族・親子で参加できる」(25.3%)も見逃せません。外食では「大人中心の飲み会」になりがちですが、自宅開催のホームパーティなら子どもにも目も届きやすく、家族そろって参加できるアットホームさも利点です。

「ゆっくりできる」「安心感」など、ランキング圏内には精神的なメリットを挙げる声が多かった一方、実利的な回答で目立ったのは、2位の「外で飲むよりも値段が抑えられる」(45.0%)です。「食べ物やアルコール、デザートまで割り勘」(女性50代、神奈川県)、「お酒もスーパーで買って安く済ませる」(男性40代、東京都)など、外食よりも一人当たりの参加費が安くて経済的という声。自由回答の中には「飲み物込みで平均1,500円、残ったお金は次回に繰り越している」(女性40代、神奈川県)など、次回以降の負担を軽減させる工夫を行っている人もいました。

Q.ホームパーティに欠かせないお酒といえば何ですか?
⇒「ビール」で乾杯し、「ワイン」「シャンパン」が優雅な時間へ誘う

複数回答 N=1,570

最も回答が多かったのは「ビール」(89.7%)でした。「乾杯はビールと決めているので」(女性40代、広島県)など、パーティの始まりにビールが欠かせないという声。さらに「最近話題になっている目新しいビールや発泡酒、新ジャンルがあるとすごく盛り上がる」(女性30代、愛知県)など、4位にも「発泡酒・新ジャンル(第3のビール)」(23.9%)が続き、「ビール系飲料」に人気が集中。また、自由回答の中には「クラフトビールや地元の地ビールが好評」(男性40代、千葉県)という声も寄せられ、自分一人の晩酌なら「定番ビール」を飲む人が多いと思いますが、パーティの場合は、期間限定や新発売の発泡酒、地ビール・クラフトビール等、いろいろな種類のビールを用意して飲み比べるのも、参加者との会話を弾ませる工夫の一つと言えそうです。

「ビール系飲料」以外で目立ったのは、2位「ワイン」(46.7%)。お洒落な西洋料理をパーティで振る舞うご家庭も多く、料理とワインのマリアージュを楽しみにする人も少なくありませんでした。さらに「シャンパンやスパークリングワインは女性に人気なので、場が盛り上がる」(女性40代、長野県)など、6位にも「シャンパン・スパ―クリングワイン」(18.4%)が続きました。特に「ワイン」(男性=44.5%、女性=49.0%)、「シャンパン・スパークリングワイン」(男性=16.2%、女性=20.7%)は女性回答に目立ち、果実のフルーティな香りや口当たりの良さはもちろんですが、ワインやシャンパンが持つ、そうした華やかなイメージが女性心をくすぐるのかもしれません。その一方、男性回答では「ビール」「発泡酒」のほか、「日本酒」(男性=22.7%、女性=14.1%)、「焼酎」(男性=24.2%、女性=11.6%)、「ハイボール」(男性=13.0%、女性=6.8%)にも人気が寄せられました。自由回答の中には「冬はお鍋中心なので、当然ビールと日本酒」(男性60代、石川県)、「冬場は脂の乗っている刺身に冷えたビール、その後は熱燗か焼酎のお湯割り」(男性60代、福岡県)など、寒い冬場は「日本酒」や「焼酎」でチビチビ飲みながら体を温めたいという人もいました。パーティを開く季節によって、欲するお酒の種類にも少なからず違いがあるようです。

調査対象 全国の20歳以上の男女 有効回答数:2,275人(男性1,213人、女性1,062人)
調査方法 インターネット
調査期間 10月25日(水)〜10月31日(火)
※詳しい情報レポートはこちら
ハピ研 ホームページ
http://www.asahigroup-holdings.com/company/research/hapiken/maian/201710/00653/