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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

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ご参考資料

2018年3月22日
アサヒグループホールディングス株式会社

女性活躍推進企業として
「なでしこ銘柄」に3年連続4回目の選定

アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 小路明善)は、経済産業省と東京証券取引所が選定する「なでしこ銘柄」において、女性活躍を推進する上場企業として3年連続で選定されました。アサヒグループの選定は、2012年度、2015年度、2016年度に続き4回目です。

■なでしこ銘柄とは

なでしこ銘柄

2012年度より経済産業省と東京証券取引所が共同で、女性活躍推進に優れた上場企業を選定し、発表しています。

女性活躍推進に優れた上場企業を「中長期の企業価値向上」を重視する投資家にとって魅力ある銘柄として紹介することを通じて、企業への投資を促進し、各社の取り組みを加速化していくことを狙いとしています。

■アサヒグループの女性役員登用・管理職比率目標

アサヒグループホールディングス(株)やアサヒビール(株)など国内主要会社5社で、女性役員登用や管理職比率の数値目標を設定しています。日々変化する経営環境や消費の多様化に対応すべくダイバーシティ経営を推進していきます。

2017年3月、グループ初の女性社長として、健康食品や飼料などを製造・販売するアサヒカルピスウェルネス株式会社(本社 東京)の社長に千林紀子が就任、食品製造の和光食品工業株式会社(本社 長野市)の社長に納裕子が就任しました。2018年3月27日には、アサヒグループホールディングス(株)品質保証部門ゼネラルマネジャーの西中直子が執行役員に就任する予定です。

会社 目標(2021年目標) 現状(2017年12月現在)
アサヒグループ
ホールディングス(株)
  • ・管理職比率を20%にする
  • ・社内女性役員(取締役、執行役員または理事)を登用する
  • 女性管理職比率10.2%
  • 女性社内役員2名
  • 女性社外役員2名
アサヒビール(株)
  • ・所属長比率を二桁(10%以上)にする
  • ・社内女性役員(取締役、執行役員または理事)を登用する
  • 女性所属長比率3.2%
  • 女性役員1名
アサヒ飲料(株)
  • ・管理職比率を10%にする
  • ・社内女性役員(取締役、執行役員または理事)を2名登用する
  • 女性管理職比率6.5%
  • 女性役員0名
アサヒグループ食品(株)
  • ・管理職比率を20%にする
  • ・社内女性役員(取締役、執行役員または理事)を登用する
  • 女性管理職比率16.2%
  • 女性役員1名
アサヒカルピスウェルネス(株)
  • ・管理職比率を15%にする
  • 女性管理職比率17.9%
  • 女性役員1名
■女性のキャリア支援について

幹部やリーダー候補のマネジメント層、管理職手前のミドル層を対象に、それぞれのキャリアに応じて外部の大学やセミナーに派遣し、必要な知識の習得支援やモチベーションアップを図っています。その他、将来の経営者候補育成のための「アサヒネクストリーダープログラム」や、若手社員を海外の事業会社に派遣する「グローバル・チャレンジャーズ・プログラム」において、積極的に女性のキャリア支援をしています。

■仕事と育児の両立支援について

アサヒビール(株)は1986年の男女雇用機会均等法を契機に、育児の時間を確保するための様々な制度を充実させ、現在では出産後1年経過後の女性社員在籍率、ほぼ100%を維持しています。

日々の柔軟な働き方を推進するために、アサヒビール(株)では2015年より在宅勤務制度を本格導入しました。2007年からはスーパーフレックスタイム制度を導入しているため、この2つの制度を併用することで、家事や育児、介護などのニーズに応じてより柔軟に働くことが可能になりました。また、ワーキングマザーが仕事と育児の両立について意見交換する「ワーキングマザーネットワーキング会」を開催しています。

【参考】アサヒグループのダイバーシティの取り組み
http://www.asahigroup-holdings.com/csr/society/training.html

以上