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ニュースリリース

アサヒグループホールディングスのニュースリリース

ニュースリリース

2018年5月30日
アサヒグループホールディングス株式会社

「攻めのIT経営銘柄2018」に4年連続で選定!
〜経済産業省と東京証券取引所が共同で
経営革新や競争力の強化のためにITの積極的活用に取り組む企業を選定〜

アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 小路明善)は、「攻めのIT経営銘柄2018」に選定されました。
 「攻めのIT経営銘柄」とは、経済産業省と東京証券取引所が共同で、経営革新や競争力の強化のためにITの積極的活用に取り組む企業を選定するもので、当社は4年連続で選定されました。

攻めのIT経営銘柄2018

アサヒグループホールディングスでは2016年に設定した『中期経営方針』に基づいて、企業価値向上経営の更なる深化に取り組んでおり、IT部門では中期的課題であるケイパビリティの向上、持続的な価値の創造、イノベーションの推進を実行しています。本年はデジタル技術の活用による労働生産性の飛躍的向上や新しいサービスの提供、顧客関係モデルの進化を図るべく、5つのITテーマ(1.新技術、2.セキュリティ、3.働き方改革、4.グローバル対応、5.人材育成)に取り組み、経営戦略と融合させながら、スピード感を持って“Digital Transformation”に挑戦しています。

今回の選定では、上記に加えて、以下の具体的な取り組みなどが評価されました。

■業務部門とIT部門の人材交流の促進
  新しい価値の創出、課題解決のスピードアップ、業務改革の実行を推進するための環境作りの取組みとして、業務部門とIT部門の人材交流を促進しています。人材の相互交流を通じて、業務部門の課題を迅速に共有できるようになりました。課題の中でITの新技術(AI、RPA等)を適用することで解決できるものについては、積極的に新技術の導入を行っています。小さな業務革新・成功体験を積み重ねることで業務部門の創造性が引き出され、新たな付加価値創出に向けたアイデアが湧いてくるなど、大きな相乗効果をもたらしています。
■「ビール品質保証システム」の刷新に着手
  構築から20年以上経過している「ビール品質保証システム」の刷新に着手しています。現在別ネットワークとなっている工場設備系システムと生産管理系システムを、IoTを活用したシームレスなデータ連携及び生産系統合データベース基盤の構築により労働生産性の飛躍的向上を目指します。
生産系データのスピーディかつ多面的な分析を可能とするBIシステムの導入により、今まで以上に安心・安全で最高品質の製品の安定供給に向けた環境準備を進めています。