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イベントの報告

第1回「赤ちゃんと子どもの命を守る防災教室」【子育て中の保護者対象】
現役パパママが考えた、子どもの命を守る「くらしの防災」
開催日時
2017年5月30日(火) 11:30~12:30
講師
まなぼうさいラボ 坂本佳奈講師
このイベントは
終了しました

投稿日:2017年5月30日 12:45 投稿者:パパ カテゴリー: その他

今日のイベントは、「赤ちゃんと子どもの命を守る防災教室」ですライト

まなぼうさいラボ 所長の坂本佳奈先生、そして坂本廣子先生に、お越しいただきましたひらめき

IMG_0635.JPG坂本佳奈先生は、阪神淡路大震災の時に、戸棚の中身が覆いかぶさり息が止まってしまったそうですwobbly

その時お母さん(坂本廣子先生)が、とっさに講習会で教わった心肺蘇生法を行い、息を吹き返したそうです。

今日は、震災、そして震災後の苦難の生活を経験された坂本佳奈先生に、防災関連のお話をしていただきますライト

第1回目はパパ・ママ向けに、赤ちゃんと子どもの命を守るお話です。

今、しておきたい備えを具体的に教えていただきました。

カーテンは必ず床までつく長さのものを使用してください!

カーテンを閉めておくと、ガラス飛散防止になりますいいね なるほどライト

地震が起きた時は、机の下に隠れるか、間に合わない場合はふとんを頭からかぶり、背中を上に、頭を手で押さえてうずくまってくださいね。そうです!ダンゴ虫のようにsign02

大震災後は、粉じんがスゴイので、マスクをして逃げてください走る

また、火山灰には、ゴーグルや花粉症メガネをはめると、目の角膜が保護できるそうですよ。

IMG_0667.JPGさて、皆さん、避難袋には何を入れておけばいいのでしょうかsign02

ウェットテッシュ(汚れを拭う)、防臭ポリ袋(介護用・赤ちゃん用・ペット用なんでもオーケー)、スープジャー等保温力のあるポット、マスク、防災おやつ。などなど。

また、自宅にあるような身の回りのもので、防災グッズも作れるそうですよ秘密

粉じん対策に、キッチンペーパーでマスク、新聞紙で足を守る、PETボトルで携帯トイレ、そしてPETボトルとストッキングで作る簡易浮きなど、たくさん教えていただきました。

IMG_0689.JPG最近では、被災時にだけ食べるような備蓄食を用意するのではなく、ローリングストック法と言って、「食べながら備える」防災食の考え方も広まって来ていますね。

ここで、アマノフーズのローリングストックBOXを、坂本佳奈先生に紹介して頂きました。

また、先生は、フリーズドライ食品を、独身や単身の方にプレゼントしているとのことプレゼント

お湯で戻して簡単におかずをプラス1品ライト とても喜ばれるそう。もちろん、いざという時は防災食としても活躍しますいいね

フリーズドライ食品も、いろんな活用方法がありますねhappy01

IMG_0747.JPG

震災時で食べ物が美味しくないと、子どもは食べない・・・。

子どもが食べないと、やはり親は心配だし、気も滅入りますよね汗1

震災時には、特に美味しく食べましょう、防災贅沢はしたほうがいいconfident

子どもの為にお菓子の用意も忘れないでね!と坂本先生はおっしゃっていました。

また、食べ物は海苔と豆類を備えておくと、子どもに必要なミネラルの補給や、脳の発達に必要なたんぱく質がとれるそうですひらめき

"バナナカステラ"も紹介してもらいましたケーキ

アミノ酸が含まれ、手を触れずに食べられるパッケージになっています。

昔懐かしい味がしました~美味しかったハート

IMG_0749.JPG震災が起こった時は、まず逃げるダッシュ

必要以上に頑張りすぎない、これは突然死につながることもあるそうです・・・wobbly

小さなお子さんのいる、ママ・パパさん、本日のイベントを参考に、普段から備えをして、来たるべき災害から幼い生命を守りましょうup