カルピス

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カルピス飲料 / 1919年〜

100年以上愛され続ける乳酸菌の“国民的飲料”

「カルピス」は乳酸菌と酵母、発酵という自然製法が生み出す、甘酸っぱくさわやかな風味の乳性飲料です。今から100年以上前、三島海雲が訪れた内モンゴルでの長旅に疲れて体調を崩した際に、現地の人々から与えられた「酸乳」によって体調を取り戻したことにヒントを得て、試行錯誤の末、日本初の乳酸菌飲料「カルピス」が誕生しました。海雲が大切にした4つの「カルピス」の本質、“おいしいこと”、“滋養になること”、“安心感のあること”、“経済的であること”は、今なお守り続けられています。

ブランドヒストリー

「カルピス」の名前の由来は、「カルシウム」とサンスクリット語の「サルピス」(最上の味という意味)です。創業者の三島海雲が2つの言葉をあわせて作った造語。1919年の発売以降、「カルピス」は時代を経て、“国民飲料”として愛される商品へと成長し、海外でも親しまれています。