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事業案内Our Business

進化するアサヒグループ

国内事業の収益基盤の再構築と
国際事業の成長エンジン化を柱として、
“グローカルな価値創造経営”を
推進していきます。

▲第96回定時株主総会 事業案内

Alcohol Beverages 酒類事業

  • Super Dry
  • Clear Asahi
  • DRY ZERO
  • 贅沢搾り
  • Black nikka
  • かのか
  • Steneige
  • Alpaca

イノベーションとコストリダクションの高度化、
国内酒類のリーディングカンパニーの地位確立

「中期経営方針」の重点課題

  • 環境変化を見据えた市場創造・統合型マーケティング、コアブランド価値の刷新
  • ZBBの推進、最適生産物流体制の構築などによるコスト最小化と成長投資の原資創出
  • 商品開発の高度化、新たな飲用機会の拡大、デジタルトランスフォーメーションの推進
強み
  • 『アサヒスーパードライ』を核としたビール類のトップシェアポジション
  • 各カテゴリーにおける強いブランドポートフォリオ
  • 高品質な製造技術と効率的なサプライチェーンマネジメント
  • 取引先との強いパートナーシップに基づく共創力
機会と
リスク
  • ビール類市場の成熟化や消費者ニーズの多様化・多価値化
  • ビール類の税率格差縮小に伴う需要構造、商品ポートフォリオの変化
  • 「東京2020オリンピック・パラリンピック」ゴールドパートナーを活用した需要喚起
  • 物流費、人件費、原材料費などコストアップの継続
  • デジタル技術の進化などによる消費、競争環境の多様化

アサヒビールのサイトへ

Soft Drinks 飲料事業

  • Mitsuya
  • カルピス
  • WANDA
  • 十六茶
  • WILKINSON
  • 六甲
  • バヤリース
  • Welch

国内飲料トップクラスの収益性を堅持し、
業界のリーディングカンパニーを目指す

「中期経営方針」の重点課題

  • 主力6ブランドの価値向上と最適生産物流体制、自販機事業改革などによる収益性向上
  • 新規領域への挑戦、健康領域への経営資源配分などにより、新たな成長の柱を構築
  • 健康や環境など社会的課題解決によるコーポレートブランド強化、アライアンスの拡大
強み
  • 成長カテゴリーを中心とした複数のロングセラーブランドを保有
  • 生産物流体制の最適化などによる業界トップクラスの収益性
  • 事業統合、アライアンスなどを活かすシナジー創出力
  • 健康や環境など社会的課題に取り組むコーポレートカルチャー
機会と
リスク
  • 飲料市場の成熟化や健康志向などに伴う飲用シーンの多様化
  • Eコマースなど販売チャネルの多様化による消費、競争環境の変化
  • プライベートブランドの拡大など低価格化の進展
  • 物流費、人件費、原材料費などコストアップの継続
  • 廃プラスチック問題など環境領域における社会的課題の拡大

アサヒ飲料のサイトへ

Food 食品事業

  • Mintia
  • クリーム玄米ブラン
  • 1本満足バー
  • Dear-Natura
  • エビオス錠
  • 和光堂
  • バランス献立
  • アマノフーズ

「強み」の更なる強化と
新たなマーケットの創造による成長基盤の拡大

「中期経営方針」の重点課題

  • コア技術・原料を活かした強みブランド、カテゴリーの更なるバリューアップ
  • 新カテゴリー、新マーケットにおける成長ドライバーの育成、海外マーケットへの展開
  • バリューチェーン全般における効率化・生産性の向上、品質保証体制の強化
強み
  • ライフスタイル・ライフステージに応じた多様な商品ポートフォリオ
  • 多くのNo.1ブランド・カテゴリーの育成による高い収益性
  • グループ全体のコア技術や原料を活かした多彩な商品開発力
  • 多様な販売チャネル、消費者との強いパートナーシップ
機会と
リスク
  • 人口動態や働き方改革などに伴う市場ニーズの多様化
  • インバウンド消費やEコマースの拡大による消費、競争環境の変化
  • 粉ミルクやフリーズドライ食品など海外展開のポテンシャル
  • 物流費、人件費、原材料などコストアップの継続
  • 育児・介護のダブルケアなどの社会的課題の拡大

アサヒグループ食品のサイトへ

Overseas 国際事業

  • SUPER DRY
  • BIRRA PERONI
  • Pilsner Urquell
  • Grolsch
  • Kozel
  • CALPIS

プレミアム化の推進とクロスセルの拡大展開を軸として、
グループの持続的成長を牽引する

「中期経営方針」の重点課題

  • 各国市場でのプレミアムポートフォリオの強化、欧州を?心としたクロスセルの拡大展開
  • ビールテイスト清涼飲料や機能性飲料など、多様化に応じたイノベーションによる機会創出
  • 継続的なZBBの推進と成長への再投資、ボルトオン型M&Aによる成長基盤の強化
強み
  • 欧州の歴史あるプレミアムブランドと強い商品ポートフォリオ
  • プレミアムブランドの育成ノウハウ・人材の獲得
  • オセアニアやアジア地域での有力なネットワーク
  • 地域横断的なネットワークを活かすシナジー創出力
機会と
リスク
  • 世界的なプレミアム、スーパープレミアム市場の持続的な成長
  • ビールテイスト清涼飲料や機能性飲料など高付加価値カテゴリーの拡大
  • グローバル大手企業との厳しい競争環境
  • 物流費、人件費、原材料などコストアップの継続
  • アルコールや砂糖などに対する各種規制の拡大

アサヒグループの主要な会社及び事業の系統図 (2018年12月31日現在)

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組織図

※上記のほかに、国内において、アサヒプロマネジメント(株)(連結子会社)は、ホールディングス機能会社として財務、ITなどのグループ本社機能を担うとともに、グループ関係会社に共通する給与・福利厚生、経理などの間接業務サービスを集約・効率化するシェアード機能を担っております。また、アサヒビジネスソリューションズ(株)(持分法適用関連会社)は、情報処理の受託業務を行っており、アサヒグループ全体の情報処理業務を行っております。(株)アサヒビールコミュニケーションズ(持分法適用関連会社)は、アサヒビール工場・アサヒ飲料工場の工場見学運営業務全般等を行っております。アサヒグループエンジニアリング(株)(連結子会社)は、製造設備等の建築、設備の新設・更新、メンテナンス等を行っております。