1. トップページ
    2. 企業情報
    3. 研究活動
    4. ハピ研
    5. 出版物のご案内
    6. しあわせを感じる「技術」

青山ハッピー研究所 ハピ研

「人がしあわせを感じるモノやコトって、何だろう?」衣・食・住・美など生活に密着したテーマでその答えを考える“しあわせ探しの情報サイト”

ハピ研について

出版物のご案内 | PR & Information

『しあわせを感じる「技術」』

タイトル
しあわせを感じる「技術」
編集
しあわせ研究プロジェクト
発行
東洋経済新報社
体裁
B5版変型 160ページ
価格
1,400円(税別)

 「しあわせを感じる技術」は「しあわせ研究プロジェクト」の研究レポートをまとめた書籍です。

 『しあわせを感じる技術』は、研究結果レポートのうち、「お金」「風呂」「モノ文化」「末期医療」・・・などのテーマで、ユニークな「語り部」たちに、それぞれ「しあわせとは?」を語ってもらったルポルタージュを中心に、全国47都道府県で行われた「しあわせに関する意識調査」の分析データから浮かび上がってきた「24のしあわせパターン」や、お隣・韓国で行った同様の調査結果との「しあわせ文化比較」、脳科学の鬼才・澤口俊之教授が語る「脳から見たしあわせの正体」、などを読みやすくまとめたものです。

 さらに、出版にあたって新たに「しあわせをビジネス化する」という視点からの取材レポートも加えられました。「しあわせって何だろう?」という問いや、「しあわせを提供するビジネスのコツがつかみたい」というニーズにも幅広く答えが示され、超高齢化社会を迎える日本にとっての、新しい生活文化の指針がちりばめられています。

「しあわせになりたい、でも、何が本当のしあわせか、わからない・・・」

 この研究は、迷走する現代の「しあわせ」のありかたを様々な角度から追求し、人間の基本的な行動の動機を決定する「しあわせ回路」の発見と、これからの社会に求められる新しい「しあわせ観」の仮説構築を目的としており、各種の調査によって多角的に「しあわせ」の実体に迫ったものです。

今回の「しあわせ研究プロジェクト」は、お客様生活文化研究所が、お客様ひとりひとりの「しあわせ」をテーマとして、「生活者視点」を掲げる広告代理店・博報堂と共同で取り組みました。

「しあわせ研究プロジェクト」の研究結果は、当初は社内向けのレポートにまとめられましたが関係者の間で非常に反響が大きく、「広く世間に伝えてゆくべきだ」との意見から、『しあわせを感じる「技術」』として多くの方に読んでいただける書籍に作り直されました。