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青山ハッピー研究所 ハピ研

「人がしあわせを感じるモノやコトって、何だろう?」衣・食・住・美など生活に密着したテーマでその答えを考える“しあわせ探しの情報サイト”

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データバンク『食と健康』 | 食と健康に関するデータをワンポイントで紹介!

第1回:「やせたい!!」と願うのは、乙女よりもおじさまたち?

■やせたい願望は年々増加。働き盛りの男性では8割が意識!

現在の体型を「太っている」と感じ、今後は「やせたい」と思う人は2001年より増加を続けており、ライフスタイル別に見ると、特にこの意識が高いのは40、50代の既婚男性で実に、約81%の方が「太っている」と自覚し、「やせたい」と回答しています。「太っているからやせたい」と多くの人が願っているのは、実は乙女ではなく、働き盛りの男性達だったのです。(図1)

ちなみに、この層は、「カロリーの摂りすぎに気をつける」「手づくりの料理を食べる」など、健康生活のための意識・実践項目も選択者の割合が低くなっています。

どうやら、彼らは、健康に気をつけたいとは思いながらも、ついついカロリー過多など、乱れた食生活を送ってしまうことに悩んでいるようです。

■体脂肪計の所有率が増加!

また、健康上の悩みとして「体重・体脂肪」を挙げる人は過去5年間で着実に増加してます。それにともなう傾向として、体脂肪計の所有率が、5年前に比べ15%も上昇しています。(図2)

昔から、中年太りとは言われていますが、おじさまたちの悩みは、これからも尽きないようです。

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データバンク食と健康 メニュー

調査概要

  • 調査名:食と健康のセンサス
  • 調査対象:首都圏の15〜69歳の男女
  • 有効回答数:1,000人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2006年6月23日〜7月3日
  • (時系列データについては、2001年〜2006年)

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研究レポート

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食と健康のセンサス2005
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