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青山ハッピー研究所 ハピ研

「人がしあわせを感じるモノやコトって、何だろう?」衣・食・住・美など生活に密着したテーマでその答えを考える“しあわせ探しの情報サイト”

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データバンク『食と健康』 | 食と健康に関するデータをワンポイントで紹介!

第2回:健康のためには「水」がいい?

■健康のために摂取するのは、「ヨーグルト」、「お茶」、「牛乳」

 みなさんは、健康のために意識して何か摂っていますか? 私たちの独自調査「食と健康のセンサス」の調査結果によると、お客様が健康のために意識して取っている食品・飲料は、「ヨーグルトなどの乳酸菌・乳性飲料」が1位、2位が「お茶」、3位が「牛乳」となっています。これらの商品の摂取率は、いずれも6割前後と高く、意識的摂取食品飲料の定番となっています。(図1)

■健康を意識した水の摂取率は顕著に増加。

 その他に近年顕著に増加を続けているのが、「水」です。(図1)、水はカロリーを気にせず飲める、代謝を促進する、血液の流れを良くするなどの健康イメージがあることから、近年、摂取量が増加しているものと考えられます。 人間の体の60%から70%程度が水といわれていますから、確かに水に気を使うというのは理にかなった話。ミネラルウォーターの消費量も増加しており、これまで、海外と比較し、「水にお金を払ってまで・・・」という意識が強かった日本でも、「水」にこだわる時代になってきたようです。2006年には、「酸素水」など新しい切り口の商品も発売され話題を呼びました。2007年はどういう「水」が流行するのか楽しみです。

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データバンク食と健康 メニュー

調査概要

  • 調査名:食と健康のセンサス
  • 調査対象:首都圏の15〜69歳の男女
  • 有効回答数:1,000人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2006年6月23日〜7月3日
  • (時系列データについては、2001年〜2006年)

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研究レポート

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食と健康のセンサス2005
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