1. トップページ
    2. 企業情報
    3. 研究活動
    4. ハピ研
    5. データバンク『食と健康』
    6. バックナンバー

青山ハッピー研究所 ハピ研

「人がしあわせを感じるモノやコトって、何だろう?」衣・食・住・美など生活に密着したテーマでその答えを考える“しあわせ探しの情報サイト”

ハピ研について

データバンク『食と健康』 | 食と健康に関するデータをワンポイントで紹介!

第4回:身近な環境意識と実践度は向上中!

■身近な環境に対する意識・実践度は向上中!

 人間が食事をする時に、ほぼ必ず発生するのが、“ゴミ”です。どんなに食事をぺろりとたいらげても、残念ながら調理の段階で“ゴミ”は発生してしまいます。ただ、その“ゴミ”も、きちんと分別やリサイクルを行うことで、立派な“資源”に変わります。 ハピ研の「食と健康のセンサス」調査では、「ゴミの分別」、「容器のリサイクル」、「ゴミの減量」といった、身近な環境意識・実践度は向上しているという結果が得られました。(図1)

■環境対策は小さな事の積み重ね。

 環境意識や実践度の向上には、95年の容器・包装リサイクル法の制定、自治体のゴミ収集制度の変更などが、影響していると考えられますが、そもそも、お客様自身が「環境を良くしよう!」、「循環型社会を目指そう」というエコ意識を強く持たれるようになったということの現れとも言えます。 かくいう私も、先日、ゴミを、間違った種類の分別ゴミ箱に捨ててしまい、子供に「お父さんこれは、ここに捨てちゃダメでしょ!」と叱られてしまいました。
 この様な意識をみんなが少しづつでもいいので持つようになれば、きっと環境にやさしい社会ができるに違いありません。

この記事は参考になりましたか?

データバンク食と健康 メニュー

調査概要

  • 調査名:食と健康のセンサス
  • 調査対象:首都圏の15〜69歳の男女
  • 有効回答数:1,000人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2006年6月23日〜7月3日
  • (時系列データについては、2001年〜2006年)

PR & Informations

出版物のご案内

ラウンドエッジRound-Edge
ラウンドエッジRound-Edge現代の高感度消費者は「バランスのいいオタク」。
今の時代の気分やリアルコンシューマーを読み取る一冊。
Symbol of Happiness 〜しあわせのシンボル〜
Symbol of Happiness 〜しあわせのシンボル〜あなたのしあわせのシンボルは何ですか?ぬいぐるみ?あんこのつまったたいやき?現代の日本人が考えるしあわせの姿を形にした必読の一冊。

研究レポート

高感度消費者研究2008
食と健康のセンサス2005
しあわせ研究「6ヶ国比較調査」