1. トップページ
    2. 企業情報
    3. 研究活動
    4. ハピ研
    5. データバンク『食と健康』
    6. バックナンバー

青山ハッピー研究所 ハピ研

「人がしあわせを感じるモノやコトって、何だろう?」衣・食・住・美など生活に密着したテーマでその答えを考える“しあわせ探しの情報サイト”

ハピ研について

データバンク『食と健康』 | 食と健康に関するデータをワンポイントで紹介!

第5回:きちんと朝食を摂る人は増加。中食も利用率アップ。

■朝食の摂取率は86%とアップ!2001年の調査以降最高値をマーク。

 みなさん、朝ごはんはきちんと摂っていますか?  ハピ研の「食と健康のセンサス」調査結果では、朝食を取る人の割合は昨年よりも増加し、「毎日必ず食べる」または「だいたい食べる」人の割合は86%と2001年以降、最高の値でした。(図1)どうやら、朝食をきちんと摂るということが見直されてきているようです。

■中食で朝食の人も増加中。三度の食事をきちんと取る意識が定着か?

 また、朝食内容も、「中食」が増加してきています。(図1)「中食(なかしょく)」とは、惣菜や弁当類、調理済みパンなどを、自宅、学校、職場に持ち帰って食べる食事のことです。実際に、コンビニなどで、おにぎりやサンドイッチを買って、オフィスで食べるという形式で朝食を摂られている方も結構多いのではないでしょうか? 朝ごはんは1日の活動に必要な栄養を摂取する源で、生活のリズムや体の機能のバランスを整えることも知られています。元気でハッピーな一日のためにも、朝ごはんはきちんと摂りたいものです。

この記事は参考になりましたか?

データバンク食と健康 メニュー

調査概要

  • 調査名:食と健康のセンサス
  • 調査対象:首都圏の15〜69歳の男女
  • 有効回答数:1,000人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2006年6月23日〜7月3日
  • (時系列データについては、2001年〜2006年)

PR & Informations

出版物のご案内

ラウンドエッジRound-Edge
ラウンドエッジRound-Edge現代の高感度消費者は「バランスのいいオタク」。
今の時代の気分やリアルコンシューマーを読み取る一冊。
Symbol of Happiness 〜しあわせのシンボル〜
Symbol of Happiness 〜しあわせのシンボル〜あなたのしあわせのシンボルは何ですか?ぬいぐるみ?あんこのつまったたいやき?現代の日本人が考えるしあわせの姿を形にした必読の一冊。

研究レポート

高感度消費者研究2008
食と健康のセンサス2005
しあわせ研究「6ヶ国比較調査」