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青山ハッピー研究所 ハピ研

「人がしあわせを感じるモノやコトって、何だろう?」衣・食・住・美など生活に密着したテーマでその答えを考える“しあわせ探しの情報サイト”

ハピ研について

データバンク『食と健康』 | 食と健康に関するデータをワンポイントで紹介!

第6回:健康のために実践していること−発汗サービスなど能動的活動が人気

■健康のために実践していることありますか?

 みなさんは、健康のために何かなさってますか?ハピ研の食と健康のセンサス調査2006では、2005年と比較して、「カロリーの摂取量に注意」、「健康によい食品や運動を取り入れなければ、健康・美容の維持は難しい」という意識がアップしていることが分かりました。(図1)また、「ジョギング・スポーツをする」人も増加しており、健康のために能動的に行動する意識が高まっているようです。この背景には、第1回でレポートした「容姿・体型への意識」や、第3回でレポートした、「ストレスの増加」などが影響していると考えられます。特に今回増加が目立つのは肥満関係の項目。食べ過ぎや運動不足を気になさっている方は多いようです。

■健康関連サービスでは発汗作用を促すサービスの利用率がアップ

 また、健康関連サービスでも、健康に関する能動的行動を裏付けるデータがあります。半年間に利用した、健康関連サービスで2005年と比較して増加が見られたのは、「サウナ・銭湯・スパ」「スポーツクラブ・ジムなどでの運動・スポーツ」の利用率で、いわゆる発汗作用を促す健康行動への意識が高まっていることが伺えます(図2)。逆に「人間ドックなどの健康診断」は、01年以降減少を続けており、疾病を気をかけるよりも、能動的な活動を通じて健康に取り組んでいきたいという意識が強いということが伺えます。適度な運動は健康を維持するのにも大切です。これからの季節気候も良くなりますので、休日などは家でゴロゴロしていないで、運動をしていい汗をかいてみてはいかがでしょうか?

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データバンク食と健康 メニュー

調査概要

  • 調査名:食と健康のセンサス
  • 調査対象:首都圏の15〜69歳の男女
  • 有効回答数:1,000人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2006年6月23日〜7月3日
  • (時系列データについては、2001年〜2006年)

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研究レポート

高感度消費者研究2008
食と健康のセンサス2005
しあわせ研究「6ヶ国比較調査」