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青山ハッピー研究所 ハピ研

「人がしあわせを感じるモノやコトって、何だろう?」衣・食・住・美など生活に密着したテーマでその答えを考える“しあわせ探しの情報サイト”

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データバンク『食と健康』 | 食と健康に関するデータをワンポイントで紹介!

第7回:気になる症状ありますか?−様々な症状に悩む人が増加傾向

■気になる症状の悩みのベスト5は?

 食と健康のセンサスで調査した、気になる症状の悩みは「肩こり・腰痛」「ドライアイ・目の疲れ」「体脂肪率の上昇」「ストレス」「肌荒れ、しみ・そばかす」が上位ベスト5でした。これらの項目を2005年と比較すると、図のとおり「肩こり・腰痛」をのぞき、ほとんどの悩みが増加傾向にあることが分かりました。このように様々な症状が増加している背景には、生活環境や生活習慣の変化などいろいろな要因が考えられますが、現代社会ではこれらの症状に上手に対処していくことが重要になってきているようです。 

■悩み改善のために今後試してみたい食品・飲料

 また、これらの症状改善に対して今後試してみたいものについても質問しています。昨年に比べて、増加が見られたのは、「健康茶」(体脂肪率・コレステロール値・血糖値の上昇、高血圧)、「無糖茶」(血糖値の上昇)、「錠剤のサプリメント」(ドライアイ・目の疲れ)でした。また、慢性疲労や抵抗力の低下には「栄養ドリンク」「錠剤のサプリメント」「バランス栄養食」、便秘・下痢には「ヨーグルト」などの商品ジャンルが定番となっていることが分かりました。症状の増加傾向に伴い、それを改善するために手軽に摂取できる食品・飲料への期待も増加しているようです。

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データバンク食と健康 メニュー

調査概要

  • 調査名:食と健康のセンサス
  • 調査対象:首都圏の15〜69歳の男女
  • 有効回答数:1,000人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2006年6月23日〜7月3日
  • (時系列データについては、2001年〜2006年)

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研究レポート

高感度消費者研究2008
食と健康のセンサス2005
しあわせ研究「6ヶ国比較調査」