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青山ハッピー研究所 ハピ研

「人がしあわせを感じるモノやコトって、何だろう?」衣・食・住・美など生活に密着したテーマでその答えを考える“しあわせ探しの情報サイト”

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データバンク『食と健康』 | 食と健康に関するデータをワンポイントで紹介!

第8回:ストレス解消には睡眠が一番!アクティブな解消法の反応率もアップ!

■ストレス解消手段のトップは「睡眠」

 第3回のレポートでは、ストレス度が過去最高値ということについて触れましたが、今回は、そのストレスの解消法についてのレポートです。食と健康のセンサスの結果では、ストレス解消法のトップは「睡眠」(図)。実に65%もの人がストレス解消の手段として「睡眠」を挙げています。現代社会ではとかく睡眠不足になりがち。よく眠ることがストレス解消には一番のようです。ただし、休日などの寝すぎは睡眠のリズムを崩すという報告もあります。何事も過ぎたるは及ばざるが如し。寝すぎにはご注意ください。

■アクティブなストレス解消手段も増加中

 第2位以降のストレス解消手段の反応率も、05年と比べて全般的にアップしてます。(図)その中でも、「友人とのつきあい」「買い物・ショッピング」「スポーツをする・体を動かす」などの能動的な解消行動の比率が昨年に比べて大きく増加しているのが特徴です。現代社会では、高まる一方のストレスを積極的に解消するという“アクティブなストレス解消術”を身につけることも重要なのかもしれません。大切なのは「ストレスを溜め込まない」こと。ストレスを感じた時は、軽いお散歩でもいいので体を動かしてみて下さい。結構、ストレス解消になりますよ。ちなみに、Dr.たまもこの原稿を書いたらお昼です。ストレス解消がてら、お昼休みにちょっとお散歩してきます!

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調査概要

  • 調査名:食と健康のセンサス
  • 調査対象:首都圏の15〜69歳の男女
  • 有効回答数:1,000人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2006年6月23日〜7月3日
  • (時系列データについては、2001年〜2006年)

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研究レポート

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食と健康のセンサス2005
しあわせ研究「6ヶ国比較調査」