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青山ハッピー研究所 ハピ研

「人がしあわせを感じるモノやコトって、何だろう?」衣・食・住・美など生活に密着したテーマでその答えを考える“しあわせ探しの情報サイト”

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データバンク『食と健康』 | 食と健康に関するデータをワンポイントで紹介!

第9回:健康的な食生活に大切だと思うこと、トップは「野菜をたくさん食べる」

■健康意識のトップは6年連続「野菜をたくさん食べる」

 食と健康のセンサスで調査している、健康的な食生活を送るために“大事だと思うことの意識”は過去6年間、「野菜をたくさん食べる。」がトップです。続いて僅差で2位につけているのは、「三度の食事を規則正しくとる。」で、この2つの項目は、実に80%以上をマークしています。学生時代一人暮らしをしていた時、母親が、「少しでもいいから、野菜は毎日食べるようにしなさい。」と、ししばしば電話で言っていたのを思い出しますが、野菜はまさに誰もが知る健康食品の代表格といえるのかもしれません。

■“控える”意識も向上中!

 一方で、「カロリーの摂りすぎに気をつける」「油分を控える」と「塩分を控える」といった“摂取過多を控える”意識も年々上昇しています。飽食の時代といわれる現代、油断してしまうとついつい余分に飲みすぎたり、食べ過ぎたりしがちです。『過ぎたるは及ばざるが如し』と昔から言いますが、健康のためには何事も控えめが良いようです。最近私もお酒を飲んだ後の食事は控えめにしていますが、お酒を飲んだ後はおなかが減るのでついつい。あ、食と健康の担当としては、食べすぎには注意しないといけませんね。反省、反省・・・。

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調査概要

  • 調査名:食と健康のセンサス
  • 調査対象:首都圏の15〜69歳の男女
  • 有効回答数:1,000人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2006年6月23日〜7月3日
  • (時系列データについては、2001年〜2006年)

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研究レポート

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食と健康のセンサス2005
しあわせ研究「6ヶ国比較調査」