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青山ハッピー研究所 ハピ研

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データバンク『食と健康』 | 食と健康に関するデータをワンポイントで紹介!

第10回:健康的な食生活で実践していること。トップは「三度の食事はきちんと摂る」

■健康的な食生活を送るため実践していることのトップは「三度の食事をきちんと摂る」

 前回は、健康的な食生活を送るために“大事だと思うことの意識”についての結果をレポートしましたが、今回は、健康的な食生活を送るために“大事だと思うので実践していること”、いわゆる実態についての調査結果をご報告します。
 意識の上では、「野菜をたくさん食べる」がトップでしたが、実践されていることでのトップは、「三度の食事をきちんと摂る」でした。過去5年間で見た場合でも、「三度の食事をきちんと摂る」「牛乳、ヨーグルトを摂る」「野菜をたくさん食べる」の3項目がベスト3となっており、これらの項目にては、健康的な食生活のために実践されている項目と捉えて良いと思われます。

■“控える”行動も向上中。しかし、“摂る”項目よりも、実践に移し難い傾向

 また、01年に比べて大幅にアップしているのが、「油分を控える」「塩分を控える」といった“控える”行動。前回レポートの中では、“控える”意識が向上しているについて触れましたが、実態の項目でもポイントが上昇傾向にあることが分かります。しかし、一方で、これらの項目は意識の上では、約60%の方が指摘しているのに対し、実態の上では、30〜40%にとどまっています。前に挙げた“摂る”行動に関しては、半数以上の方が実践できていることを考えると、“控える”行動については、意識はあるものの実践に移せていない様です。昨夜も、飲んだ後、背脂こってりのラーメンを食べてしまいました。反省、反省・・・

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調査概要

  • 調査名:食と健康のセンサス
  • 調査対象:首都圏の15〜69歳の男女
  • 有効回答数:1,000人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2006年6月23日〜7月3日
  • (時系列データについては、2001年〜2006年)

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研究レポート

高感度消費者研究2008
食と健康のセンサス2005
しあわせ研究「6ヶ国比較調査」