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青山ハッピー研究所 ハピ研

「人がしあわせを感じるモノやコトって、何だろう?」衣・食・住・美など生活に密着したテーマでその答えを考える“しあわせ探しの情報サイト”

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データバンク『食と健康』 | 食と健康に関するデータをワンポイントで紹介!

第11回:健康関連のテレビ番組の人気は下火傾向?

■健康情報の3大情報源は、「テレビ番組」、「家族や友人からの口コミ」、「新聞・雑誌記事」。

 今回は、健康情報についてのお話です。食と健康のセンサス調査では、お客様が積極的に健康情報を収集し購買行動に移したことのある、情報源についても質問しています。グラフは、その情報源の、2005年のデータと2006年のデータを比較したものです。グラフが示すとおり、「テレビ番組」、「家族や友人からの口コミ」、「新聞・雑誌記事」が3大情報源であることが分かります。興味深いのは、家族や友人からの口コミが有力な情報源になっているということです。このことは、“体にいい”という自分の経験を人にも伝えたいという人が多いということを示唆しています。古くから口コミで広がる健康法が、民間療法として普及してきたのも、そのせいかも知れません。口コミの力恐るべしといったところでしょうか。

■情報源としての「テレビ番組」は人気が低下傾向。健康情報にちょっと食傷気味?

 また、05年に比べてポイントが低下したのは、情報源第1位の「テレビ番組」。テレビ番組は、約半数の人が情報源として活用してはいるものの、1年間で4.5ポイントも低下しました。また、「口コミ」や「新聞・雑誌」も減少気味の傾向にあり、他に増加している情報源がないことから、健康情報に関する意識はやや下火傾向にあるようです。

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データバンク食と健康 メニュー

調査概要

  • 調査名:食と健康のセンサス
  • 調査対象:首都圏の15〜69歳の男女
  • 有効回答数:1,000人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2006年6月23日〜7月3日
  • (時系列データについては、2001年〜2006年)

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研究レポート

高感度消費者研究2008
食と健康のセンサス2005
しあわせ研究「6ヶ国比較調査」