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青山ハッピー研究所 ハピ研

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データバンク『食と健康』 | 食と健康に関するデータをワンポイントで紹介!

第12回:食に関する安全意識−女性とシニア世代が高い傾向

■食品の「賞味期限」と「添加物などの安全性」には半数以上が反応、実践とはややギャップも?

 食と健康のセンサスでは、「食の安全」に関する、意識・行動についても調査しています。2006年の結果(大きいグラフ)では、「食品の賞味期限や鮮度を気にして買う」また、「食品の添加物や原材料の安全性が気になる」といった食の安全に関する意識は全体の約半数以上の方が反応しており、「食の安全」に関する意識の高さが伺えます。しかし、昨今マスコミなどで話題となっている、「食品の原材料表示を良く見て買う」や「国産の食品や国産の原料を使用した食品を選ぶ」等の“食の安全に対する実践率”は3割程度となっており、意識と実践の間には幾分かのギャップがありそうです。

■食の安全に関する意識は男性よりも女性が高く、ライフステージが上になるほど高い傾向

 また、それぞれの項目についての反応率を男女別に見てみると(大きいグラフ)、全般的に女性の方が反応率が高いことが伺えます。さらに、これらをライフステージ別に見た場合、例えば「食品の鮮度や賞味期限を気にして買う」人の割合は、ライフステージが上になるほど反応数が高くなることが分かります(小さいグラフ)。その他の項目を見ても、女性の場合は結婚−出産というライフステージの変化にともない、“食の安全意識”全体の反応が上がっていくようです。

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調査概要

  • 調査名:食と健康のセンサス
  • 調査対象:首都圏の15〜69歳の男女
  • 有効回答数:1,000人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2006年6月23日〜7月3日
  • (時系列データについては、2001年〜2006年)

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研究レポート

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