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青山ハッピー研究所 ハピ研

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データバンク『食と健康』 | 食と健康に関するデータをワンポイントで紹介!

第14回:「三度の食事」の規則正しさが回復傾向。夕食は遅めの摂食が増加。

■平日の食事の時間帯は、朝食「午前6〜8時台」、昼食「午後12時台」がアップ

 今回は、平日の食事の時間帯の実態について触れます。食と健康のセンサスで調査している、「平日の食事時間帯」を見ると、02年以降3食ともに遅めにシフトしていた摂取時間帯ですが、06年の調査では、朝食で「午前6〜8時台」が、また、昼食で「午後12時台」がいずれもアップしており、摂食時間が遅くなる傾向が沈静化していることが分かりました(図)。現状では、朝食は70%の方がこの時間帯に、昼食は64%の方がこの時間帯に食事を摂食しているようです。皆さんの摂食時間はどうでしょうか?規則正しい食事は健康への第1歩。できるだけ、決まった時間に摂りたいものですね。

■一方、夕食は遅めの傾向が継続中。就寝前の食事には配慮が必要

 しかし、一方で、夕食の食事時間帯は「午後6時〜7時台」と、「午後8時〜11時台」に2つのピークがあり、後者の割合が高い傾向が続いています(図)。この原因には、残業や習い事により帰宅時間が遅くなっているなど、様々な要因が考えられます。しかし、就寝前の食事は、胃腸への負担の面でも、肥満の面でもあまり良いとは言えません。もし、食事を摂る場合も、消化に良い食事にするなどの配慮が必要です。とかく夜型になりがちな現代社会、食事の時間にも気をつけたいものですね。

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調査概要

  • 調査名:食と健康のセンサス
  • 調査対象:首都圏の15〜69歳の男女
  • 有効回答数:1,000人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2006年6月23日〜7月3日
  • (時系列データについては、2001年〜2006年)

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研究レポート

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食と健康のセンサス2005
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