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青山ハッピー研究所 ハピ研

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データバンク『食と健康』 | 食と健康に関するデータをワンポイントで紹介!

第15回:間食をしている人の割合はどれくらいかご存知ですか?

■間食の摂食率は年々上昇。特に「必ず食べる」・「だいたい食べる」人の割合が増加

 みなさんは、おやつなどの間食をなさいますか?食と健康のセンサスによれば、間食を食べる(ほとんど食べない人以外)の割合はここ数年約7割強という結果になっています。(上のグラフ)特に、「毎日必ず食べる」、「だいたい食べるが、たまに食べないこともある」とした人の割合は、2001年の調査以来、漸増を続けており、間食を頻繁に食べる人が増加傾向にあることが分かります。自分を振り返ってみても、確かに残業などで小腹がすいた時には、何かしらつまんでいる事が多いですね。いわゆる“大人のおやつ”も随分市民権を得てきたのではないでしょうか。

■女性では、約9割の人が間食を摂っています。

 また、2006年の結果を男女別に見ると(下のグラフ)女性では約9割(89.1%)の人が、間食を摂食していることが分かりました。男性の64.5%と比較すると、女性の摂食率の高さが伺えます。また、ライフステージ別に見ても、女性ではあらゆる世代で高い摂食率となっており、女性の“おやつ”好きは世代を超えて変わらないようです。“甘いものは別腹!”と昔から言いますが、間食も食生活の上では重要な楽しみの一つなのかもしれません。ただし、甘いものの摂りすぎは、カロリーオーバーになりがち。間食の食べすぎには、くれぐれもご注意下さい。

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調査概要

  • 調査名:食と健康のセンサス
  • 調査対象:首都圏の15〜69歳の男女
  • 有効回答数:1,000人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2006年6月23日〜7月3日
  • (時系列データについては、2001年〜2006年)

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研究レポート

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