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青山ハッピー研究所 ハピ研

「人がしあわせを感じるモノやコトって、何だろう?」衣・食・住・美など生活に密着したテーマでその答えを考える“しあわせ探しの情報サイト”

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データバンク『食と健康』 | 食と健康に関するデータをワンポイントで紹介!

第20回:食欲の秋。食生活の充実度と健康度はどのくらい?

■食生活が充実しているとする人は5割強。ライフステージが上がるにつれて充実度も増加。

 食欲の秋。みなさん食べ過ぎていませんか?さて、今回は、食生活の充実度と健康度についてご紹介します。食と健康のセンサスでは、食生活についてその充実度と健康度を調査しています。まず、「食生活が充実している」とする人の割合です。全体では、5割強(53.7%)の方が、「食生活が充実している。」と答えています。ただし、「非常に充実している」のは1割未満(8.8%)ですので、満足いくほど充実しているとは言いにくいようです。男女別に見ると、女性の方が男性より4ポイント程度充実度が高いという結果でした。また、データはお示ししませんが、男女共にライフステージが上がるにつれ、 充実度が増す傾向で、男女とも既婚(55歳以上)で7割以上(男性:70.1%、女性:70.5%)が充実していると回答していました。また、さらにシニア層では「非常に充実している」という意識をもつ人の割合が高いという結果になりました。逆に「充実していない」と意識している人は、男女ともに大学生や未婚社会人で多く、若年層・シングルズの食生活の充実が求められているようです。

■食生活の健康度も5割強。シニア層では8割を超える。

 また、「食生活が健康的」と評価している人の割合を見ますと、全体では食生活の充実度同様、約5割(50.7%)という結果になりました。これまた同様に、「非常に健康的」は1割未満(8.1%)となっており、とても健康的です!というレベルまでには達していない様です。また、男性(44.5%)より女性(57.3%)の方が健康度は顕著に高くなっており、女性の健康意識の高さが伺えます。また、ライフステージ別に見ると、男女ともに、ライフステージが上がるにつれ、 「食生活が健康的」のスコアも上昇し、男女ともに55歳以上になると8割前後(男性:76.1%、女性:83.9%)に達します。健康に敏感なシニア層の特徴が食生活にもよく表れているようです。

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データバンク食と健康 メニュー

調査概要

  • 調査名:食と健康のセンサス
  • 調査対象:首都圏の15〜69歳の男女
  • 有効回答数:1,000人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2006年6月23日〜7月3日
  • (時系列データについては、2001年〜2006年)

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研究レポート

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食と健康のセンサス2005
しあわせ研究「6ヶ国比較調査」