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青山ハッピー研究所 ハピ研

「人がしあわせを感じるモノやコトって、何だろう?」衣・食・住・美など生活に密着したテーマでその答えを考える“しあわせ探しの情報サイト”

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データバンク『食と健康』 | 食と健康に関するデータをワンポイントで紹介!

第21回:クイックマッサージしてますか?男性よりも女性に人気。

■マッサージの利用率は全体では約1割前後。

 8日の立冬に続き、23日は小雪。暦の上では季節はいよいよ冬を迎えます。今年は、猛暑のせいか、紅葉も遅れ気味でしたが、周囲もいよいよ寒くなって参りました。この季節になると寒さのせいか、肩こりや冷えに悩まされる方も多いのではないでしょうか?実は、かく言う私もこの季節になると、肩こりと持病の腰痛に悩まされています。そんな中、最近、駅やショッピングモールなどを歩いていて良く目にするのが、クイックマッサージや足裏マッサージの看板です。少し時間があるときなど、「寄っていこうかな?」と、とても魅力的に見えるものです。それでは、この短時間でできる、マッサージサービスを、実際に利用している人はどのくらいいるのでしょうか?食と健康のセンサスで調査している『半年間で利用した健康関連サービス』を見てみると、クイックマッサージ、足裏マッサージの利用率はいずれも全体で13%前後−つまり、10人に1.3人の方が半年以内に利用していることになるわけです。

■男性よりも女性に人気。働き盛りの利用率高い傾向。

 また、それぞれの利用率を男女別、ライフステージ別に見てみましょう。すると、全体で13%だった利用率も、セグメント別にみると利用率に違いがあることが分かります。全体的にみると、女性の方が男性よりも利用率が高い傾向にあるようです。また、男女共に44歳以下の、いわゆる働き盛りで利用率が高いということが分かります。中でも、最も利用率が高いのは、いわゆるDINKS女性のセグメント。クイックマッサージの利用率は実に約3割にも達します。この層は仕事をしている率も高く、仕事帰りの駅や買い物のついでに立ち寄られる方が多いのかもしれません。マッサージは、血行やリンパ液の流れをよくして、リラクゼーションにも役立つそうです。現代は、ストレスの多い社会ですので、このような、ちょっとした癒しが求められているのかもしれませんね。

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データバンク食と健康 メニュー

調査概要

  • 調査名:食と健康のセンサス
  • 調査対象:首都圏の15〜69歳の男女
  • 有効回答数:1,000人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2006年6月23日〜7月3日
  • (時系列データについては、2001年〜2006年)

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研究レポート

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