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データバンク『食と健康』 | 食と健康に関するデータをワンポイントで紹介!

第22回:休日の食事−休日くらいはゆっくりしたい気持ちの表れ?

■休日の食事時間は、平日よりも分散傾向。特に朝食は遅めの傾向。

 いよいよ、師走を迎え今年も残りあとわずかとなりました。忙しい年の瀬は、仕事ももちろんですが、忘年会などで帰宅が遅くなりがちです。せめて休日ぐらいはゆっくりしたいと思いつつ、大掃除や年賀状作成などで結局ゆっくり休めない!という方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、休日の過ごし方に関連して、休日の食事時間帯を調査した結果をレポートしたいと思います。
 グラフに示すように、休日の食事時間には複数のピークが見られることが分かります。面白いのは、午前9時〜11時台のピークが約半数(49.1%)と多いこと。平日の場合この時間帯は14.3%ですので、多くの方が遅めの朝食(もしくはブランチ?)を摂られている事がわかります。第8回で、ストレス解消手段の第一位が「睡眠」だったこととあわせて考えると、休日くらいはゆっくり寝ていたい!ということなのでしょうか。

■食事の時間帯は過去6年で遅くなる傾向

 また、休日の食事時間を時系列で見てみると、過去6年間で、02年以降、「午前6〜8時台」「午後6〜7時台」が減少し、「午前9〜11時台」「午後8〜11時台」が上昇する傾向が見られます。とはいえ、「午前6〜8時台」では、62.2%となっており、平日の42.6%と比較すると早めの夕食であることが分かります。また、この2006年のデータをライフステージ別に見ると、シニアでは早め、学生や未婚社会人では遅めという傾向があります。(データは割愛)休日の食事の時間帯は、それぞれのライフスタイルによって左右されているようです。とはいえ、起床のリズムと、食事のリズムは体調を整える上でも大変重要です。休日の続く年末年始ですが、健康のためには、できるだけリズムを崩さないことをお奨めします。

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データバンク食と健康 メニュー

調査概要

  • 調査名:食と健康のセンサス
  • 調査対象:首都圏の15〜69歳の男女
  • 有効回答数:1,000人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2006年6月23日〜7月3日
  • (時系列データについては、2001年〜2006年)

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