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青山ハッピー研究所 ハピ研

「人がしあわせを感じるモノやコトって、何だろう?」衣・食・住・美など生活に密着したテーマでその答えを考える“しあわせ探しの情報サイト”

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データバンク『食と健康』 | 食と健康に関するデータをワンポイントで紹介!

第25回:BMIってご存知ですか?

■BMIは、身長と体重から簡単に計算できます。

 『データバンク食と健康』では、本年から奇数回の記事については、いつものワンポイント・データのコラムとは趣を変えて、食と健康に関するトレンドや、「食と健康のセンサス」を含む、ハピ研独自調査データのデータストックの中から、いくつかの面白いトピックを選んでご紹介していきたいと思います。
 さて、今回、ご紹介するのは、BMIです。皆さん、BMIという言葉を聞いたことがありますか?BMIとは、Body Mass Index(体格指数)の略で、身長と体重の関係を見る国際的な尺度です。BMIの計算式は:BMI=体重(kg)÷身長(m)2で計算されます。例えば、身長170cmで体重が65kgの人は、67÷(1.7)2=23.2となります。このBMIは、肥満度の判断の指標としても用いられています。

■BMIの判断基準は22が標準。25以上が肥満。

一般的に用いられている、BMIを用いた肥満度の判断は次の表のようになります。(引用:厚生労働省(日本肥満学会による規準))
 疫学調査の結果、BMIが22のときに、高血圧などの疾患の有病率が最も低かったことから、22が理想体重とされています。BMI値が25以上が肥満とされます。
 肥満に関しては、BMIの他にも、アメリカでよく用いられている、WHR(Waist to Hip Ratio:ウエストとヒップの計測値の比)など、いろいろな測定基準がありますが、BMIは簡単に測定が可能な、体重と身長から計算することができます。みなさんも、これを機会に、是非BMIを目安にして、日々の健康管理を行ってみてはいかがでしょうか?

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データバンク食と健康 メニュー

調査概要

  • 調査名:食と健康のセンサス
  • 調査対象:首都圏の15〜69歳の男女
  • 有効回答数:1,000人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2007年6月29日(金)〜7月9日(月)
  • (時系列データについては、2001年〜2007年)

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研究レポート

高感度消費者研究2008
食と健康のセンサス2005
しあわせ研究「6ヶ国比較調査」