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青山ハッピー研究所 ハピ研

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データバンク『食と健康』 | 食と健康に関するデータをワンポイントで紹介!

第26回:おやつを食べる人手を挙げて!間食の摂食率は8割をマーク

■間食を食べる人の割合は8割超と過去最高をマーク

 皆さんは、間食を摂っていますか?DB食と健康の第13回でレポートした間食の摂食率(以下間食率と略す。)について、07年はどうなっているかを見てみました。すると、07年は06年と比べると、4ポイント近く上昇し、「間食を食べる」とした人の合計は、実に8割を超えていることが分かりました。(図1)
 その内訳を見てみますと、06年に比べて、「毎日必ず食べる」「たまに食べる」とした人は減少しましたが、「あまり食べないが、たまに食べることがある」とした人のレベルは大幅に上昇。その結果「食べる計」のスコアは、8割を超え、過去最高をマークしました。このことから、気が向いた時にたまに間食を摂るという、スタイルが定着しつつあることが分かります。

■女性では9割が間食を摂っており、男性の間食率も増加中。

 また、間食実態を、性別、ライフステージ別に見た結果を図2に示します。「たまに食べる」を含めて、「間食を食べる」とした人の合計は、女性では、実に9割にも達します。一方で、男性の間食率は、女性と比べると少ないのですが、06年の64.5%と比較すると、7ポイント近くも増加しており、間食を摂る男性が増えていることが分かりました。さらに、これらのデータをライフステージ別に見ると、間食率が高いのは、高校生や大学生。特に大学生は07年は、89.1%(06年:70%)と増加していることが分かります。間食は栄養学的にはあくまで補助的な食事。食べ過ぎに注意するのはもちろんですが、栄養バランスなども考えて摂取したいものですね。

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調査概要

  • 調査名:食と健康のセンサス
  • 調査対象:首都圏の15〜69歳の男女
  • 有効回答数:1,000人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2007年6月29日(金)〜7月9日(月)
  • (時系列データについては、2001年〜2007年)

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研究レポート

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