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データバンク『食と健康』 | 食と健康に関するデータをワンポイントで紹介!

第27回:くだもの食べてますか?理想の摂取量は毎日200グラム

■くだものを食べなくなった日本人。摂取量は30年前の約半分に。

 食と健康に関するトピックの第2回目は、くだものについてです。皆さんは、くだものを一日にどれくらい取られていますか?厚生労働省が行っている、国民健康・栄養調査によれば、国民1人の1日あたりの果実類の摂取量(g/日)は1975年で、193.5gでしたが、2004年(平成16年)の調査では119.2gと約半分になっていました。確かに私が子供の頃はおやつに果物が出ていましたが、(特に遠足の時のバナナは持参品の定番!)最近は子供を含めて果物をあまり食べなくなった様な気がします。


■くだものにはたくさんの栄養素が含まれ、摂取量は毎日200gが目標とされる。

 くだものには多くの栄養素が含まれています。特に、ビタミンやミネラル、食物繊維、ポリフェノールなどは、生活習慣の予防にも役立ちます。厚生労働省・農林水産省の推奨する食事バランスガイドでは、果物の摂取が推奨されています。その摂取量は、1日におよそ200g(みかんなら2個分、りんごなら1個分)が目安です。200gを毎日食べるというのは、なかなか習慣化できないようにも思えます。しかし、朝食ならば、手軽に摂取できるのではないでしょうか?特に、くだものには、脳のエネルギーとなるブドウ糖が含まれますので、目覚めの朝には最適です。昔から、朝食のくだものは“金”とも言われています。これからは、くだものの積極的な摂取を心がけたいものですね。

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データバンク食と健康 メニュー

調査概要

  • 調査名:食と健康のセンサス
  • 調査対象:首都圏の15〜69歳の男女
  • 有効回答数:1,000人
  • 調査方法:インターネット調査

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研究レポート

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