1. トップページ
    2. 企業情報
    3. 研究活動
    4. ハピ研
    5. データバンク『食と健康』
    6. バックナンバー
    7. 【第29回】メタボリックシンドローム予防のための食事術

青山ハッピー研究所 ハピ研

「人がしあわせを感じるモノやコトって、何だろう?」衣・食・住・美など生活に密着したテーマでその答えを考える“しあわせ探しの情報サイト”

ハピ研について

データバンク『食と健康』 | 食と健康に関するデータをワンポイントで紹介!

第29回:メタボリックシンドローム予防のための食事術

■4月からメタボリック対策のための特定検診・保健指導が始まりました。

 マスコミなどでも取り上げられていますのでご存知の方も多いと思いますが、本年4月から、医療保険者(健康保険組合、国民健康保険)に対し、40歳以上の被保険者・被扶養者を対象とする、内臓脂肪型肥満に着目した健診及び保健指導(特定健診・保健指導)の実施が義務づけられました。この対象となる、内臓脂肪型肥満が、一般的にはメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)といわれています。メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪の増加により、代謝の異常が起こり、高血糖、高血圧、脂質異常がおきた状態を指します。この状態を、放置しつづけると、動脈硬化が起こり、糖尿病とその合併症、脳卒中、心疾患(心筋梗塞等)のいわゆる生活習慣病を引き起こすと言われています。「メタボリックって単なる太りすぎじゃないの?」と甘く見るなかれ。将来の健康のためにも注意が必要ということですね。

■メタボリックシンドローム対策のためにはバランスのとれた食事が大切。

 メタボリックシンドローム対策には、運動や食事などのライフスタイルを見直すことが大切といわれています。健康的な食事のために推奨されているのが、図に示した食事バランスガイドです。これは、「食生活指針」の望ましい食生活について、具体的な行動に移しやすくするために、1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいかの目安を分かりやすくイラストで示したものです。私自身、日頃の食生活を振り返ってみると“ドキッ”とすることも多いのですが、外食の時に、この食事バランスガイドを見て注文する品を変えるなど、実際に活用してみると、「おっ、今日は結構バランスの良い食事ができたぞ!」とホッとします。食生活が乱れがちな方は、是非ご活用されることをお奨めします。

この記事は参考になりましたか?

データバンク食と健康 メニュー

調査概要

  • 調査名:食と健康のセンサス
  • 調査対象:首都圏の15〜69歳の男女
  • 有効回答数:1,000人
  • 調査方法:インターネット調査

PR & Informations

出版物のご案内

ラウンドエッジRound-Edge
ラウンドエッジRound-Edge現代の高感度消費者は「バランスのいいオタク」。
今の時代の気分やリアルコンシューマーを読み取る一冊。
Symbol of Happiness 〜しあわせのシンボル〜
Symbol of Happiness 〜しあわせのシンボル〜あなたのしあわせのシンボルは何ですか?ぬいぐるみ?あんこのつまったたいやき?現代の日本人が考えるしあわせの姿を形にした必読の一冊。

研究レポート

高感度消費者研究2008
食と健康のセンサス2005
しあわせ研究「6ヶ国比較調査」