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青山ハッピー研究所 ハピ研

「人がしあわせを感じるモノやコトって、何だろう?」衣・食・住・美など生活に密着したテーマでその答えを考える“しあわせ探しの情報サイト”

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第30回:健康情報の入手先―すすむテレビ離れ―


■健康情報に関する行動では、「健康に関するテレビ番組を良く見る。」の割合が大きく減少。

 ハピ研の独自調査『食と健康のセンサス』の06年の調査では、健康情報に対して、お客様が若干食傷気味ではないかとの考察をしておりました(DB食と健康第11回)が、07年では、さらに、健康情報に関する行動に変化が見られることが分かりました。特に、減少が大きいのは、「健康に関するテレビ番組を良く見る。」の項目。06年まで1位であったこの項目の反応率が07年では、10ポイント以上も減少し、健康情報のテレビ番組離れが進んでいることが伺えます。データはお示ししませんが、ライフステージ別で見ると、シニア層での減少は少ないのですが、若年〜中年にかけてテレビ番組を見る人の割合が減っているのが特徴的でした。

■他の情報入手先はほぼ横ばい。ポイントは、活字情報・店頭情報・広告

 他の情報入手先について傾向を見てみると、ほとんどの項目が横ばいであることが分かります。06年と比較して微増の傾向が見られたのが、新聞・雑誌記事・特集や、健康関連の広告。自分の目でじっくり確かめられる媒体は情報源としては安定しているようです。また、意外と情報源として割合が高いのが、「家族や友人等から健康法や身体にいい食べ物をよく聞く」や「ドラッグストアで色々な商品や情報を見るのが好き」などの、リアルな情報源。やはり、健康に関しては、自分で直に見聞きする情報が重視されるようですね。

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調査概要

  • 調査名:食と健康のセンサス
  • 調査対象:首都圏の15〜69歳の男女
  • 有効回答数:1,000人
  • 調査方法:インターネット調査

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