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青山ハッピー研究所 ハピ研

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データバンク『食と健康』 | 食と健康に関するデータをワンポイントで紹介!

第32回:健康は規則正しい食事から−朝食・昼食を食べる意識年々高まる

■朝食を「毎日必ず食べる」人の割合は67.2%。04年からの拡大傾向が続く。

 第5回のレポートで、06年の「食と健康のセンサス」の朝食の摂取率について触れましたが、今回は、07年の調査結果についてご報告したいと思います。気になる朝食の摂取率(たまに食べる人を含む割合の合計)は、93.1%と昨年よりも1ポイントダウンしましたが、「毎日必ず食べる」人の割合は、67.2%(06年は65.7%)と増加していることが分かりました。この傾向は、04年以降拡大を続けており、朝食を毎日食べる意識が年々高まっているということが分かります。(図)毎朝、きちんと朝食を摂取することが、浸透してきているようですね。

■昼食の摂取率は過去最高。3食をきちんと食べる意識高まる。

 また、昼食の摂取に関する意識も年々高まってきているようです。07年の調査結果では、昼食を「毎日必ず食べる」人の割合は、81.9%と過去最高をマーク。(06年は79.6%)この昼食の摂取率についても、朝食と同様年々増加しているということが分かります。ちなみに、夕食については89%が「毎日食べる」としており、朝・昼・晩の食事を毎日しっかり摂ることへの意識が高まっているといえそうです。規則正しい食生活は健康への第一歩。これからも是非心がけたいものですね。

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調査概要

  • 調査名:食と健康のセンサス
  • 調査対象:首都圏の15〜69歳の男女
  • 有効回答数:1,000人
  • 調査方法:インターネット調査

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