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青山ハッピー研究所 ハピ研

「人がしあわせを感じるモノやコトって、何だろう?」衣・食・住・美など生活に密着したテーマでその答えを考える“しあわせ探しの情報サイト”

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データバンク『食と健康』 | 食と健康に関するデータをワンポイントで紹介!

第39回:野菜は健康食のメダリスト。積極的に摂り入れましょう。



■野菜の消費量は低下中。本来の日本食の良さが失われつつあります。

 今回の「データバンク食と健康」では、健康食の代表選手である野菜についてレポートします。野菜は、ビタミンやミネラル、食物繊維などが含まれており、様々な生活習慣病の予防に役立つという、研究結果も報告されています。本来の日本食は、野菜をたくさん使った料理が多く、また、昔から旬の野菜を食べることは、健康にも良いと言われてきました。しかしながら、近年では食生活が大きく変化し、それに伴い一人一日あたりの野菜の摂取量も年々低下しています。野菜の摂取量を国別に比較すると、最近では、世界的にも低い水準になっており、残念ながら、日本食の良さが失われつつあるというのが現状です。

■健康のために必要な野菜の摂取量は成人一人一日あたり350g。一日5皿が目安です。

 食事バランスガイドによれば、健康を維持するのに必要な野菜の摂取目標量は成人一人一日あたり、350g以上。この量は、料理でいえば、野菜料理5皿分ということになります。簡単な数え方では、小皿(例えば、野菜の和え物やおひたしなど)では1皿、大皿(野菜炒めや野菜がほとんどのサラダなど)は2皿となります。  この数え方では、野菜70g相当を1皿として考えていますので、一日に5皿分食べると、ほぼ350gの一日の摂取目標量になるという訳です。最近では、外食のメニューや惣菜メニューなどに重量が表示がされているものも多いので、大体の使用量が分かるようであればそれから計算してみてもよいでしょう。
 現代の食事はともすると野菜不足になりがちです。しかし、野菜は自然の恵みがぎっしりつまった優良な健康食です。みなさんも、これを機会に是非野菜食を心がけてみてはいかがですか?

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データバンク食と健康 メニュー

調査概要

  • 調査名:食と健康のセンサス
  • 調査対象:首都圏の15〜69歳の男女
  • 有効回答数:1,000人
  • 調査方法:インターネット調査

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研究レポート

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