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青山ハッピー研究所 ハピ研

「人がしあわせを感じるモノやコトって、何だろう?」衣・食・住・美など生活に密着したテーマでその答えを考える“しあわせ探しの情報サイト”

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データバンク『食と健康』 | 食と健康に関するデータをワンポイントで紹介!

第42回:規則正しい「食生活サイクル」を心がけていますか?

■平日の食事の時間帯は、朝食「午前6〜8時台」、昼食「午後12時台」が大幅アップ

 今回は、食生活習慣の中から、「平日の食事の時間帯」の実態について触れてみます。第14回のレポートでは、06年の「平日の食事時間帯」について遅めにシフトしていた摂取時間帯が正常化しつつあるという報告をしましたが、07年の同様の調査では、朝食の「午前6〜8時台」が(06年:70.0%→
07年:79.8%)、昼食の「午後12時台」が(06年:63.9%→07年:70.3%)と、いずれも大幅にアップしており(図)、規則正しい食生活の風潮がより強まってきたことが分かりました。

■夕食の遅めの傾向もやや回復。但し、約半数は午後8時以降に摂食する傾向。

 また、05〜06年では遅めになっていた夕食の時間帯も、全体的にはやや早めにシフトしました。しかし、夕食の食事時間帯の「午後6時〜7時台」と、「午後8時〜11時台」の2つのピークでは、後者の割合が高い傾向が依然として継続しています。データはお示ししませんが、その内訳を見ると、食事の時間が「午後6時〜7時台」に多いのは、女性(既婚子供あり)と男性既婚55歳以上の層。また、「午後8時〜11時台」が多いのは、男性(大学生、55歳以下)と女性(大学生、未婚社会人、既婚子供なし)の層でした。
つまり、ライフスタイルによって食事時間帯も異なっているということが伺えます。食事の時間は生活のリズムを決める重要な要素です。できることなら、毎日規則正しいサイクルで食事を摂ることで、生活のリズムを整えたいものですね。

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データバンク食と健康 メニュー

調査概要

  • 調査名:食と健康のセンサス
  • 調査対象:首都圏の15〜69歳の男女
  • 有効回答数:1,000人
  • 調査方法:インターネット調査

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