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青山ハッピー研究所 ハピ研

「人がしあわせを感じるモノやコトって、何だろう?」衣・食・住・美など生活に密着したテーマでその答えを考える“しあわせ探しの情報サイト”

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データバンク『食と健康』 | 食と健康に関するデータをワンポイントで紹介!

第44回:休日の食事−規則正しく摂っていますか?

■休日の食事の時間帯も規則正しい傾向が拡大。

 今回は、前々回(第42回)の「平日の食事の時間帯」の実態に続き、「休日の食事の時間帯」についてレポートしてみたいと思います。「平日の食事の時間帯」のレポートでは、規則正しい食生活の風潮がより強まってきたことについてご紹介しましたが、生活が乱れがちな休日の場合はどうでしょうか?
 休日の食事の時間帯は、06年まで、遅めにシフトする傾向が続いていましたが、07年は、「午後12時台」が増加、夕食は「午後8時〜11時台」といったように、遅い時間帯のスコアが減少する傾向が見られました(図)。特に、夕食の時間帯の遅めの傾向は、時系列的に減少傾向にあり、休日も規則正しい生活をする傾向が拡大してきているようです。

■ライフステージ別に見ると、平日同様にライフスタイルによる違いが見られる。

 また、データはお示ししませんが、食事時間の内訳をライフステージ別に見ると、食事の時間が平日とほぼ同じなのは、女性(既婚子供あり)と男性既婚55歳以上の層でした。また、全体的に遅めの時間帯が多いのは、男性(大学生、未婚社会人)と女性(大学生、未婚社会人、既婚子供なし)の層。このことから、休日も平日と同様に、食事時間帯は、ライフスタイルによって異なっているということが分かります。
 とかく、休日の生活のリズムは乱れがち。しかし、食事の時間を規則正しくすることで、生活のリズムも整えることができると考えられます。休日の朝は人通りも少なく、ウォーキング、ジョギングなどにはもってこいです。休日の朝寝坊も魅力的ですが、軽く体を動かして、一汗かいてから、朝ごはん。などという組み合わせは休日ならではの楽しみ。ぜひ、今度の週末からでも、トライしてみては如何でしょうか?

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データバンク食と健康 メニュー

調査概要

  • 調査名:食と健康のセンサス
  • 調査対象:首都圏の15〜69歳の男女
  • 有効回答数:1,000人
  • 調査方法:インターネット調査

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研究レポート

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