1. トップページ
    2. 企業情報
    3. 研究活動
    4. ハピ研
    5. データバンク『食と健康』
    6. バックナンバー

青山ハッピー研究所 ハピ研

「人がしあわせを感じるモノやコトって、何だろう?」衣・食・住・美など生活に密着したテーマでその答えを考える“しあわせ探しの情報サイト”

ハピ研について

データバンク『食と健康』 | 食と健康に関するデータをワンポイントで紹介!

第46回:手軽に持ち帰れる中食は食事のピンチヒッターです。

■中食の比率は食事全体の約2割。男女でもほぼ同比率。

 これからの季節、クリスマスや忘年会などのイベントが目白押しだと思いますが、スーパーなどで、お惣菜を買ってきてホームパーティ!という方も多いのではないでしょうか?
 さて、このお惣菜をはじめ、お弁当、調理パンなど、そのまま持ち帰って簡単に食べられる食品を中食(昼食と区別するため “なかしょく” と読みます。)と呼びますが、この中食を利用される方も多いと思います。
 『食と健康のセンサス』に見る、07年のデータでは、中食が食事にしめる割合は、全体で2.2割となっていました。また、この割合は、男女でもほとんど差がなく(男性:2.2割、女性:2.1割)、中食が男女を問わず浸透していることが伺えます。

■割合別に見ると最も多いのは1割。利用する人は全体の約9割にものぼる。

 また、このデータを割合別に見ると、図(グラフ)に示す様になります。最も多いのは、1割の人で全体の約40%を占めています。逆にまったく利用しない人(0割)は約10%。つまり、ほとんどの方が割合の程度に差があるにしても中食を利用しているということになります。また、データは示しませんが、ライフステージ別に見ると、年齢が低くなるほど利用率が高まるという傾向がみられました。 また、55歳以上では男女ともに、まったく利用しない人の数が他の層よりも多く、中食の利用にはライフステージによって差があるようです。
 中食は食事のピンチヒッター。忙しい時には料理を準備する人にとっても救世主になります。ただ、選ぶときは栄養バランスを考えましょう。好きなものばかり食べてると、おっといけない!ご用心ご用心。

この記事は参考になりましたか?

データバンク食と健康 メニュー

調査概要

  • 調査名:食と健康のセンサス
  • 調査対象:首都圏の15〜69歳の男女
  • 有効回答数:1,000人
  • 調査方法:インターネット調査

PR & Informations

出版物のご案内

ラウンドエッジRound-Edge
ラウンドエッジRound-Edge現代の高感度消費者は「バランスのいいオタク」。
今の時代の気分やリアルコンシューマーを読み取る一冊。
Symbol of Happiness 〜しあわせのシンボル〜
Symbol of Happiness 〜しあわせのシンボル〜あなたのしあわせのシンボルは何ですか?ぬいぐるみ?あんこのつまったたいやき?現代の日本人が考えるしあわせの姿を形にした必読の一冊。

研究レポート

高感度消費者研究2008
食と健康のセンサス2005
しあわせ研究「6ヶ国比較調査」