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青山ハッピー研究所 ハピ研

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データバンク『食と健康』 | 食と健康に関するデータをワンポイントで紹介!

第50回:健康のためにも、バランスの良い食事を実践しましょう。


■健康的な食生活で大切なのはバランスの良い食事。

 健康的な食生活を考える上で大切なのは、食べ物とカラダの関係を理解することです。健康のためには、自分のカラダに必要な栄養素が何なのかを十分把握して、食事をすることが重要になります。そこで、今回は、毎日の食事と栄養バランスについて考えてみましょう。
 まず、最初に理解しておかなくてはならないのは、自分のカラダに必要な栄養素です。特に、成長期や妊娠・授乳期などは必要となる栄養素の種類や摂取量も変わってきます。必要な栄養素を摂らなかったり、偏った食生活を送ってしまうと、後々、生活習慣病などになってしまう危険もあるので注意が必要です。


■食事の基本は、主食・主菜・副菜。必要な栄養素を3食で摂りましょう。

 一般にカラダに必要な栄養素としては、炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維などが挙げられます。これらの、栄養素をバランスよく摂るために重要なのが、食品の品数や組み合わせです。基本となるのは、主食、主菜、副菜といった組み合わせ。主食は、ごはんやパン、めん類などで、主に活動のエネルギーとなる炭水化物を多く含みます。主菜は、魚、肉、卵、大豆(豆腐など)を使った主となるおかずで、からだを作る、たんぱく質が多く含まれます。副菜は、サラダや煮物など野菜を使った料理で、ビタミンや食物繊維などを摂る事ができます。このように、栄養素を考え、食品を上手に組み合わせることができれば、バランスの良い食事ができる訳です。
 とはいえ、意識はしていても、時間的余裕がない等の理由で、なかなか理想的な食事はできないもの。そういった時は、ちょっと一工夫してみましょう。めん類やおにぎりなど主食が中心の場合は、もう1品野菜や果物を加えるというのもひとつの方法。また、同じ料理でも、野菜類を多く使ったメニュー(例えばラーメンなら野菜ラーメンにするなど)にすることでも、栄養バランスをコントロールすることができます。
 この様に、みなさんも是非、栄養バランスを考えた食事を心がけてみてください。次々回は、食品に含まれる栄養素についてもう少し詳しくみていきたいと思います。

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データバンク食と健康 メニュー

調査概要

  • 調査名:食と健康のセンサス
  • 調査対象:首都圏の15〜69歳の男女
  • 有効回答数:1,000人
  • 調査方法:インターネット調査

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