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青山ハッピー研究所 ハピ研

「人がしあわせを感じるモノやコトって、何だろう?」衣・食・住・美など生活に密着したテーマでその答えを考える“しあわせ探しの情報サイト”

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データバンク『食と健康』 | 食と健康に関するデータをワンポイントで紹介!

第63回:今後充実させたいこと

■一年の計は元旦にあり?今年は何を充実させますか?

 新年明けましておめでとうございます。旧年中はご愛読いただき誠にありがとうございました。今年も、「データバンク食と健康」をよろしくお願いいたします。

  「一年の計は元旦にあり」と言われますが、昨年を振り返り、今年はどんな一年にするのでしょうか?しっかりと計画を立てて、夢の実現に向けて、その最初の一歩、次の一歩と踏み進むことで、元気で明るい一年にしたいものです。

 第60回、62回と、一人暮らしの方の食と健康についてレポートいたしました。今回、一人暮らしの方と家族と暮らしている方の「今後充実させたいこと」についての調査結果をレポートいたします。

 ハピ研の独自調査、『食と健康のセンサス』では、10代〜60代の一人暮らしの方に、「今後充実させたいこと」を調査いたしました。その結果、全体としては、6割の方が「自由時間、余暇を楽しむ」と「健康の維持や体力の増進」をあげています。家族世帯も同様の意見でした。一方、一人暮らしの方の今後充実させたいものは前述の項目に「食生活」が加わり、ともに過半数の意見となっています。家族世帯と比較すると、「食生活」「仕事の内容」で単身者が1割程度上回っていて、充実させたいという考えが強いようです。また、「家庭生活、家族との親しさ」について充実させたいと回答している一人暮らしの方は、家族世帯の方に比較して大きく低いのは当然かもしれませんが、親子・親戚が集まるお正月に帰省した方なら、自然と充実していることでしょう。

 最後になりますが、今年も皆様のご助言をうけて、多方面に『食と健康』について考えていきたいと思います。足りないところも多々あるかとは思いますが、今年もご愛読の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
 また、皆様にとって、より良い一年となりますことをお祈りいたします。一年の”慶”は元旦にありとしたいものです。

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データバンク食と健康 メニュー

調査概要

  • 調査名:食と健康のセンサス
  • 調査対象:首都圏の15〜69歳の男女
  • 有効回答数:1,000人
  • 調査方法:インターネット調査

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研究レポート

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