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青山ハッピー研究所 ハピ研

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第69回:主婦が食材を買いに行くところ

■普段の食材購入のメインは近くのスーパーマーケット

 今回は、家庭の食卓を支える主婦の食材購入についてのレポートです。  新聞の折り込みチラシや、テレビ等のCMなど、さまざまなメディアを通して、お値打ち商品の情報が目に飛び込んできます。家計をやりくりする奥様方にとって、スーパーのチラシは重要な情報源です。チラシを比較して、より安く、より新鮮な食材を購入するために、複数のお店を賢く利用されていることと思います。

 ハピ研の独自調査、『食と健康のセンサス』では、20代〜50代の主婦400人に、「普段、食材を購入するお店」についてお伺いしました(複数回答)。その結果、50%以上の主婦が利用していると回答したのは、自宅の近くにある大規模総合スーパー(53.5%)と小規模スーパー(71.5%)でした。注目したいのは、大規模スーパーより小規模のスーパーを利用するとの回答が1.3倍も高いことです。出店数の違いがあるので一概には判断は難しいですが、小規模でも近くにあるスーパーが、大規模店に負けていないことがうかがえます。

普段の食材購入チャネルについて

 他の購入先では、30%の方が生協を利用していて、今回調査した中では3番目に利用が多い回答となりました。話題のネットスーパーはまだまだ発展途上のようです。他の店舗も、地域への出店数の差がありますので、100円ショップやディスカウントストアなどは、利用頻度が低いのかもしれません。さすがに、普段の食材購入にコンビニエンスストアを利用する方は少ないようです。

 次回は、これらのルートで食材を購入した方の「料理への意識」についてレポートしたいと思います。

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データバンク食と健康 メニュー

調査概要

  • 調査名:食と健康のセンサス(2009年)
  • 調査対象:首都圏の20〜50歳代の主婦
  • 有効回答数:400人
  • 調査方法:インターネット調査

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