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データバンク『食と健康』 | 食と健康に関するデータをワンポイントで紹介!

第77回:ココロは充実していますか?

■「ココロが充実している(計)」は41.1%、「充実していない(計)」は27.1%

 厳しい経済情勢の中、個人の生活においても、何となく不安やストレスを感じている方が多いのではないでしょうか。その一方で、どんな時代でも多くの人は楽しみを見つけながら、闊達に生活を継続するパワーを失うことはありません。それでも、日々の生活が充実するためには、いろいろな点で前向きに取り組むことが大切ではないでしょうか。なかでも、「ココロの充実」は日常の生活に大きな影響を与えそうです。今回は、「ココロの充実度」についてレポートいたします。

 ハピ研の独自調査、『食と健康のセンサス2010』では、男女合計1,000名の方に「ココロの充実度」についてお伺いしました。調査全体では、「ココロが充実している(計)」の人は41.1%、逆に「充実していない(計)」は27.1%と、半数近くの方が充実していると回答しています。男女別に見ますと、女性(全体)の方が男性(全体)よりも充実している方の割合が多いことが伺えます。もう少し詳細に見てみますと、男性未婚社会人の充実度が低く、「充実していない(計)」のスコアは全体を大きく上回っています。しかし、男女とも55才以上になると充実度は5割以上と高くなります。なお、女性は加齢に伴い充実度が増す傾向にあるのは興味深いところです。日々の生活や人生に余裕ができてくるのかもしれません。

ココロの充実度

 ココロを充実させることは、言葉でいうことは簡単ですが、日々実感するのは難しいかもしれません。それでも、周りを見渡せば、小さな幸せがあちこちにありそうです。「目に青葉、山ホトトギス、初鰹」とあるように、この時期、目も舌も楽しめそうです。散歩をしても気持ちの良い汗をかくこの季節、いつもと少し目線を変えて、新しいことをはじめてみませんか。きっと、小さな幸せが見つかりますよ。

※実は、ここでお知らせがあります。「データバンク食と健康」担当の私儀、Mr.エノウは、4月1日付けの人事異動で異動することになりました。これまで、ご愛読いただきました皆様どうもありがとうございました! 今後は、後任の「マカロン」がこのコーナーを担当させていただくことになります。これからも、Webサイトハピ研と「データバンク食と健康」をご愛読の程、何卒宜しくお願い申し上げます。それでは、皆さまの健康を祈念して、乾杯!See you again! (Mr.エノウ)

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