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第80回:たまには中食で手抜きご飯!?

■中食の割合「1割」「2割」「3割」の合計が全体の約7割を占める。

 中食(お惣菜・お弁当類・調理パン・カップ麺などの、そのまま持ち帰って簡単に食べられる食品類)は忙しい時や疲れている時には便利ですね。みなさんも利用することはありますか?今回は、2010年に調査した結果を元に、2年前の「中食比率」がどうであったのかを振り返り、レポートします。

  ハピ研の独自調査、『食と健康のセンサス2010』では、男女合計1,000名の方に「食生活の実態−中食比率−」についてお伺いしました。調査結果は、下図の通りでした。中食を利用する割合は、全体では「1割」が38.0%、「2割」が16.6%、「3割」が14.2%と続き、「1〜3割」と回答した人の合計が全体の約7割(68.8%)を占めました。逆に「0割(利用しない)」と回答した人も11.1%いました。全体の平均は「2.3割」という結果が出ています。

中食比率

 ライフステージ別に全体と比較して特徴のあったものとしては、
「未婚社会人」は男女共に、中食比率「1割」と回答している人が全体より10ポイント以上低く、男性:22.3%、女性:24.8%。
⇒中食比率の平均は、男性未婚社会人:3.4割、女性未婚社会人:3.0割と、平均の2.3割よりも多く、「未婚社会人」の中食比率が男女とも多いことがうかがえます。
「既婚55才以上」は男女共に、「0割(中食を利用しない)」と回答している人が全体より5ポイント以上高く、男性:17.3%、女性:19.3%。
⇒頻度の少ない「1割」と回答している人は男女とも全体より5〜10ポイント高く、55才以上の方は利用しないか、必要最低限にとどめていることがうかがえます。
加齢や結婚で食生活が変化するということがよくわかる結果となりました。

中食、外食をうまく活用しながら、楽しく健康な食生活を送りたいものですね!

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