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第81回:GI値ってなんだろう?

■「GI値」とは、血糖値の上昇度合いを表すことば

 もうだいぶ日も長くなり、梅雨が明ければすぐ夏ですね。夏は肌の露出が多くなり、ボディーラインもわかりやすい季節。食生活と日ごろの運動を見直し、自信が持てるスタイルで夏を迎えたいものです。今回は、食生活の見直しのキーワード、「GI値」について調べてみました。

■血糖値を正常に保つ「インスリン」の働きとは?
 GIはグリセミック・インディックス(Glycemic Index)の略で、食べものを消化吸収したあとの血糖値上昇の度合いを表したものです。血糖値は血糖を下げるインスリンと血糖を上げるグルカゴンの作用によって調整され、正常値に保たれています。
 食べものに含まれる炭水化物や糖分は、小腸でブドウ糖(グルコース)に分解され、そのブドウ糖が血液中に流れると、血糖値が上昇します。それにともなってすい臓から「インスリン」というホルモン物質が分泌されます。
 インスリンは、血中のブドウ糖を肝臓や筋肉に送り、エネルギー源として利用(グルコース消費の促進)します。肝臓や筋肉が蓄えきれず余った糖は、中性脂肪として脂肪細胞に運び(グリコーゲン合成の促進)、血糖を下げる働きをしているのです。

 そもそも、炭水化物と糖を摂り過ぎなければいいのですが、摂らないでいると血糖値が下がりすぎてしまい、インスリンの大量分泌につながるのでなかなか調整が難しいですね。ゆるやかに血糖値を上昇させるためには、過剰なインスリン分泌を妨げる食事の仕方がポイントのようです。
 ここで、目安になるのが血糖値上昇の度合いを示す指標である「GI値」というわけです。

今回は、厚生労働省のe-ヘルスネットhttp://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/を参考にしたのですが、ここには健康に関する情報がたくさんあるので、おすすめです!

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