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第82回:熱中症を予防して、夏を元気に!

■熱中症とは暑熱障害による症状の総称

 日本では2007年に、日最高気温が35度を上回る日のことを示す用語として「猛暑日」が制定されました。近年の温暖化の影響もあり、毎年一部を除いた全国各地で観測されています。夏の暑さに負けず、健康な日々を送りたいもの。今回は、本格的な夏を迎え、気をつけたい「熱中症」をテーマにレポートします。

 熱中症は・・・
 ・高温環境下で、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり、
  体内の調整機能が破綻するなどして、発症する障害の総称です。
 ・死に至る可能性のある病態です。
 ・予防法を知っていれば防ぐことができます。
 ・応急処置を知っていれば救命できます。

環境省:「熱中症環境保健マニュアル」(http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/manual.html)より

 「熱中症」とは、暑熱障害による症状の総称であり、よく耳にする「日射病」や「熱射病」「熱失神」なども熱中症の症状のひとつです。場合によっては死の危険性もありますので、特に夏場は気をつけたい症状です。

■熱中症対策を行っている人は71.3%。残りの3割の人は・・・?
 2012年7月に実施した「毎週アンケート」では、みなさんの熱中症対策についてアンケートを実施しました。
毎週アンケート第424回:熱中症対策をしていますか?
http://www.asahigroup-holdings.com/company/research/hapiken/maian/bn/201207/00424/
 アンケート結果によると、全回答者867名のうち、71.3%の方が熱中症対策をしていることがわかりました。ということは、残りの約3割の方は熱中症対策を意識していないことになりますね。性年代に関わらず、夏場の熱中症対策は心がけたいものです。
 毎週アンケートで、「対策をしている」と回答した590名の方の、熱中症対策ランキングは1位が「こまめな水分補給」(91.4%)、2位が「塩分・ミネラルを含む食べ物や飲料を補給する」(48.0%)、3位が「帽子を被る」(47.4%)でした。

 環境省の「熱中症環境保健マニュアル」にはそれぞれの項目について、より詳しく具体的な対策法が記載されています。
 また、「毎週アンケート」にも、普段みなさんがされている対策を紹介しておりますので、是非夏の過ごし方の参考にしてください。

参考)環境省:「熱中症環境保健マニュアル」(http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/manual.html

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