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第539回 ここ最近、ウイスキーを飲む機会が増えた?

ここ最近、ウイスキーを飲む機会が増えた?

ここ数年で、居酒屋メニューの中に「ハイボール」を目にする機会が増えました。おそらく外飲みでも、ご自宅の晩酌でもハイボールをはじめ、水割りやロックなど、多様な飲み方でウイスキーを楽しんでいるという人が結構増えているのではないでしょうか。そこで今回は「ウイスキー」をテーマに、日ごろの皆さんの飲用頻度やシーンなど、ウイスキーの魅力について聞きました。

調査概要

  • 調査対象:全国の20歳以上の男女
  • 有効回答数:1,314人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2015年3月4日〜3月10日

全体の半数以上が「ウイスキー好き」と回答− 女性の愛飲者も4割以上

ウイスキーは好き?

SA(単回答)

まず、どのくらいの皆さんがウイスキーを好んで飲んでいるのでしょうか。「いつもハイボールを飲んでいる。ソーダで割ってレモンを絞って美味しい!」(女性40代、神奈川県)など、「大好き」と回答した人は16.5%。さらに「まあまあ好き」という声も36.9%を数え、全体の半数以上の人びとが「ウイスキー好き」であることが明らかとなりました。自由回答の中には「ウイスキーは昔から好き。毎週行きつけのバーで飲んでいる」(男性50代、神奈川県)など、定期的にバーでウイスキーグラスを傾けるという人もいました。また、性別で「大好き」「まあまあ好き」(男性=63.7%、女性=44.3%)という回答をみてみると、男性の支持の高さが目立つとともに、ハードリカーながら女性の愛飲者も4割以上を数えました。


その一方、「進んで飲まない」「憧れはあるが飲む機会がない」「嫌い」「お酒が飲めない」という声も全体の約半数近くを占めました。主な理由は「毎日、家飲みしているが、もっぱらビール派。ウイスキーは味があまり好きではなく、悪酔いするので苦手」(女性30代、鳥取県)、「憧れはあるが、ウイスキーの独特の風味かあまり得意ではない」(女性40代、東京都)など、ウイスキー独特の味や風味が得意ではないという声。さらに「アルコール度数が高いので遠慮している」(男性50代、兵庫県)など、40度前後のアルコール度数の高さで飲みにくいという人もいました。

半数近くの愛飲者が「最近、飲用機会が増えた」−特に女性ファンが増加傾向

ウイスキーを飲む機会が増えた?

SA(単回答)

半数以上の人びとが「ウイスキー好き」であることが判明しましたが、その中で「最近、ウイスキーの飲用機会が増えた」と感じている人はどの位いるのでしょうか。「焼鳥や居酒屋でハイボールなどを飲むことが多くなった」(男性50代、埼玉県)など、「とても増えた」と回答した人は14.0%。さらに「まあまあ増えた」という声も34.7%を占め、全体の半数近くの人びとが「最近、ウイスキーの飲用機会が増えた」と感じていることが明らかとなりました。自由回答の中には「20代から40代まではよくロックで飲んでいた。40代後半からは仕事がきつくなって飲む量が減ってビール派に変わったが、定年になり、ウイスキーが懐かしくなって徐々に切り替えている」(男性60代、北海道)など、かつてのファンがウイスキーに回帰するケースも少なくないようです。


また、性別で「とても増えた」「まあまあ増えた」という回答を比較してみると、男性は43.9%。それに対し、女性は男性よりも10%以上も高い54.7%を占めました。自由回答の中には「旦那がウイスキーを飲むようになり、つられて食後に一緒に飲むようになった。忙しい子育ての毎日の夜の癒しになっている」(女性20代、愛知県)など、女性のウイスキー愛飲者が徐々に増えていることがうかがえます。


その一方、「今も昔も変わらず、飲んでいる」(全体=32.2%、男性=34.5%、女性=29.3%)という回答は、男性が女性を上回りました。主な回答は「ウイスキーは大好きで、飲用頻度は以前と変わりません」(男性40代、茨城県)、「ウイスキーがもともと好きなので世間的にもウイスキー人気が出てきて飲みやすい環境になった」(男性30代、東京都)など、流行に左右されず、長く愛飲し続けているという男性ファンも少なくありませんでした。

「マッサン」の影響でウイスキーの飲用増加−ドラマ後に夫婦で乾杯という声も

4割以上の人びとが「最近、飲用機会が増えた」と感じていることが判りましたが、次にその理由を見ていきましょう。最も回答が多かったのは「テレビの影響で」(45.9%)でした。「テレビで映画を観ているとき、ウイスキーが出てくると飲みたくなる。特にNHKの朝ドラ『マッサン』の影響で飲む頻度が増えた」(男性70代、東京都)、「ドラマの影響で去年からボトルで買って飲み始めたが、こんなに美味しいものだとは知らなかった」(男性40代、千葉県)など、ドラマやテレビCM等の影響でウイスキーの飲用意欲が高まったという声。さらに「毎晩、夫婦で録画している『マッサン』を観ている。その後、必ず主人がウイスキーを飲むようになり、そのおこぼれをもらう」(女性50代、北海道)など、3位にも「ウイスキー好きの友人や家族の影響で」(20.7%)が続き、旦那さんが晩酌にウイスキーを飲み始め、奥さんへも少なからず影響を与えているようです。ドラマをきっかけに、ウイスキーの連鎖が広がりつつあることがうかがえます。

飲む機会が増えたのは?

1 テレビの影響で 45.9%
2 居酒屋などでウイスキー(ハイボール)のメニューが増えたので 41.1%
3 ウイスキー好きの友人や家族の影響で 20.7%
4 昔よりも値段が安くなったので 19.7%
5 スーパーや酒屋の店頭で宣伝しているので 14.2%

MA(複数回答)/n=401人(「飲む機会が増えた」と回答した人)


次に回答が多かったのは「居酒屋などでウイスキー(ハイボール)のメニューが増えたので」(41.1%)。「昔は居酒屋でビールのみだったが、ここ一年くらいは後半にハイボールを飲むようになった」(男性40代、大阪府)など、居酒屋をはじめとする飲食店で、ハイボール等のウイスキーメニューのバリエーションが増えたことに伴い、必然的に飲用機会や頻度が高まったという声。さらに「色々な銘柄を飲み比べたり、その日の気分にあったお気に入りの銘柄をゆっくり味わいながら飲むのが好き」(男性50代、大阪府)など、焼酎や日本酒等の地酒と同じく、産地や銘柄の違いを味わえるのもウイスキーの魅力の一つと言えそうです。以下、4位「昔よりも値段が安くなったので」(19.7%)、5位「スーパーや酒屋の店頭で宣伝しているので」(14.2%)が続きました。

飲用シーンは「家飲み」が主流−「夕食時・後」「休前日」「風呂上がり」など

飲用増加理由として「居酒屋で」という声も目立ちましたが、では皆さんのウイスキーの飲用シーンを具体的に見ていきましょう。最も回答が多かったのは「【家飲み】夕食時」(39.1%)でした。「やはり夕食時飲んでいる。理由はすごく食が進むから」(女性20代、大阪府)など、夕食時にウイスキーで晩酌するという声が目立ちました。特に炭酸で割ったハイボールは、胃の働きを活性化し食欲を増進させる効果を担っています。

どんなシーンでウイスキーを飲む?

1 【家飲み】夕食時 39.1%
2 【家飲み】夕食後のくつろいだ時間 32.2%
3 【外飲み】居酒屋 27.5%
4 【家飲み】休前日の夜 26.0%
5 【外飲み】バー、レストラン 24.2%
6 【家飲み】寝る前の寝酒 18.2%
7 【家飲み】風呂上がり 15.3%
8 【外飲み】スナック、クラブ 14.0%
9 【家飲み】記念日やホームパーティーなど特別な日 11.4%
10 【家飲み】休日の昼間 3.2%

MA(複数回答)/n=665人


さらに「夜遅めの時間帯にテレビを見ながら、本を読みながら」(男性40代、大阪府)など、2位「【家飲み】夕食後のくつろいだ時間」(32.2%)、4位にも「【家飲み】休前日の夜」(26.0%)が続き、「家飲み」がランキング上位を占めました。そのほか、家飲みでは「【家飲み】寝る前の寝酒」(18.2%)、「【家飲み】風呂上がり」(15.3%)など、1日の仕事や家事が終わり、就寝までのひとときにウイスキーでリラックス効果を誘うという声が目立ちました。

外飲みでは「バー、レストラン」よりも「居酒屋」−より大衆的なお酒へ

家飲み以外では、3位に「【外飲み】居酒屋」(27.5%)。「居酒屋では種類が豊富なので、普段飲まない種類のウイスキーやハイボールを飲んでいる」(女性20代、愛知県)など、チューハイやカクテル感覚でハイボールを注文するという声。さらに「スコッチウイスキーをホテルのバーで飲むとリラックスできる」(男性50代、兵庫県)など、5位に「【外飲み】バー、レストラン」(24.2%)が続きました。かつてウイスキーの飲用はバーやレストラン、クラブ、スナックでの飲用が主流でしたが、昨今では居酒屋での飲用が増加し、より「大衆的なお酒」として定着し始めていることがうかがえます。

飲用スタイルは「水割り」「ハイボール」−気分に合わせて自分好みのウイスキーに

好きな飲み方は?

1 水割り 47.6%
2 ソーダ割り
(ハイボール)
47.5%
3 ロック 35.1%
4 ストレート 16.2%
5 お湯割り 8.8%

MA(複数回答)/n=672人

飲用スタイルの多様性もウイスキーの魅力ですが、皆さんが好きな飲み方とはどんなものでしょうか。最も人気の高かった飲用スタイルは「水割り」(47.6%)でした。「自分に合った濃さで水割りを飲む。その日の体調によって濃さを変え、毎日、一生に一杯のウイスキーを飲むのが贅沢」(女性30代、京都府)など、気分に合わせてウイスキーと水の比率を変えながら、自分好みの味を調整できるのが「水割り」の魅力という声。さらに「冬はまったりとするお湯割りが好き。口に甘いかおりが広がるのがたまりません」(女性40代、大阪府)など、5位にも「お湯割り」(8.8%)が挙げられ、寒い冬場は甘く優しく広がる「お湯割り」の香りで、心身共にほっこりとさせられるという人もいました。


続いて、人気の2位は「ソーダ割り(ハイボール)」(47.5%)。「ストレートやロックはアルコール度数が高くて飲みにくい、ハイボールが一番飲みやすい」(男性50代、東京都)など、ウイスキー人気をけん引する「ハイボール」は、お酒に強くない人でも安心飲めるという声。さらに「甘みが欲しいときはジンジャエールやコーラと混ぜると飲みやすい」(女性40代、東京都)など、6位にも「ウイスキーベースのカクテル」(全体=6.5%、男性=2.7%、女性=11.5%)が続き、チューハイやカクテル感覚でウイスキーを楽しむ人もいました。特にこうした声は女性に目立ち、デザートのような甘いお酒を好む傾向がうかがえます。

外飲みは「ハイボール」、家飲みは「ロック」など、シーンや人数でもスタイル多様

アルコール度数を直接感じない「水割り」「ハイボール」などの飲み方に人気が集まった一方、3位には「ロック」(35.1%)がランクイン。「ロックグラスに球体の氷を入れ、トクトクとウイスキーを注ぎ、芳醇な香りを感じながらゴクリと飲むのが最高」(男性50代、埼玉県)、「氷とともに七変化の味わいが楽しめる」(女性60代、栃木県)など、氷解とともに刻々と変化するロックの味わいに至福を感じるという声。さらに「やはりストレートでゆっくり飲むのが最高。割ったらもったいない(笑)」(女性40代、東京都)など、4位にも「ストレート」(16.2%)が挙げられ、ウイスキー本来の芳醇な香りや味わい、個性を十分に堪能できる「ロック」「ストレート」を支持する人も少なくありませんでした。また、自由回答の中には「知り合いと飲むときはハイボールが多い。よくしゃべる場ではのどの渇きを潤すために水の変わりにたくさん飲める。一人の時はロックで香りを楽しみながらゆっくり飲むのがいい」(男性40代、大阪府)、「ハイボールは居酒屋で家ではゆっくりロックで」(男性50代、和歌山県)など、「誰かと一緒」か「一人」か、または「外飲み」か「家飲み」かで飲み方を変えるという人もいました。

一番の魅力は「芳醇な香り」−ウイスキーアロマで心身ともに緊張から解放される

ここまでウイスキーの飲用シーンやスタイルを見てきましたが、他のアルコールにはない、ウイスキーの魅力とは何でしょうか。最も回答が多かったのは「芳醇な香り」(60.5%)でした。「高貴な香りがして、自分自身がほんの少しワンランクアップしたような錯覚を得る。高貴な気分にさせてもらえる飲み物」(男性30代、神奈川県)など、口に含んだ時にふわっと広がる「甘く優しい香りが一番の魅力」という声が多く、「熟成された深い味わい」(39.2%)を大きく上回りました。いわば、ウイスキーは「香りを楽しむお酒」と言えるかもしれません。さらに「香りを楽しみながら飲めて、とても優雅な気分になれる」(女性50代、新潟県)など、3位にも「贅沢なゆとりや時間を楽しめる」(26.4%)、4位に「癒し・リラックスできる」(25.8%)が挙げられ、ウイスキーによるアロマ効果により、心身ともに緊張から解き放たれ、深いリラックスを感じている人が大変多いようです。

ウイスキーだけの魅力とは?

1 芳醇な香り 60.5%
2 熟成された深い味わい 39.2%
3 贅沢なゆとりや時間を楽しめる 26.4%
4 癒し・リラックスできる 25.8%
5 チビチビ飲める 24.7%
6 お洒落な雰囲気に浸れる 14.6%
7 一人でも楽しめる 14.4%
8 色々な飲み方(ロック、水割りなど)で楽しめる 12.7%
9 ヘビーな口当たり(度数の高さ) 11.7%
10 誰かとゆっくりと語り合うことができる 10.8%

MA(複数回答)/n=659人


続いて、「チビチビとゆっくり飲めるので良い。お酒に追い立てられる感じがなく、落ち着いて飲める」(男性50代、東京都)など、5位は「チビチビ飲める」(24.7%)。同様9位にも「ヘビーな口当たり(度数の高さ)」(11.7%)が挙げられ、アルコール度数が高いため、勢いよくゴクゴクというよりも、じっくり時間をかけながらチビチビという印象が強く、そうしたスローな飲用スタイルも魅力の一つと言えそうです。さらに「ウイスキーの良さは、落ちついた雰囲気(感覚)で飲めること」(男性60代、大阪府)など、6位に「お洒落な雰囲気に浸れる」(14.6%)、7位にも「一人でも楽しめる」(14.4%)が続きました。グラス1杯にかける飲用時間の長さが「非日常性を醸し出す」とともに、「センチメンタルな気分を誘う」要因となっていることがうかがえます。


そのほか、「飲み方はロックや水割りが好き。飲む種類にもよるが、香りの強いものであればロックがいいかな」(男性30代、神奈川県)など、8位「色々な飲み方(ロック、水割りなど)で楽しめる」(12.7%)が挙げられ、気分やシーン、個々の好みに合わせ、様々な飲用スタイルで楽しめるのもウイスキーの良さと言えるでしょう。

人気のつまみは「ナッツ」「チーズ」「生ハム」など、指につまめる軽食

最後にウイスキーを飲むときに、皆さんが食べているつまみについて聞いて見たところ、 最も人気が高かったのは「チーズ、レーズンバターなど」(48.1%)でした。「カマンベールやゴルゴンゾーラのように少し個性のあるチーズがいい」(女性50代、大阪府)など、個性派チーズをかじりながら、チビチビ飲むという声。チーズは胃の粘膜を保護し、アルコールの刺激を緩和する効果を持つため、度数の高いウイスキーにはベストマッチなつまみと言えます。さらに「スモークサーモンと一緒に食すと相性抜群」(女性50代、大阪府)など、3位にも「生ハム、スモークサーモン、燻製牡蠣など」(38.3%)が挙げられ、スモーキーフレーバーの香りが強いウイスキーだけに、それに負けない少し癖のある個性派チーズや、スモークサーモンなどとの組み合わせを支持する人が目立ちました。

ウイスキーを飲むときのつまみは?

1 チーズ、レーズンバターなど 48.1%
2 乾き物(ナッツ、ドライフルーツ、ビーフジャーキーなど) 47.3%
3 生ハム、スモークサーモン、燻製牡蠣など 38.3%
4 チョコレート 28.2%
5 食事(夕食のおかずなど) 26.0%
6 スナック菓子類 18.7%
7 ウイスキーを飲むときはつまみを食べない 12.3%
8 刺身 4.2%
9 アイスクリーム 2.4%
10 ケーキなどスイーツ 1.9%

MA(複数回答)/n=674人


そのほか、上位には2位「ウイスキーがしっとりしているので、乾いたナッツやクラッカー、さきいかなどが美味しい」(女性40代、神奈川県)など、「乾き物」(47.3%)。「チョコレートと一緒にロックで飲むのが好き。それ以外のおつまみでは飲めません」(女性30代、佐賀県)など、4位に「チョコレート」(28.2%)が続き、ウイスキーにはナッツやビーフジャーキーなどの「塩気」、チーズやスモークサーモンなどの「独特な風味」、チョコレートなどの「甘み」がよく合うことがうかがえます。

「夕食のおかず」をつまみに、ゴクゴク飲める「水割り」「ハイボール」を合わせる

「チーズ」「乾き物」「チョコレート」などの軽食がランキング上位を占めましたが、その一方、5位には「食事(夕食のおかずなど)」(26.0%)がランクイン。「水割りやハイボールを夕食と一緒に飲む」(女性50代、福岡県)など、夕食時は「ロック」「ストレート」ではなく、ゴクゴク飲める「水割り」「ハイボール」という声。さらに「基本、和食には合わないので、洋食系の食べ物がおかずの夕食時に飲む」(男性50代、大阪府)など、その日の献立に合わせて飲み分けている人もいました。


また、見逃せないのは7位「ウイスキーを飲むときはつまみを食べない」(12.3%)。「高級なウイスキーを飲むときには、つまみは食べません。あまり油っぽいものや、グラスが汚れそうなものは特に食べない」(女性40代、兵庫県)、「飲む時はそのままの味を楽しみたいので」(男性20代、大阪府)など、ウイスキー本来の香りと味わいを楽しむため、つまみは一切口にしないという硬派な意見も寄せられました。以下、「濃厚なバニラアイスにかけて食べるのが幸せ。週末は必ずやる!」(女性20代、神奈川県)など、8位に「アイスクリーム」(2.4%)、10位に「ケーキなどスイーツ」(1.9%)が続きました。夕食から軽食、デザートに至るまで、ウイスキーは幅広いフードとの相性の良いお酒と言えそうです。


今回は「ウイスキー」をテーマに、最近の皆さんの飲用シーンやスタイル、ウイスキーの魅力を聞いてきました。ウイスキー愛飲者のうち、「(最近、ウイスキーの飲用機会が)とても増えた」「まあまあ増えた」という声は半数近く。飲用増加の理由は「テレビの影響で」(45.9%)という声が最も多く、ニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝さんと、妻のリタさんをモデルにしたNHK連続テレビ小説「マッサン」の人気が大きく影響していることがうかがえます。ドラマをきっかけに、今まではハイボールが主流であったという人も、マッサンがこだわるピート香による「スモーキーフレーバー」を感じてみたくて、ロックやストレートで飲み始めたという人が案外多いのではないでしょうか。


季節の変わり目である春は、仕事や家事、育児など色々と忙しい時期。1日の終わりに琥珀色のウイスキーグラスを傾けながら、スローなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。




「毎週アンケート」終了のお知らせ

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