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第540回 そろそろ気になる開花予想、今年のお花見は?

そろそろ気になる開花予想、今年のお花見は?

3月も中旬を過ぎ、いよいよ桜前線が気になるシーズン。各地のソメイヨシノの開花は、3月19日頃に高知からスタートし、21日頃に福岡、26日頃に大阪、東京、さらに4月11日頃に仙台とほぼ平年並み。そろそろ家族や友だちのスケジュールを確認したり、桜のよく見えるレストランの予約を始めている人もきっと多いのでは? そこで今回は「お花見」をテーマに、皆さんの今年のお花見の計画を聞きました。

調査概要

  • 調査対象:全国の20歳以上の男女
  • 有効回答数:1,895人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2015年3月11日〜3月17日

6割近くが「お花見に行く予定」と回答−特にシニア層の参加意向が目立つ

お花見に行く?

SA(単回答)

さて「今年、お花見に行こう」と計画している人は、どの位いるのでしょうか。「家族で4月初めごろに大阪城の桜を見に行く」(男性40代、大阪府)など「必ず行くつもり」と回答した人は26.4%。さらに「まだ決まっていないが行くつもり」という声も31.9%を数え、全体の6割近くの人びとが「お花見に出かける予定を持つ」ことが明らかとなりました。自由回答の中には「沖縄は開花が早いので、実はもう行きました」(男性40代、沖縄県)など、東から西に長い日本列島、ひと足早く花見を終えたという声も寄せられました。


また、過去に実施した同調査を振り返ると、「必ず行くつもり」「まだ決まっていないが行くつもり」という声は2009年が65.1%、2010年が64.1%、2011年が57.7%、2012年が57.3%、2013年が58.1%、2014年が60.9%、2015年が58.3%。震災以降の2011年、2012年はやや数値を落としましたが、2013年からやや数値が持ち直し、今春も昨年並みの人出が見込まれそうです。


年代別で「必ず行くつもり」「まだ決まっていないが行くつもり」という声を見てみると、 20代で49.4%、30〜50代で50%台を推移していましたが、60代で73.4%と一気に上昇。さらに70代以上ではピークの76.6%に達し、桜の開花を心待ちにするシニア層が大変多いことがうかがえます。多くの人びとが楽しみにする花見ですが、一方で「たぶん行かない」という声も12.9%を占めました。主な理由は「今年の春は、主人の転勤等で忙しいので行きたいがいけそうもない」(女性50代、愛媛県)など、春先は仕事やプライベートに忙しく、時間が取れないという声。さらに「花見ではなくて、『どんちゃん騒ぎ』という認識なので、あまり良いイメージがありません」(女性40代、東京都)など、混雑やマナーの悪さに辟易しているという人もいました。

年代別:お花見に行く?

SA(単回答)

お花見は「春の家族レジャー」−子どもや夫婦中心の年中行事の一つ

6割近くの人びとが「お花見への参加意向を持つ」ことが判りましたが、ではどんなメンバーで一緒に行くのでしょうか。最も回答が多かったのは「家族(子どもを含め)・親族」(44.1%)でした。「私の家族と両親、義理の妹家族で町内にある公園にお弁当を持って行く。子どもが走り回れる安全な場所のある公園を選ぶ」(女性40代、三重県)など、「家族レジャー」の一つとして計画を立てているという声。さらに「開花情報をチェックしながら、夫婦一緒に車で日帰りできる範囲の場所に出かける」(女性30代、宮城県)など、同様2位にも「夫婦」(35.4%)が続き、お花見が子どもや夫婦を中心とした「春の恒例イベント」として定着していることがうかがえます。自由回答の中には「今年は、息子が生まれて初めてのお花見」(女性20代、京都府)など、今年から家族イベントの第一歩を踏み出すというご家庭もありました。

どんなメンバーと一緒に行く?

1 家族(子どもを含め)・親族 44.1%
2 夫婦 35.4%
3 友人 (学生時代など) 24.5%
4 自分一人で 19.2%
5 仕事仲間 (同僚、部署など) 14.8%

MA(複数回答)/n=1622人
(たぶん行かないと回答した人は除く)


「家族・夫婦」以外で目立ったのは、3位「友人(学生時代など)」(24.5%)。「3月29日、高校の同級生と上米公園でお花見予定。場所は毎年決まっている」(女性30代、宮崎県)など、同窓会を兼ねてお花見を開くという声。さらに「会社が終わってからみんなで出かける。若い社員が場所取り、飲み物、食べ物の調達し、資金は長がつく人たちからの寄付で賄う」(女性60代、栃木県)など、5位にも「仕事仲間(同僚、部著など)」(14.8%)が挙げられ、学生時代の友人や会社の仲間と一緒にという声が多く、忘年会と同じく、各自が所属する様々なコミュニティー単位でお花見イベントが催されていることがうかがえます。自由回答の中には「3月末は友人15名くらいで舞鶴公園のお花見。4月4日に友人仲間と15名くらいで小戸公園に花見BBQ、4月5日はサークル仲間と30〜50名でお花見宴会」(女性30代、福岡県)など、3、4月は連日のお花見参加でスケジュールが埋まる人もいました。

「場所取りなし」「宴会なし」で、桜をしみじみ観賞する「一人派」も

家族や仲間でのイベント開催が目立った一方、見逃せないのは4位「自分一人で」(19.2%)という回答です。「上野恩賜公園が自宅近隣のため、花見客で混雑する時間帯を避けて、午前中に一人でゆっくりと桜を楽しむ」(男性40代、東京都)など、宴会なしで、一人しみじみ桜を観賞するという声。中には「青春18切符を使って、一人で九州を回るつもり。主に列車から沿線の桜を楽しむ」(男性60代、京都府)など、桜を追って一人旅を楽しむ人もいました。


年代別ではいかがでしょうか。20〜40代では「家族(子どもを含め)・親族」(30代=50.2%)とのお花見が主流でしたが、50代を境に「家族・親族」(50代=41.0%)と「夫婦」(50代=44.0%)が逆転。さらに60代以上では「夫婦」(70代=55.7%)が急増し、定年や子どもが独立したシニア世代では、「家族」から「夫婦」へ回帰する傾向がうかがえます。そのほか、20〜40代は「友人(学生時代など)」(20代=34.4%)、「仕事仲間(同僚、部署など)」(30、40代=17.7%)という声が目立ちましたが、年代とともに徐々に減少。その一方、50代以上では「自分一人で」(50代=21.2%)という声も目立ちました。年代間における家族構成の変化に伴い、お花見に一緒に出かけるメンバーに違いが見られました。

年代別:どんなメンバーと一緒に行く?

MA(複数回答)/n=1622人(たぶん行かないと回答した人は除く)

お花見は「散歩派」が一番人気−固定場所ではなく、移動しながら桜を愛でる

お花見の楽しみ方も人それぞれだと思いますが、さて皆さんは、例年どのようにお花見を行っているのでしょうか。次にお花見のタイプを見ていきましょう。最も回答が多かったのは「歩きながら桜を観賞する『散歩派』」(62.5%)でした。「近所の公園に、愛犬と散歩がてらの鑑賞」(女性50代、愛知県)など、 場所取りも宴会なしで、散歩しながら桜を楽しむ という声。さらに「夜にドライブがてら名所に行き、車の中から眺める」(男性40代、北海道)など、5位に「車でめぐる『お花見ドライブ派』」(13.4%)が続き、意外にも固定した場所から見物するという声もよりも、散歩やドライブで移動しながら花見を楽しむ人のほうが多いことがうかがえます。

あなたのお花見のタイプは?

1 歩きながら桜を鑑賞する「散歩派」 62.5%
2 昼間にお弁当持参の「ピクニック派」 36.6%
3 お酒を飲みながらの「宴会派」 27.0%
4 混雑を避けて楽しむ「穴場スポット派」 16.5%
5 車でめぐる「お花見ドライブ派」 13.4%
6 ライトアップで艶やかな「夜桜派」 12.9%
7 花より、屋台の「食いしん坊派」 10.8%
8 眺め最高の飲食店から鑑賞する「プチセレブ派」 3.7%
9 桜の写真や絵を描く「芸術派」 3.2%
10 桜前線を追いかける「花見旅行派」 2.2%

MA(複数回答)/n=1607人(たぶん行かないと回答した人は除く)


次に回答が多かったのは「昼間にお弁当持参の『ピクニック派』」(36.6%)。「平日昼間、ランチを兼ねて夫婦で近くの公園に自転車で出かける」(男性60代、東京都)など、春の陽気の中、お弁当とレジャーシートを持って軽い遠足気分で出かけるという声。さらに「屋台で日本酒とビールをやりながら、アユの塩焼きを食べるのが夫婦の楽しみ」(男性70代、東京都)など、7位に「花より、屋台の『食いしん坊派』」(10.8%)が続き、春の到来を胃袋で実感すべく、野外で食べる「お弁当」や「屋台グルメ」を楽しみにする人が目立ちました。グルメ派のほか、「スポーツ仲間と近場の公園で昼間の宴会」(男性60代、愛知県)など、3位には「お酒を飲みながら『宴会派』」(27.0%)が挙げられ、桜の花を鑑賞しながらの食事や花見酒は、一年の中でもごく限られた時間しか味わえない特別なものと言えそうです。


そのほか、メジャーな人気スポットばかりではなく「伊勢神宮のそばにある絶好の穴場に毎年行く。地元の人もほとんど知らない」(男性60代、三重県)など、4位に「混雑を避けて楽しむ『穴場スポット派』(16.5%)。春のうららかな陽気の中の見物の一方、6位に「ライトアップで艶やかな『夜桜派』」(12.9%)という声も多く、お花見の楽しみ方は多様であることがうかがえます。

人気のお花見グルメ「おにぎり」「焼き鳥」− 野外での食べ易さ&食べ応え

お花見のタイプとして「グルメ派」が目立ちましたが、では皆さんが楽しみにしている「お花見グルメ」とは何でしょうか。堂々の人気ナンバーワンは「おにぎり」(22.7%)でした。「手作りのおにぎりを持参して行うのが好き。おにぎりのお供にビールを飲むのが最高」(男性20代、埼玉県)など、ピクニック気分を演出する「おにぎり」が一番人気。さらに5位にも「寿司・いなり」(18.5%)が挙げられ、箸なしでも手軽に食べられる「おにぎり」「寿司・いなり」はお花見グルメの大定番と言えそうです。また主食では「今年も大阪城公園へ、家内お手製のお花見弁当を持って息子家族と一緒に行きたい」(男性60代、奈良県)など、4位に「手作りのお花見弁当」(18.8%)、6位にも「市販のお花見弁当(デパ地下など)」(17.9%)が続き、彩り華やかな「お花見弁当」が春気分の盛り上げに一役買っていることがうかがえます。

楽しみにしているお花見グルメは?

1 おにぎり 22.7%
2 焼き鳥・串焼き 21.9%
3 揚げ物(唐揚げ、フライドポテトなど) 19.2%
4 手作りのお花見弁当 18.8%
5 寿司・いなり 18.5%
6 市販のお花見弁当(デパ地下など) 17.9%
7 たこ焼き・お好み焼き・焼きそば 15.3%
8 つまみ・乾き物 11.0%
8 バーベキュー・焼き肉・ジンギスカン 11.0%
10 サンドイッチ 10.2%

MA(複数回答)/n=1607人(たぶん行かないと回答した人は除く)


主食以外で人気が高かったのは、「焼き鳥・串焼き」(21.9%)。「味の濃いめで、おつまみになる焼鳥が定番」(女性40代、神奈川県)など、野外でも食べやすく、お酒との相性の良さで高い支持。また、「焼き鳥」と同じく食べ応えのあるグルメでは、3位に「揚げ物(唐揚げ、フライドポテトなど)」(19.2%)、8位にも「バーベキュー・焼肉・ジンギスカン」(11.0%)が挙げられ、おにぎりの「おかず」、またお酒の「つまみ」にもなる肉料理や揚げ物に人気が寄せられました。自由回答の中には「(北海道では)ジンギスカンやりながら、一杯飲むのが普通」(男性50代、北海道)など、「お花見ジンギスカン」が道民の「春の風物詩」となっていることがうかがえます。そのほか、ご飯もの以外では7位に「たこ焼き・お好み焼き・焼そば」(15.3%)、10位に「サンドイッチ」(10.2%)が続きました。

お花見ドリンクのトップは「ビール」−開放的な気分をゴクゴクと味わう

「お花見グルメ」に続き、お花見で飲みたいドリンクとは何でしょうか。断然トップは「ビール」(59.7%)。さらに3位に「チューハイ」(19.7%)、4位に「新ジャンル(第3のビール)」(16.7%)、8位にも「発泡酒」(10.1%)がランキング圏内を占め、「炭酸アルコール飲料」に人気が集中。「昼間っからビールが飲める、ほんと一番良い季節」(女性40代、奈良県)など、野外で気分も開放的になるせいか、チビチビよりも、ゴクゴクと飲んで盛り上がれるお酒を求める傾向がうかがえます。炭酸アルコール飲料以外では、5位に「日本酒」(12.9%)、7位に「ワイン」(10.6%)、10位に「焼酎」(8.6%)が続きました。また、最近のお花見で高い支持が得ているのが、6位「ノンアルコールビール」(11.6%)です。「車で行くので主人はビール、私はノンアルコールで気分だけでも楽しむ」(女性40代、長崎県)など、飲みたいけど飲めない「お花見ドライブ派」にとっては、花見酒気分が味わえる「ノンアル」は欠かせないドリンクと言えそうです。

お花見に欠かせない飲料は?

1 ビール 59.7%
2 お茶(緑茶・ウーロン茶など) 21.8%
3 チューハイ 19.7%
4 新ジャンル(第3のビール) 16.7%
5 日本酒 12.9%
6 ノンアルコールビール 11.6%
7 ワイン 10.6%
8 発泡酒 10.1%
9 ジュース 9.1%
10 焼酎 8.6%

MA(複数回答)/n=1601人(たぶん行かないと回答した人は除く)


アルコール以外で目立ったのは、2位「お茶(緑茶・ウーロン茶など)」(21.8%)。お花見グルメとして人気の「おにぎり」や「寿司」「お花見弁当」に合う「お茶」は、ビール同様にお花見に必要不可欠なドリンクの一つ。自由回答の中には「春で暖かいと思っても意外に冷えるので、保温ポットに入れた温かいお茶・コーヒーのほか、使い捨てカイロや敷き毛布、ひざかけ、羽織るものなど防寒具が役に立つ」(女性40代、静岡県)など、保温機能のある水筒で「温かいお茶」を持参するほか、防寒対策もお花見の必須アイテムと言えそうです。

一人当たりの参加費は「2,000円以内」−居酒屋よりも安い「庶民的なレジャー」

ここまで人気のお花見グルメ&ドリンクを見てきましたが、さて1回のお花見で、皆さんが想定する飲食代の一人当たりの平均予算は、だいたいどの位でしょうか。「デパ地下でのお弁当とカクテルで2,000円ぐらい」(女性40代、広島県)など、最も回答が多かったのは「2,000円台」(24.8%)。次に「1,000円未満」(24.4%)、「1,000円台」(20.8%)が続き、全体の7割の人びとが「一人当たり2,000円以内」で花見を満喫していることが明らかとなりました。自由回答の中には「お酒1,000円、つまみ1,000円といったところでしょうか。買いすぎると泥酔してしまうので…」(男性40代、東京都)など、居酒屋で飲み食いするよりも安い「庶民的なレジャー」として親しまれていることがうかがえます。また、「お金をかけない」(9.2%)という人も少なくありませんでした。

一人当たりの飲食費の平均予算は?

SA(単回答、n=1582人(たぶん行かないと回答した人は除く)


今回は開花を間近に控え、「お花見」をテーマに皆さんの今年の計画を聞きました。「必ず行くつもり」(26.4%)、「まだ決まっていないが行くつもり」(31.9%)という声は6割近くを数え、多くの人びとが「桜前線北上のニュース」に高い関心を寄せていることが明らかとなりました。参加意向は各世代ともに半数以上、参加グループも家族から友人、仕事仲間など、若者からシニアまで様々なコミュニティー単位で「お花見イベント」が盛んに催されており、老若男女問わずに気軽に楽しめるのが、お花見の一番の魅力と言えるかもしれません。厳しく寒い冬の鬱憤を晴らすべく、さぁ野外に繰り出し、ビールを飲みながら待ちに待った春の到来を心から楽しみましょう。


最後に皆さんにとって「桜」がどんな存在であるのか、寄せられた自由回答の中からいくつかご紹介したいと思います。「桜」はそのときの自分の気持ちや心境に合わせて、楽しく華やかに見えたり、一方で寂しく儚く感じることもある不思議な花です。さて、各年代の方々は一体どのように感じているのでしょうか。


あなたにとっての桜とは?

人生の旅立ち
  • 「高校の入学式の日、中学から一緒だった友人と桜の樹の下に集まり『クラスが違ってもずっと友達でいようね』といつまでもいつまでも話をしたのを、今でも鮮明に覚えている。人生の節目節目には必ず桜があり、桜はまさに『人生の旅立ち』の象徴」(女性40代、愛知県)
ドキドキした気持ち
  • 「ちょっと不安な新しい世界へ飛び込む時には、いつも桜があったと…。今でもその時が思い出されて、ドキドキした気持ちになる」(女性40代、和歌山県)
センチメンタルな気分
  • 「最近では年齢を重ねるにつれ、残りの平均寿命も考えると『あと何回見られるか』とセンチメンタルな気分になる」(男性40代、秋田県)
50年の付き合い
  • 「わが家の庭に子どもの小学校入学祝いに植えた『桜』があったが、 数年前の区画整理のために町の造園業者に引き取られて別の場所へ。現在も元気に花を咲かせてくれていて、花見の時期には必ず会いに出かける。その桜とも50年になりました。愛しい」(女性70代、富山県)
忙しい思い出
  • 「桜が咲くころ、(実家の)二十世紀梨の交配用の花粉の採取の真っ最中。親の忙しさの思い出しかありません」(男性50代、鳥取県)
新婚の頃を
  • 「桜の季節に結婚したので、毎年お花見の季節になると新婚だった頃のことを思い出す。桜は初心を思い返す存在」(女性30代、神奈川県)
実家を離れた時の気持ち
  • 「大学入学を期に実家を離れてもう10年になりますが、春になって桜を見ると、実家を離れた年の気持ちを思い出す」(女性20代、千葉県)
ほっとする
  • 「桜を見ると長い冬を無事に終えたな、とほっとする。梅ではまだ寒いし、本当に桜が咲くと雪の心配がなくなるので」(女性30代、新潟県)
誰もいない夜に
  • 「近くの工業団地の敷地内に桜並木がある。夜、誰もいない中で、スポットライトに照らされている満開の桜は、とても凛としていて見入ってしまう。宴会もいいが、桜そのものだけを見ると、まだまだ人生しっかり生きなきゃと思う」(女性60代、栃木県)
一生忘れない桜
  • 「東日本大震災がおきてから力強く咲いていた桜。あの時、見た桜は一生忘れません」(男性30代、宮城県)


「毎週アンケート」終了のお知らせ

「毎週アンケート」終了のお知らせ

2003年9月10日に第1回アンケートを開始してから15年間にわたって実施してきました「毎週アンケ−ト」は、今回をもって終了させていただきます。 毎週、皆さまからのご協力を得てアンケートを積み重ね、今までに計682回ものレポートを発表して参りました。皆さまの暮らしに少しでもお役立ていただけ、楽しんでいただけていたなら幸いでございます。
長い間、ご協力ご愛読いただきました皆様に厚く感謝申し上げます。

『お楽しみ商品詰め合わせ』をプレゼント アンケート謝礼

「毎週アンケート」ではアンケートのご協力頂いた皆様へ、アンケート謝礼をご用意させていただいております。1回のアンケートご協力を一口として、締切の後にその期間の総口数を対象に抽選を行い謝礼品をお送り致しております。

抽選で30名様
アサヒスーパードライ
缶350ml×1ケース(24本)

賞品写真

【 抽選・当選発表 】
厳正な抽選の上、賞品の発送をもって、発表にかえさせていただきます。
賞品発送は2018年7月中旬頃を予定しております。
※都合により賞品の発送が多少遅れる場合もございますので、あらかじめご了承願います。
※ご当選者の住所、転居先不明・長期滞在などにより賞品をお届けできない場合には、当選を無効とさせていただきます。
※賞品発送以前に「アサヒWebサービス」を退会された場合、ご当選の権利は無効となります。予めご了承ください。

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