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第546回 今年の『母の日』は何を贈る?

今年の『母の日』は何を贈る?

ゴールデンウィークを迎えるこの時期になると、そろそろ気になるのが「母の日ギフト」。毎年のことで、「今年はどうしよう?」と頭を悩ませている方もきっと多いことでしょう。中にはご兄弟(姉妹)やお父さんと予算を共同で出し合い、少しゴージャスなギフトを考えているご家庭もあるかもしれませんね。そこで今回は「母の日」を控えて、今年の皆さんの母の日ギフトの計画について聞きました。

調査概要

  • 調査対象:全国の20歳以上の男女
  • 有効回答数:1,938人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2015年4月22日〜4月28日

全体の半数以上が「母の日ギフトを贈る」と回答−親子で旅に出かけるという声も

「母の日」に何か贈る?

SA(単回答)

さて、皆さんは今年の「母の日」に何かプレゼントを贈る予定があるのでしょうか。「いつも化粧品にしている。お気に入りがあって、それが一番喜ばれる」(女性50代、宮城県)など、「既にプレゼントを決めている」と回答した人は23.6%。「(まだ決めていないが)何かプレゼントを贈る予定」という声も32.8%を数え、全体の半数以上の人びとが「母の日ギフト」を計画していることが明らかとなりました。さらに「母の食べたいものをリクエストで聞いて外食する」(女性50代、東京都)など、「モノでないものを贈る予定」という声も5.4%を占め、ギフトの有無に関わらず、「母親に感謝の気持ちを伝える日」として広く定着していることがうかがえます。自由回答の中には「お母さんに温泉旅行をプレゼントする。二人で一緒にゆっくり行こうと思う」(女性20代、新潟県)など、久々に親子で旅をするという人もいました。


性別で「既にプレゼントを決めている」「何かプレゼントを贈る予定」という声を見てみると、男性回答は47.9%。それに対して女性回答は約17%近く高い64.5%を占め、息子よりも同性である娘のほうが、母の日のお祝いに前向きに取り組んでいました。ちなみに昨年同時期に実施した調査によれば、「既にプレゼントを決めている」「何かプレゼントを贈る予定」という声は、2014年が53.2%。2015年は微増ながら56.4%を数え、昨年よりもギフトニーズがやや高まっている様子がうかがえます。

4割近くが「義理の母にギフトを贈る」と回答−既婚者は夫婦両家のギフト準備が必要!

誰に贈る?

1 自分の母 87.3%
2 義理の母 37.7%
3
(男性回答)
4.7%
4 祖母 0.9%
5 知人女性 0.9%

MA(複数回答)/n=1157人

多くの人びとが「母の日ギフト」を計画していることが明らかとなりましたが、では皆さんがお祝いする「母」とは誰でしょうか。最も回答が多かったのは「自分の母」(87.3%)でした。「同居している実母に赤のカーネーションとレース編みのカーディガンを贈る。長生きしてほしい」(女性60代、長野県)など、日ごろの感謝の気持ちを込めて「自分の母」にギフトを贈るという声。さらに「母はすでに亡くなっている。毎年、母の日に生前母が大好きだった赤飯を買ってきて、母にお供えしている」(男性60代、北海道)など、既に亡くなったお母さんに対しても、仏壇に供え物をするという人が目立ちました。


続いて、回答が多かったのは「義理の母」(37.7%)。「自分の母には鉢植えの花を、義理の母にはワインを贈る」(女性40代、福岡県)など、「自分の母」と共に「義理の母」にも一緒に贈るという声が多く、既婚者の場合は夫婦両家の「母の日ギフト」を準備していることがうかがえます。自由回答の中には「昨年結婚したばかりで、義理の母親にも何か渡す事が出来ればと考えている」(男性20代、熊本県)など、結婚して初めての「母の日」を迎えるという人もいました。

約5%の男性が「妻に贈る」と回答 −「母の日=御世話になっている女性に感謝する日」

そのほか、「母親」以外で目立ったのは「妻(男性のみ回答)」(4.7%)でした。男性回答の中には「私も妻も母は亡くなったので、贈る人は妻しかいません。妻の希望するお店に、美味しいものを食べに行く」(男性60代、東京都)、「子どもと一緒に(妻に)感謝を伝えたい」(男性50代、広島県)など、日ごろの感謝の気持ちを奥さんに言いづらい世の男性陣にとっては、絶好の機会と言えそうです。さらに「お花が大好きな母と祖母それぞれに、お花をプレゼントすることを決めている」(女性30代、高知県)など、4位に「祖母」(0.9%)、「知人女性」(0.9%)が続き、母親を主役としながらも、広く「御世話になっている女性に感謝を伝える日」として捉えている人もいました。


年代別ではいかがでしょうか。若い20代では「自分の母」(97.0%)が圧倒的でしたが、30代で93.7%、40代で91.2%、50代で80.8%と年代とともに減少。その反面、「義理の母」という声は、20代で16.7%と低調でしたが、30代で40.0%と一気に上昇。さらに40代でピークの43.0%を数え、既婚者の増える30〜50代で「義理の母」を挙げる声が目立ちました。また、60代以降では「自分の母」(70代以上=41.2%)、「義理の母」(60代=22.4%)共に減少傾向となる一方、「妻(男性回答のみ)」(60代=15.8%、70代以上=29.4%)に贈るという声が増加。シニア男性にとって長年連れ添った「妻」は、「母親」同様、もしくはそれ以上の存在であることがうかがえます。

年代別−誰にプレゼントする?

MA(複数回答)/n=1172人(男性=477人、女性=695人)

「母の日ギフト」の予算捻出は「兄弟姉妹で」より、「自分一人で」「夫婦で」が上回る!

誰と贈る?

1 自分一人で 56.4%
2 夫婦で 37.3%
3 兄弟姉妹で 8.8%
4 親子(父子)で 3.5%
5 その他 0.4%

MA(複数回答)/n=1157人

「母の日」は「自分の母」「義理の母」「妻」など、「身近な女性に感謝の気持ちを伝える日」であることが明らかとなりました。では、「母の日ギフト」の購入費用は、誰が負担しているのでしょう。「兄弟・姉妹で」一緒に出し合っているのか、それとも「自分一人で」賄っているのでしょうか。最も回答が多かったのは「自分一人で」(56.4%)でした。「兄弟はいるが、各々何かしているので自分一人で渡す」(男性30代、奈良県)など、「兄弟姉妹一緒に」(8.8%)という声を大きく引き離し、各々がバラバラに一人でギフトを贈っていることが判ります。自分一人で贈る場合、コスト負担は増えますが、それ以上に自分の贈りたいものを自由に選びたいという気持ちが強いようです


次に回答が多かったのは「夫婦一緒に」(37.3%)。「自分の母と義理の母に、夫婦で家へ行って手渡している」(男性50代、広島県)、「(親が)遠くに住んでいるので、夫婦連名で宅配する」(女性40代、福岡県)など、結婚後は実母、義理の母ともに「夫婦連名」という声。特に母の日ギフトにおいては、「兄弟・姉妹間」で予算を出し合うよりも、「夫婦間」の連携のほうが重視されていることがうかがえます。そのほか、自由回答の中には「母親には夫婦で、妻には子どもと一緒にプレゼントを贈る」(男性40代、宮城県)など、4位に「親子(父子)で」(3.5%)が挙げられ、既婚男性は「自分の母」「義理の母」「妻」の3人の女性にギフトを贈るケースも少なくなく、「母の日」の陰の立役者であることがうかがえます。

ギフトの相場は「3,000〜5,000円未満」−既婚者は両家合わせて「1万円未満」の出費

「母の日ギフト」の一人当たりの予算はどの位でしょうか。「5,000円までのスイーツの詰め合わせを贈ろうと思う」(男性40代、大阪府)など、「3,000〜5,000円未満」と回答した人が最も多く35.3%。さらに「義母は3,000円くらいの新茶を」(女性40代、兵庫県)など、「1,000〜3,000円未満」(28.8%)が続き、全体の6割以上の人びとが「1,000〜5,000円未満」に集中。高すぎず安すぎず、相手に気を遣わせない価格帯と言えそうです。また、その一方で「母の日と母の誕生日のお祝いなので、花とケーキ、化粧品、ご馳走などとても豪華にする。予算は3万円くらい」(女性40代、愛知県)など、ゴージャスな母の日を計画する人もいました。

1人当たりの予算は?

SA(単回答)


年代別ではいかがでしょうか。若い20代では「1,000〜3,000円未満」(44.3%)という声が断然トップでしたが、30代を境に一気に減少。その一方、既婚者が多い30〜60代では「1,000〜3,000円未満」(70代以上=18.8%)を「3,000〜5,000円未満」(60代=39.0%)が上回りました。結婚後は「自分の母」「義理の母」の両家に贈るというご家庭も多く、一家庭当たりのギフト代はトータル「10,000円未満」が相場と言えそうです。さらに70代以上では「10,000円以上」(37.5%)という声が目立ち、年代ごとにギフト代の出費が高まる傾向が見られました。ちょうどこの時期はGWとも重なることから、イベントやレジャー続きで出費の多い月であることがうかがえます。

年代別−1人当たりの予算は

SA(単回答)

オーソドックスな「カーネーション」が断然トップ −毎年品種やカラーを変えて飽きない工夫も

では今年、皆さんは「母の日」にどんなギフトを贈るのでしょうか。堂々のトップは「カーネーション」(31.1%)でした。「毎年ネットで農家直送のカーネーションを贈る。つぼみも多く長く楽しめるので喜ばれる」(女性40代、北海道)など、オーソドックスながら、母の日の象徴である「カーネーション」が一番人気。自由回答の中には「母親が51歳なので、カーネーションを51本束にして渡す」(男性20代、大阪府)、「同じ種類のカーネーションではなく、新しい品種のものを選ぶ」(女性40代、宮城県)など、毎年同じカーネーションでも、飽きないような工夫をして贈る人が多いようです。

今年の「母の日」に贈りたいものは?

1 カーネーション 31.1%
2 ケーキ・お菓子 25.6%
3 カーネーション以外の花、観葉植物 24.3%
4 食品・飲料(産直品、酒など) 19.5%
5 レストランなどで一緒に外食 17.5%
6 衣料品 14.2%
7 雑貨小物 10.7%
8 靴・バッグ 6.1%
9 旅行(温泉) 5.9%
10 メッセージカード・手紙 4.4%

MA(複数回答)/n=1156人


さらに「いろいろ贈ってみたけれど、いちばん喜ぶのはお花。カーネーションではなく、母の好きなバラ、ガーベラ、かすみ草などを贈りたい」(女性40代、兵庫県)など、トップと同じく3位にも「カーネーション以外の花、観葉植物」(24.3%)が挙げられました。自由回答の中には「毎年お花を贈っていて、喜んでもらえる。今年は、お花と何かもう一つプラスしたい」(女性30代、三重県)など、「フラワーギフト+1品」という声も目立ち、母の日ギフトに「お花」が欠かせない存在であることがうかがえます。

花より団子!? 「ケーキ・お菓子」も人気−健康配慮で「カロリー控えめ」という声も

フラワーギフト以外で目立ったのは、2位「ケーキ・お菓子」(25.6%)。「母の好きなお菓子を10日に届くように注文。食も細くなったので、栄養補給になるよう一口サイズのクッキーを」(女性50代、三重県)など、甘いお菓子が好きなお母さんも多く、ちょっとリッチな焼き菓子や洋菓子、和菓子の詰め合わせを贈るという声。自由回答の中には「母は糖尿病で甘いものをいつも我慢しているので、ネットで調べて低カロリーのチーズケーキを手作りしようと思う」(女性30代、北海道)など、へルシーな手作りケーキやお菓子を作るという人もいました。


さらに「義理の母はお酒が好きなので、今年はワインにする予定」(女性40代、福岡県)など、4位に「食品・飲料(産直品、酒など)」(19.5%)、5位にも「レストランなどで一緒に外食」(17.5%)が続き、ランキング上位には食べてしまえば形に残らず、かつ心の満足度が高い「グルメギフト」に支持が集まりました。自由回答の中には「母の食べたいものリクエストを聞いて外食。両家みんなで集まれる機会でもあるので、母達、父達も楽しみにしている」(女性50代、東京都)など、家族そろって会食を行うという声。さらに「遠く離れて住んでいるので、ゴールデンウィークに帰省した時に、少し早いですが『母の日パーティ』を開く」(女性40代、愛知県)など、「母の日=家族団らんの日」と位置づけ、外食やホームパーティを催すご家庭も少なくないようです。


そのほか、「顔が明るく見えるものとか、ちょっと派手な感じの夏服を選ぶ」(女性50代、神奈川県)など、6位に「衣類品」(14.2%)。さらに「母が欲しがっていたウォーキングシューズを買う」(女性30代、大阪府)など、8位にも「靴・バッグ」(6.1%)が挙げられ、アクティブな季節を迎え、外出やスポーツなどで着用できる衣類やシューズなどを選ぶ人もいました。

お母さんが欲しいのは「一緒に外食」−「家族とのコミュニケーション」が一番のギフト!

今年の母の日に贈りたいギフトを見てきましたが、では、当の本人であるお母さんが本当に欲しいものとは一体何でしょうか。次にランキング形式で見ていきましょう。「カーネーション」(16.7%)、「ケーキ・お菓子」(25.6%)をおさえて、堂々の人気ナンバーワンに選ばれたのは「レストランなどで一緒に外食」(27.2%)でした。「もらう立場で言えば、家族みんなで外食して祝ってほしい」(女性70代、神奈川県)、「食事など、顔を合わして会話をする時間を持つことが一番嬉しい」(女性50代、三重県)など、モノよりも、家族そろって食事することが一番という声が多く、「家族とのコミュニケーション」が何よりのギフトと考えるお母さんが大変多いようです。

今年の「母の日」に欲しいものは?

1 レストランなどで一緒に外食 27.2%
2 ケーキ・お菓子 25.6%
3 カーネーション 16.7%
4 旅行(温泉) 13.2%
5 カーネーション以外の花、観葉植物 11.6%
6 メッセージカード・手紙 10.5%
7 食品・飲料(産直品、酒など) 8.4%
7 現金 8.4%
9 衣料品 7.8%
9 ギフト券 7.8%

MA(複数回答)/n=371人



また、もらう立場のお母さんならはでの回答で多かったのは、6位「メッセージカード・手紙」(10.5%)。「子ども達は遠くに離れており、金銭的に余裕がないのが分かっているので、LINEのメッセージだけでももらえたら」(女性50代、北海道)、「子どもが小学生なので、お金のかかるものはもらえない。『お母さん、大好き』などの手紙でもうれしい」(女性50代、岡山県)など、一切お金の掛からないものですが、世のお母さんにとって、子どもからのメッセージや手紙は、高価なギフト以上のものと感じているようです。


「メッセージ・手紙」などの「気持ちのこもった0円ギフト」が目立った一方、7位に「現金」(8.4%)、9位に「ギフト券」(7.8%)を希望する声も挙げられました。自由回答の中には「ギフト券など、自分で選ぶことができるプレゼントが欲しい」(女性50代、大阪府)など、子ども側としては贈りにくいものですが、親側の本音でいえば、好きなものが買える「ギフト券・現金」は重宝なギフトの一つであることがうかがえます。実際に子ども側の回答の中には「ここ数年は現金で1万円を包んでいる」(女性50代、愛知県)など、親へのお小遣いとして現金を渡すという人もいました。見栄や体裁を気にせず、相手の欲しいものを贈れるのも親子の関係ならではと言えそうです。


今回は、5月10日に迫った「母の日」を控え、今年の「母の日ギフト」の計画について皆さんのご意見を聞きました。「既にプレゼントを決めている」(23.6%)、「(まだ決めていないが)何かプレゼントを贈る予定」(32.8%)、「モノでないものを贈る予定」(5.4%)という声は全体の6割以上を占め、とても多くのご家庭で「母の日の祝い」が計画していることが明らかとなりました。最近の特徴は、「母の日」をGWの一環イベントとして、連休中の5月3日〜6日当たりに家族みんなでホームパーティや、外食を催すご家庭も少なくありません。自由回答の中には「年に一度帰省する息子たちが全員揃うのが楽しい」(女性50代、北海道)、「やはり孫と会えることが一番嬉しいみたい」(女性30代、栃木県)など、GWを利用して帰省するという声も寄せられました。どんな高価なモノよりも、子どもや孫たちの元気な顔のほうが、お母さんにとっては「何よりのギフト」と言えるのでしょう。もちろん、仕事や育児などで忙しく、なかなか帰省が出来ないというご家庭も多いと思います。その場合は、メッセージ付きの家族写真を、メールや手紙で送るのも良い方法かもしれません。ちょっとした心遣いに、お母さんはきっと喜んでくれるはず。


さて、最後に皆さんから寄せられた自由回答の中から、記憶に残るお母さんとの思い出やエピソードをいくつかご紹介します。


お母さんとの記憶に残る思い出

すぐに駆けつけてくれる母
  • 「いつも心配してくれる唯一無二の存在。小学生の頃、体調を崩し保健室で寝ていたとき、すぐに母親が駆けつけてくれて、自転車に乗せて連れ帰ってくれたことを思い出す。大人になってからも、入院・手術となった時、毎日顔を見に来てくれたことは、母親だからこそなんだなと深く感じた。子どもの頃の母親は、非常に厳しい人といった印象でしたが、そんな母親も今ではすっかりと歳を取ったせいか、一切怒らない柔和な感じになった」(男性40代、大阪府)
少し抜けている母
  • 「いつも明るく少しヌケてる母。以前、県外に嫁いだ姉家族が遊びに帰ってくるとの事で、母と私と空港まで迎えに行きました。2時間ほど待ったのですが、なかなか姉が到着せずに心配していたら、結局母が帰る日にちを記憶間違いしていたみたい。その日は大笑いして家に帰りましたが、日々こういう事が多く、いつも明るく過ごしている」(女性30代、大分県)
いつも応援してくれる母
  • 「お母さんは一生懸命な人。私たち姉妹が小学校の時、毎日四人分、広告チラシの裏に漢字テストや計算テストを作り、学校から帰ると必ずみんなそれをしていました。教育ママとは、また違っていつもみんなを応援してくれる存在でした。」(女性40代、富山県)
よく歌っていた母
  • 「子どもには理解できない歌謡曲を、教え込むようによく歌ってくれました。その時覚えた歌謡曲を、今カラオケで自分が歌っている」(男性60代、愛知県)
わがままな母
  • 「一言でいえば、わがままで、いつまでたっても子ども。娘3人だからかな。自分の思い通りに生きてこられたから幸せだと思う。でも、あんなに社交的で、外出好きで、お喋りだった母ですが、最近は弱った姿を見るのは辛い」(女性50代、三重県)
心配してくれる母
  • 「学校帰りに物凄い雨に見舞われて、雨宿りしていたらすっごく遅くなってしまった。心配しながら、家の外でずっと母が待っていてくれ、風邪ひかないようにとお風呂の準備もしていてくれたことを思い出す」(女性30代、静岡県)
カーネーションに感動する母
  • 「去年結婚して、初めての母の日に義理の母にカーネーションを贈った時にとても喜んでくれた。夫の実家は息子しかいないので、花のプレゼントをもらったのは初めてで嬉しかったそう」(女性20代、愛知県)
家事が苦手で仕事好きの母
  • 「共働きの家庭で育ったので、仕事を頑張っている母をよく見てきました。はっきりいって家事は苦手で、早起きできないので、朝ごはんと洗濯は父がしていました。今はもう70歳ですが、相変わらず仕事大好き人間。男に生まれてきたほうが幸せだったのではないか…と思うほど」(女性40代、静岡県)
涙を見せた母
  • 「大学進学のために一人暮らしをすることになった時、実家で過ごす最後の日に、二人で夕ご飯を作りました。いつものように話しながら作っていたのですが、急にお母さんが無言になると、私に気付かれないよう静かに泣いていました。見慣れないお母さんの涙に、私も動揺して何だか涙が出てきました。いつも弱いところを子どもに見せない母でしたが、その気持ちが嬉しかった。私にとって母は、本音を話せる温かい人」(女性20代、新潟県)
バッグを大切に使う母
  • 「小さい頃、姉と一緒にお金を貯めてお洒落なバックを探しに行きました。決して高級ではありませんでしたが、母は20年たった今なお大切に使ってくれている。料理が上手で、子ども二人を独りで育てた頑張り屋さん。苦労や疲れを子どもの前では見せない強い人。私もこういう風になりたいけれど、かけ離れているくらい私は弱い」(女性30代、岩手県)
忍耐強い母
  • 「私の父は身勝手でわがままで頑固で本当に厄介な性格ですが、その父と50年以上連れ添っている母の忍耐力には脱帽。夫のわがままに私が耐えられるのも、母の強さを見ていたせいかもしれません」(女性40代、岐阜県)
どんどん小さくなる母
  • 「子どもの頃は自分が小さかったせいもあり、母はとても大きな人だと思っていました。でも、自分が高校生の頃には母の身長を越してしまい、案外母は小さい人だと気付きました。最近、母はすっかり年老いてしまい、食もめっきり細くなり、年々小さくなっていくように感じる。私の中では母の存在、影響力はいつまでも大きいのですが、目に見える母はどんどん小さくなっていくのがとても淋しく悲しい。今は『私が母を守らなくては』と考えが変わってきた」(女性40代、愛知県)
卵焼き上手の母
  • 「母の卵焼きは昔から絶品で、学生時代にお弁当に入っていると元気が出ました。友達とおかずの交換をすると、卵焼きと取り換えて欲しいと希望が殺到。帰宅後、みんなの笑顔と感想を伝えた時の、母の照れくさそうな笑顔は子供ながら可愛く思えた。あれから数えきれないくらい自分でも作ってみましたが、まだまだ母の卵焼きには近づけそうにありません」(女性40代、兵庫県)


「毎週アンケート」終了のお知らせ

「毎週アンケート」終了のお知らせ

2003年9月10日に第1回アンケートを開始してから15年間にわたって実施してきました「毎週アンケ−ト」は、今回をもって終了させていただきます。 毎週、皆さまからのご協力を得てアンケートを積み重ね、今までに計682回ものレポートを発表して参りました。皆さまの暮らしに少しでもお役立ていただけ、楽しんでいただけていたなら幸いでございます。
長い間、ご協力ご愛読いただきました皆様に厚く感謝申し上げます。

『お楽しみ商品詰め合わせ』をプレゼント アンケート謝礼

「毎週アンケート」ではアンケートのご協力頂いた皆様へ、アンケート謝礼をご用意させていただいております。1回のアンケートご協力を一口として、締切の後にその期間の総口数を対象に抽選を行い謝礼品をお送り致しております。

抽選で30名様
アサヒスーパードライ
缶350ml×1ケース(24本)

賞品写真

【 抽選・当選発表 】
厳正な抽選の上、賞品の発送をもって、発表にかえさせていただきます。
賞品発送は2018年7月中旬頃を予定しております。
※都合により賞品の発送が多少遅れる場合もございますので、あらかじめご了承願います。
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