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第547回 とっておきの一杯とは?

とっておきの一杯とは?

春先から5月にかけては年中行事やイベントが多く、お酒を飲む機会が増える季節。特に久々に家族がそろうホームパーティーや、大切な記念日には、日ごろはしまい込んでいる「とっておきのお酒」を開けるというご家庭も多いのではないでしょうか。そこで今回は「とっておきの一杯」をテーマに、皆さんの「特別な日」の飲酒事情について聞きました。

調査概要

  • 調査対象:全国の20歳以上の男女
  • 有効回答数:1,259人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2015年5月6日〜5月12日

「誕生日」「結婚記念日」など、年に数回はとっておきの一杯で乾杯する!

まず、皆さんが「とっておきの一杯(日常的には飲まないけれど、ご自身の中で特別な日などに飲むお酒)」を飲むのは、どんな時でしょうか。最も回答が多かったのは「誕生日(自分や家族などの)」(55.5%)でした。「誕生日に妻と私はビールで、子ども達は自家製赤紫蘇ソーダで乾杯!」(男性40代、神奈川県)など、家族の誕生日は「とっておきの一杯」を飲むのにふさわしいメインイベントという声。さらに「結婚して30年、(今では)主人と二人暮らし。結婚記念日前後の休日には、主人と二人で食事に行きお祝いのビールを飲む」(女性50代、和歌山県)など、さらに4位にも「結婚記念日」(26.2%)が挙げられ、年に一度、必ずやってくる「誕生日」「結婚記念日」を家族や夫婦でお酒を飲みながら祝うという声が多数寄せられました。夫婦二人ならお互いの「誕生日」と「結婚記念日」に、お子さんなどの誕生日も含めるとさらに年間複数回はとっておきの一杯を楽しんでいる様子がうかがえます。

「とっておきの一杯」を飲むのは、どんな時?

1 誕生日(自分や家族などの) 55.5%
2 年中行事(花見、お祭り、クリスマス、忘年会、新年会など) 35.5%
3 ハレの日・打ち上げ(昇進、合格、入学、卒業、発表会など) 27.3%
4 結婚記念日 26.2%
5 美味しい貴重な食材やつまみが手に入ったとき 21.4%
6 大きな仕事が終わったとき(仕事が上手くいったとき) 16.9%
7 仲間との親睦を深めたいと感じたとき 16.6%
8 特にタイミングはなく、気分が良いとき 16.2%
9 給料・ボーナス日 12.9%
10 落ち込んでいるとき・疲れが溜まっているとき 10.1%

MA(複数回答)/n=1259人


また毎年の恒例行事といえば、2位には「年中行事(花見、お祭り、クリスマス、忘年会、新年会など)」(35.5%)。「クリスマス、お正月などに義両親や旦那はビールで、私は缶酎ハイで乾杯する」(女性30代、大阪府)など、伝統や季節を感じる年中行事に家族や友人が集まり、美酒に酔うという声。自由回答の中には「(人生で)初めてお花見でビールを飲んだ。(その時は)とっても苦くてすぐに飲むのを止めた。今では普通に飲んでいるが…」(男性30代、富山県)など、年中行事でお酒の味を覚えたという人もいました。さらに「合格、就職などお祝いのとき、家族全員で顔を合わせて飲むお酒が一番!! いつもよりちょっと高いビールで乾杯」(女性50代、茨城県)など、3位にも「ハレの日・打ち上げ(昇進、合格、入学、卒業、発表会など)」(27.3%)が続き、喜ばしい記念日や、人生における節目を迎える「特別な日」に特別なお酒で祝うという声が寄せられました。

「元気がない」「疲れている」など、気晴らしに景気づけの一杯という声も

ポジティブな気分のときに「とっておきの一杯」を飲むという声が目立った一方、10位に「落ち込んでいるとき・疲れが溜まっているとき」(10.1%)が挙げられました。「落ち込んでいて元気を出したい時に、身近な人とわーっと楽しく過ごす」(女性30代、熊本県)、「仕事で疲れが溜まった週末に、普段あまり買わないビール(地ビールや海外のビールなど)を買う」(女性30代、滋賀県)など、気晴らしや疲労回復のため、景気づけの一杯を行うという声が寄せられました。ある意味、とっておきの一杯は、心身のバランスを保つ上で大事な役割を担っていることがうかがえます。


そのほか、記念日や気分とは関係ないタイミングとして、「美味しい食材が手に入ったら、集まってみんなで分かち合う」(女性40代、東京都)など、5位に「美味しい貴重な食材やつまみが手に入ったとき」(21.4%)。さらに「給料日に同僚と居酒屋で、ジョッキで飲むビールは格別」(男性60代、大阪府)など、7位に「仲間との親睦を深めたいと感じたとき」(16.6%)、9位に「給料・ボーナス日」(12.9%)が続きました。

とっておきの一杯は「自宅で」−いつもと変わらない家で家族や夫婦と一緒に

「とっておきの一杯」を飲むのは?

1 自宅 89.5%
2 レストラン 22.2%
3 居酒屋 21.5%
4 バー 9.0%
5 カラオケ 1.2%

MA(複数回答)/n=1187人

喜ばしい記念日や、人生における特別な日に「とっておきの一杯」を飲むという人が目立ちましたが、その一杯を飲む場所は一体どこでしょうか。断然トップは「自宅」(89.5%)でした。「6月14日は夫婦が初めて出会った日なので、いつもは飲まないシャンパンを買って夫婦で乾杯」(女性30代、岐阜県)など、どこかオシャレなレストランに出かけるわけではなく、いつもと変わらない「自宅」で過ごすという声。さらに「親の結婚記念日には、できるだけ実家に家族揃ってお祝いしている」(女性20代、兵庫県)など、「特別な日」に家族が自宅にそろうという声も寄せられました。


自宅以外では、2位に「レストラン」(22.2%)。「結婚記念日に景色が素敵なレストランで」(女性30代、千葉県)など、美味しい食事を食べながら、家族や仲間と一緒に特別な時間を過ごすという声。さらに「チームみんなで仕事を頑張ったとき、会社の近くの居酒屋で部署の仲間と一緒に」(女性40代、東京都)など、3位にも「居酒屋」(21.5%)が挙げられ、オシャレなレストランに限らず、気取らずに行きつけの居酒屋で「とっておきの一杯」を楽しむという声も寄せられました。自由回答の中には「仲間とわいわい」という声が目立った一方、中には「祝杯は一人静かにというのがいい」(男性50代、鳥取県)など、とっておきの一杯は、一人でしみじみと楽しみたいという人もいました。

「特別な日」は飲み慣れた「ビール派」? それとも非日常を演出する「ワイン派」?

「とっておきの一杯」のお酒は?

1 ビール 61.1%
2 ワイン 36.0%
3 シャンパン (スパー
クリングワイン)
26.6%
4 日本酒 16.3%
5 カクテル 16.1%
6 ウイスキー 12.4%
7 酎ハイ 8.8%
8 発泡酒・新ジャンル 8.6%
9 本格焼酎 8.0%
10 ブランデー 4.3%

MA(複数回答)/n=1194人

では、皆さんにとっての「とっておきの一杯」とはどんなお酒でしょうか。堂々のトップは「ビール」(61.1%)でした。「いつもは第3のビールだけど、本物のしかもプレミアム」(男性50代、大阪府)、「普段新ジャンルで節約しているので、本物のビールで乾杯する」(女性40代、大阪府)など、普段飲んでいるお酒よりも、ちょっと贅沢なビールやプレミアムを選ぶという声。さらに「普段から飲み慣れているビール」(女性30代、茨城県)など、「特別な日」だから特別な一杯ではなく、いつもと同じビールを味わうという人もいました。


2位は「ワイン」(36.0%)。「お祝いごとや、自分へのご褒美ごとに家族や友人と一緒に赤ワインを飲む」(女性30代、奈良県)など、ワインは非日常的な雰囲気を演出し、特別な日の祝杯にぴったりなお酒といえそうです。自由回答の中には「子どもの成長を感じた時に、子どもの生まれた日に買ったワインを飲む」(男性50代、兵庫県)、「旅先で買ったワインを特別な日に旅行の思い出を話しながら、妻と一緒に」(男性40代、東京都)など、特別な日に買ったワインを飲みながら、素敵な過去の思い出に浸るという人もいました。製造年ごとに味わいや個性の異なるワインは、思い出と結びつき易いお酒であることがうかがえます。

女性は「シャンパン」などオシャレに、男性は「ウイスキー」などチビチビ静かに

さらに「普段は行かないような少しゴージャスなお店でシャンパンを飲む」(女性40代、広島県)など、3位にも「シャンパン(スパークリングワイン)」(26.6%)が挙げられ、葡萄を主原料とする「ワイン」や「シャンパン」は、他にはない優雅さと華やかさを持つ「オシャレなお酒」として高い支持を集めていました。ちなみに「乾杯ドリンク」の代表格である「ビール」(男性=67.1%、女性=55.8%)は男性支持が目立った一方、同じくシュワシュワ感のある「シャンパン」(男性=16.7%、女性=35.6%)は女性人気が顕著でした。


「シャンパン(スパークリングワイン)」と同じく、女性支持が際立ったのは5位「カクテル」(男性=8.3%、女性=23.2%)。「高級ホテルのバーでカクテルを飲む。素敵な夜景に生演奏の音楽を聞きながら、非日常な世界で気分転換」(女性40代、東京都)、「記念日には居酒屋でカクテルを飲む」(女性20代、岐阜県)など、「ワイン」「シャンパン」「カクテル」は心身をリラックスさせ、世の女性たちをロマンティックな雰囲気へと誘う一杯であることがうかがえます。


女性にフルーティなお酒に支持が集まったのに対し、男性回答で多かったのは、「日本酒」(男性=21.3%、女性=11.8%)。「大吟醸酒を一人自宅で飲む」(男性60代、北海道)など、古くから日本の祝いの席に欠かせない日本酒が欠かせないという声。さらに「熟成された年代物のウイスキー。一人でじっくりウイスキーの余韻を楽しみながら飲みたい」(男性60代、三重県)など、「ウイスキー」(男性=19.4%、女性=6.1%)、「本格焼酎」(男性=11.8%、女性=4.6%)が続き、お酒の味わいを、ゆっくり静かに楽しみたいという人が目立ちました。男性のとっておきの一杯は、ゴクゴクよりもチビチビ、ワイワイよりもじっくり静かに飲める「本格派のお酒」を求める傾向がうかがえます。

「ソルティー・ドッグ」「ジン・トニック」など、男性は「さっぱりカクテル」

男性:好きなカクテルは?

1 ソルティー・ドック 26.0%
2 ジン・トニック 24.5%
3 ジンライム 20.4%
4 カシスオレンジ 18.5%
5 モスコーミュール 17.8%
5 スクリュードライバー 17.8%
7 ブルーハワイ 14.4%
8 マティーニ 12.3%
9 ジンフィズ 11.2%
10 モヒート 10.3%

MA(複数回答)/n=535人

女性回答の中には、とっておきの一杯としてオシャレな「カクテル」を挙げる声が目立ちました。実は5月13日は”World Cocktail Day”(カクテルの日)として、世界的に知られている記念日です。そこで、とっておきの一杯にふさわしい、皆さんが好きなカクテルをランキング形式で見ていきましょう。まず、男性回答の一番人気は「ソルティー・ドッグ」(26.0%)でした。「ソルティー・ドッグはあの塩とのコンボがたまらない」(男性20代、東京都)など、ウォッカとグレープフルーツ・ジュースのさっぱりとした味わいと、グラスの縁に付いている塩との組み合わせは、甘すぎず「大人のカクテル」として飲みやすいという声。


また、同じく5位にもオレンジジュースを加えた「スクリュードライバー」(17.8%)が挙げられ、「ウォッカ+柑橘系ジュース」の組み合わせは男性好みのテイストであることがうかがえます。自由回答の中には「若いころ、ホテルの最上階のラウンジに気に入った女の子をカッコ良く連れて行って(カッコいいつもり…)、よくソルティー・ドックを飲んだ。今でも鮮明に覚えているが、その恋は成就しませんでした(笑)」(男性40代、香川県)など、ソルティー・ドッグを飲むと、若かりし頃の恋バナを思い起こすという人もいました。


続いて、男性人気の2位は「ジン・トニック」(24.5%)。「ジン・トニックしか飲んだ事ない。カクテルは甘いイメージしかないので、好きではない」(男性40代、大阪府)など、爽やかな香りと、さっぱりとした口当たりのジン・トニックが定番という声。さらに「ジンライムのスッキリ感が好き」(男性30代、福岡県)など、同じく3位に「ジンライム」(20.4%)、8位に「マティーニ」(12.3%)、9位にも「ジンフィズ」(11.2%)が挙げられ、男性はジンやウォッカベースのキリッと引き締まった「辛口のカクテル」を好む傾向がうかがえます。そのほか、7位に「ブルーハワイ」(14.4%)、10位に「モヒート」(10.3%)など、夏向きのラムベースのカクテルが続きました。

「カシスオレンジ」「ファジー・ネーブル」など、女性は「甘いデザートカクテル」

女性:好きなカクテルは?

1 カシスオレンジ 39.8%
2 モスコーミュール 23.2%
3 ソルティー・ドック 20.8%
4 カルーアミルク 20.0%
5 スクリュードライバー 15.5%
6 ファジー・ネーブル 15.0%
7 ジン・トニック 13.7%
8 ジンライム 13.1%
9 ブルーハワイ 13.0%
10 モヒート 12.5%

MA(複数回答)/n=586人

「さっぱり・辛口系のカクテル」を好む男性に対し、女性回答のトップは「カシスオレンジ」(39.8%)。「女子会ではカクテルを飲むシーンが多い。特にカシス系のカクテルが好き」(女性30代、宮崎県)など、「スクリュードライバー」のウォッカを「カシス・リキュール」に置き換えた「カシスオレンジ」は、香りと甘みが利いた女性好みの一杯。自由回答の中には「生まれてはじめて飲んだカクテルが、カシスオレンジだった」(女性20代、岡山県)など、お酒に不慣れな初心者にも飲みやすいカクテルと言えそうです。



さらに「カルーアミルク。自宅で主人と二人きり。ゆったりした気分で話をしながら寝る前に飲む」(女性30代、新潟県)など、4位に「コーヒーリキュール」を使った「カルーアミルク」(20.0%)。6位にも「ピーチ・リキュール」を使った「ファジー・ネーブル」(15.0%)が挙げられ、思わず笑顔がほころびそうな「甘いデザート」感覚のカクテルに支持が寄せられました。男性に「ウォッカ」「ジン」ベースの辛口カクテルが好まれた一方、女性は「リキュール」を使った甘いカクテルに人気が集まり、男女間の嗜好に違いが見られました。


今回は「とっておきの一杯」をテーマに、皆さんの「特別な日」の飲酒事情についてアンケートを行ってきました。「とっておきの一杯」を飲むシーンで多かったのは、「誕生日」「年中行事」「ハレの日」「結婚記念日」など、家族や夫婦、友人たちと一緒に楽しめる「ポジティブな日」に集中していることが明らかとなりました。また、夫婦二人暮らしでもお互いの誕生日、結婚記念日だけでも「年3回」、正月や節句、クリスマスなどを含めれば、2カ月間に1度くらいのペースで「特別な日」を楽しんでいることが判ります。さらに子どもがいるご家庭なら、月毎に何らかの家族行事が行われているのではないでしょうか。また、「特別な日」は家庭内だけではなく、会社でも歓送迎会や花見、暑気払い、忘年会、納会等々。とにかく私たち日本人は祭りやイベントが大好きで、何かの区切りごとに理由を付けて祝杯を上げていることがうかがえます。そう考えると「とっておきの一杯」といいつつも、本当は「ちょくちょくやってくる一杯」なのかもしれませんね。ただし、この「とっておきの一杯」がないと、仕事や家事にもなかなか張り合いが持てないもの。次の家族行事やイベントを目指して、もうひと踏ん張りしていきましょう。


最後に皆さんから寄せられた自由回答の中から、人生の中で忘れられない「思い出の一杯」に関するエピソードをいくつかピックアップしてご紹介します。


「思い出の一杯」に関するエピソード

100キロ完歩後のビール
  • 「昨年初めて琵琶湖100キロ歩行大会に参加し、見事なんとか完歩!その夜に飲んだビールが忘れられないくらいの感動を与えてくれた」(女性30代、滋賀県)
3年間に一度きりのお酒
  • 「酒が全く飲めないサウジアラビアに駐在していたときに、治外法権である日本大使館に招待された際に飲んだお酒。3年間の駐在期間にたった一度きりのお酒だった」(男性60代、東京都)
バーで飲んだカクテル
  • 「20歳になって同級生と初めてカクテルバーに行った。この時のブルーハワイを飲んだのですが、大人への第一歩を踏んだ気分で今でも忘れられません」(女性30代、宮崎県)
指輪のカクテル
  • 「今の主人とまだ結婚する前、珍しくオシャレなお店で一緒にお酒を飲んでいたとき、私の飲んでいたカクテルの中にこっそり指輪を入れていたみたいで、プロポーズされました。カクテルが指輪を綺麗に魅せてくれました」(女性20代、岐阜県)
マティーニが旨くて20年
  • 「20年前引っ越してきて、ふらりと入ったバー。そこでマティーニを頼んだら、住宅地の場末のバーとは思えないくらい旨く、常連たちともとても気が合った。以来、今でも通っている」(男性50代、神奈川県)
退職時の晩酌で飲んだ一杯
  • 「主人が退職した時に、夫婦で『お疲れ様』と言いながら晩酌で飲んだ一杯。今までの結婚生活を振り返り、苦労が吹き飛ぶような思いでした」(女性50代、福岡県)
父と飲んだビール
  • 「大学生の時、初めて父親とビールで乾杯したこと。ほんの一杯だったけど、大人の仲間入りができた喜びと言いようのない恥かしさを憶えている。その後、程なく父が他界してしまったので、一緒に飲む機会は無くなってしまいましたが、いつか自分の子どもたちと晩酌出来たらうれしい」(女性40代、群馬県)
仕事後の一杯
  • 「労働をした後に飲むお酒が大人の味なんだと社会人1年目に分かった。とにかく旨く、学生時代に飲んだ酒の味とは別のものに思えた」(男性30代、京都府)
緊張で味を覚えていない
  • 「はじめて、海外にひとり旅に行った時にホテルのバーに飲みに行った。緊張しすぎて、味も覚えていませんが、いい思い出」(女性40代、東京都)
芋焼酎のお湯割り
  • 「妻の両親に初めて結婚の挨拶に行った時に出してもらった芋焼酎のお湯割り。あの時の味わいは一生忘れない」(男性50代、長崎県)
ハワイでブルーハワイ!?
  • 「一昨年母と行ったハワイで、ハワイの夕日を見ながら飲んだブルーハワイが今でも忘れられません」(女性30代、福岡県)
3世代で飲んだ日本酒
  • 「昨年のお正月に祖父母の家で、祖父母・両親・兄弟・叔父叔母・従兄弟と一緒に飲んだお酒。数年振りにみんな勢ぞろいして、祖父がコレクションしている日本酒を開けて楽しみました。気づけば自分も含め、従兄弟も成人して3世代でお酒飲める年齢になったんだなとしみじみ感じた」(女性20代、愛知県)


「毎週アンケート」終了のお知らせ

「毎週アンケート」終了のお知らせ

2003年9月10日に第1回アンケートを開始してから15年間にわたって実施してきました「毎週アンケ−ト」は、今回をもって終了させていただきます。 毎週、皆さまからのご協力を得てアンケートを積み重ね、今までに計682回ものレポートを発表して参りました。皆さまの暮らしに少しでもお役立ていただけ、楽しんでいただけていたなら幸いでございます。
長い間、ご協力ご愛読いただきました皆様に厚く感謝申し上げます。

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抽選で30名様
アサヒスーパードライ
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賞品発送は2018年7月中旬頃を予定しております。
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