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第549回 あなたのお父さんは何点?

あなたのお父さんは何点?

6月の記念日といえば、「父の日」です。中には「忘れていた!」なんて方もいるのではないでしょうか。子どもに近しい存在の母親に比べると、仕事などで家に居ることが少ないお父さんとは顔を合わせる機会が少なく、微妙な距離感があるという方も少なくないのでは? もちろん、「いやいや、わが家は友だちのように親しい」というご家庭もあるかもしれません。そこで今回は「父の日」を控え、今年の父の日の計画や皆さんが理想とする父親像などについて聞きました。

調査概要

  • 調査対象:全国の20歳以上の男女
  • 有効回答数:625人
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査期間:2015年5月20日〜5月26日

全体の4割近くが「父の日を祝う」と回答−「母の日」よりも2割以上も下回る

「父の日」に何か贈る?

SA(単回答)

さて、今年の「父の日」に何かプレゼントを贈るという人は、どの位いるのでしょうか。「本人が欲しいと言うので、タブレット端末をプレゼントする」(男性40代、東京都)など、「既にプレゼントを決めている」(14.1%)、「(まだ決めていないが)何かプレゼントを贈る予定」(20.3%)と回答した人は約3割以上を占めました。さらに「父が『もう歳だから何も物はいらない。一緒に話をしたり過ごす方がいい』と言うので、普段食べないような少し高めの豪華なランチ&デザートを一緒に食べに行く」(女性40代、広島県)など、「モノでないものを贈る予定」という声も3.8%を数え、全体の4割近くの人びとが、今年の父の日に何らかのお祝いを計画していることが明らかとなりました。自由回答の中には「父は亡くなっているので、仏壇にウイスキーのミニチュアボトルを供えようと思う」(男性40代、神奈川県)など、亡き父親を想う日とする人もいました。


今年4月に実施した「母の日ギフト」調査によれば、「既にプレゼントを決めている」(23.6%)、「何かプレゼントを贈る予定」(32.8%)、「モノでないものを贈る予定」(5.4%)という声が全体の6割近くを数え、「父の日」は「母の日」に比べて2割以上も「お祝い」意向が下回る結果となりました。自由回答の中には「父の日ってついつい忘れがちで…」(女性30代、栃木県)、「厳しい人でプレゼントは要らないという、頑固な人間なんで!!」(男性60代、大阪府)など、年中行事として重視していないご家庭も少なくありませんでした。

2015年「父の日」と「母の日」の贈答意向

SA(単回答)

7割近くが「5,000円未満」でギフト選び−「母の日ギフト」よりもやや高額に

全体の4割近くがお祝いを計画していることが判りましたが、では一人当たりの「父の日ギフト」の相場はどの位でしょうか。「(父は)甘いものが大好きなので、日持ちするスイーツを3,000円くらいで」(女性20代、埼玉県)など、「3,000〜5,000円未満」という声が最も多く48.7%。さらに「1,000〜3,000円未満」(16.4%)、「1,000円未満」(4.0%)が続き、全体の7割近くの人びとが「5,000円未満」の予算内でギフト選びを行っていることが明らかとなりました。

「父の日」と「母の日」の予算は?

父の日:SA(単回答)/n=226人
母の日:SA(単回答)/n=1160人(2015年4月22日〜28日調査)


ちなみに今年の「母の日ギフト」調査でも「1,000〜5,000円未満」に6割以上が集中。「父の日」も「母に日」ともに5,000円札1枚がギフト予算の相場であることが判ります。「高すぎないギフト」が目立った一方、父の日ギフトでは「3,000〜5,000円未満」(父の日=48.7%、母の日=35.3%)、「7,000〜10,000円未満」(父の日=8.8%、母の日=8.1%)、「10,000〜20,000円未満」(父の日=7.1%、母の日=5.9%)、「20,000〜30,000円未満」(父の日=3.1%、母の日=0.9%)という声も多く、母の日よりも「高額ギフト」を贈る傾向が強いようです。自由回答の中には「お酒好きなので、1万円までの焼酎を贈る」(男性40代、大阪府)、「温泉に連れて行こうと思う」(男性50代、東京都)など、年に一度の「父の日」を奮発したギフトで祝うという人もいました。さらに「お金はかけない」(父の日=3.5%、母の日=1.6%)という声もやや多く、「母の日」比べて予算にばらつきが見られました。

一番人気は「お酒ギフト」−「父の日は親子で一緒に飲む日」という人も

次に今年の「父の日」に、皆さんが贈りたいギフトをランキング形式で見ていきましょう。堂々の人気ナンバーワンは「お酒類(ビール、焼酎、ウイスキーなど)」(39.3%)でした。「毎年恒例で、ビールを1ケース贈っている。父は物にはほとんど興味がなく、外食も余り好まないため、好物であるビールにしている」(男性30代、愛知県)、「父は日本酒に目がありません。佃煮や珍味を添えて贈るつもり」(男性50代、東京都)など、家飲み、晩酌に欠かせないお酒ギフトに人気集中。自由回答の中には「サプライズで実家に直接持っていって一緒に飲みたいと思う」(女性30代、東京都)など、「父の日=親子で一緒に飲む日」として実家を訪れる人も少なくありませんでした。

今年の「父の日」に贈りたいものは?

1 お酒類(ビール、焼酎、ウイスキーなど) 39.3%
2 衣服類(ジャケット、シャツ、靴下など) 25.0%
3 甘いもの(ケーキ、和菓子など) 18.8%
4 靴・バッグ 11.6%
5 ファッション小物類(ネクタイ、ベルト、財布など) 10.7%
6 手づくりのご馳走(手料理・ホームパーティー) 7.6%
7 居酒屋やレストランなどで一緒に外食 6.7%
8 健康食品(サプリメント、健康茶など) 3.6%
9 趣味の道具(釣り、ゴルフ、カー用品など) 3.1%
9 現金 3.1%

MA(複数回答)/n=224人


「辛党(お酒好き)」にお酒ギフトが目立った一方、3位には「甘いもの(ケーキ、和菓子など)」(18.8%)。「父が甘いものが好きなので、2,000円分くらいのケーキを買う予定。家族で食べられるように、いろんな種類のケーキを少しずつ買う」(女性30代、岡山県)など、「甘党」のお父さんも意外に多く、甘いスイーツで父の日を祝うという声。自由回答の中には「ビールに甘いかりんとうをつける」(女性40代、香川県)など、「お酒+スイーツ(お菓子)」の甘辛ギフトを贈るという人もいました。

「ご馳走」「居酒屋」など、ギフトなしで親子一緒に過ごす時間を重視!

同じくグルメギフトでは、6位に「手づくりのご馳走(手料理・ホームパーティー)」(7.6%)。「お寿司を取って、サラダや鶏の唐揚げなどは手作りして、自宅でホームパーティを開く」(女性30代、神奈川県)など、ご馳走を囲んで家族イベントを催すという声。さらに「お酒大好きなので、一緒に居酒屋行きたい」(女性20代、大阪府)など、7位にも「居酒屋やレストランなどで一緒に外食」(6.7%)が続き、形に残るプレゼントではないものの、親子水入らずの楽しい時間を過ごすことを重視する人が多いようです。


グルメギフト以外では、2位に「衣服類(ジャケット、シャツ、靴下など)」(25.0%)。「暑さ対策でクールビズのシャツを」(女性30代、山口県)など、衣替えの時期に合わせて、夏に向けた衣類を支持する声。さらに4位に「靴・バッグ」(11.6%)、5位にも「ファッション小物類(ネクタイ、ベルト、財布など)」(10.7%)が続き、ビジネスやカジュアルに使える日常使いのファッションアイテムに人気が寄せられました。「母の日ギフト」では、カーネーションをはじめ「フラワーギフト」に圧倒的な支持が寄せられましたが、「父の日ギフト」では「お酒・グルメ」「衣類・ファッション小物」などが目立ちました。

子どもの頃は「お父ちゃん」と呼び、思春期に「お父さん」へ

お父さんを何と呼んでいる?

1 お父さん 55.6%
2 親父(オヤジ) 11.1%
3 とーさん 8.9%
4 とーちゃん 8.0%
5 パパ 6.3%
6 おじいちゃん 5.4%
7 おとう 2.4%
8 オトン 1.9%
9 父(ちち) 1.7%
10 「下の名前」さん 0.9%

MA(複数回答)/n=540人

ここから皆さんのお父さんについて、具体的に見ていきたいと思います。さて、皆さんは自分のお父さんをどう呼んでいるのでしょうか。最も回答が多かったのは「お父さん」(55.6%)でした。「ちっちゃい時は、お父ちゃん、お母ちゃんだったと思うけど、保育所くらいからお父さん、お母さんになった」(女性40代、新潟県)など、年齢とともに「お父ちゃん」から「お父さん」へ変わったという声。自由回答の中では「うちでは『おとうちゃん・おかあちゃん』と呼んでいて、物心ついたころ、人前で『お父さん』とか呼んで、ちょっとくすぐったい気持ちになったのを覚えている」(女性40代、香川県)など、家と外で呼び方を使い分けているという人もいました。

「大人の男」と自覚したときに「親父」、子どもが生まれたら「おじいちゃん」へ

続いて、2位は「親父(オヤジ)」(11.1%)。「小さなころはお父さんでしたが、20才を超えたら親父」(男性40代、大分県)など、大人になってから「お父さん」から「親父(オヤジ)」と呼んでいるという声。特に「親父(オヤジ)」(男性=16.2%、女性=1.1%)という呼び方は男性回答に圧倒的に多く、特に「高校生・大学生になったとき」「社会人になったとき」「20歳になったとき」など、親から独立したり、精神的に「大人の男」になったと自身で実感したときに「親父(オヤジ)」と呼び方が変わるという人が案外多いようです。


男性回答で「親父(オヤジ)」が目立ったのに対し、女性回答で目立ったのは「パパ」(全体=6.3%、男性=5.6%、女性=7.7%)でした。「子どもの頃からパパと呼んでいて、今でもその呼び方で呼ぶ」(女性30代、栃木県)など、幼少期から変わらず「パパ」と呼び続ける女性が結構多いようです。その一方、「子どものころはパパと呼んでいましたが、大人になってからは恥ずかしいのでそう呼ばなくなりました」(女性30代、岡山県)、「子どもの時、パパと呼んでみたかったのですが、和風すぎる父に拒否されずっと『お父さん』」(女性40代、東京都)など、パパと呼びたい気持ちを持ちつつも、呼べなかったという声も。また、自由回答の中には「実の父はお父さんだけど、義理の父は基本パパ」(女性30代、福岡県)など、実父と義理の父で使い分けている人もいました。


呼び方で見逃せないのが、5位「おじいちゃん」(5.4%)です。「子どもができてからは、お父さんからおじいちゃんに統一、孫が混乱しないように」(女性50代、兵庫県)など、出産を機に孫視点で「おじいちゃん」と呼ぶようになったという声も目立ちました。そのほか、「私が30歳を過ぎた頃から、下の名前で呼ぶようになりました」(女性40代、岡山県)など、少数派ながら「下の名前+さん」(0.9%)と友だちのように名前を呼ぶ人もいました。

理想の父親像は「頼りになる」「家族想い」−深い家族愛で見守ってくれる安心感

では、皆さんにとって理想のお父さん像とは、どんな姿でしょうか。最も回答が多かったのは「家族想いで優しい」(41.4%)でした。「家族を大切にしているお父さんが理想」(男性30代、奈良県)など、家族のことを一番に考えてくれるという声。さらに「どんな失敗も受け止めてくれる包容力や、時には厳しく叱ってくれるようなお父さんがいい」(女性60代、奈良県)など、3位にも「包容力がある」(35.3%)が挙げられ、深い家族愛で、家族を優しく見守っていてくれるのが「理想的な父親」とする声が多数寄せられました。

理想のお父さん像とは?(男性:自分がめざすお父さん像は?)

1 家族想いで優しい 41.4%
2 イザという時に頼りになる 38.3%
3 包容力がある 35.3%
4 家族から尊敬される 33.8%
5 仕事をバリバリしている 30.9%
6 頭が良い・知識が豊富 27.0%
7 真面目 17.3%
8 良き相談相手 14.9%
9 強くたくましい 13.8%
9 ユーモアがある 13.8%

MA(複数回答)/n=538人


続いて、2位は「イザという時に頼りになる」(38.3%)。「理想のお父さん像は別に格好良くなくても、高収入でなくてもいいけど、頼りになるお父さん」(女性40代、広島県)、「頑固だが、いざという時頼りになる。理想は高倉健さん」(男性50代、埼玉県)など、日ごろは仕事が忙しく家庭を顧みられなくても、家族が何か問題に直面しているときに、見捨てずに助けてくれるという声。さらに「子どもが困った時にこそ、相談に乗ってくれる父親」(男性60代、千葉県)など、8位にも「良き相談相手」(14.9%)が挙げられ、困ったときに家族をサポートしてくれる「頼りになる存在」であって欲しいという声が目立ちました。

一緒に遊べなくても、「仕事バリバリ」「真面目」に働くお父さんが好き

「家族想い」「頼りになる」など、家族愛に満ちた父親像が重視される一方、5位には「仕事をバリバリしている」(30.9%)が挙げられました。「家族のために仕事を頑張ってくれているのは、とても素敵だと思う」(女性30代、北海道)など、「仕事を頑張るお父さん=家族の安心感」につながるという声。さらに「仕事に対して真面目」(女性30代、北海道)など、7位にも「真面目」(17.3%)が挙げられ、一攫千金を狙うタイプよりも、真面目にコツコツと努力を積み重ねる「堅実派のお父さん」を理想する人が多いようです。自由回答の中には「(お父さんは)仕事をバリバリしていて、私が子どもの頃に遊んでもらった記憶がありません。でも、特に寂しいとは思わなかったし、(お父さんの)背中をみて子どもは育つものだと思う」(男性50代、神奈川県)など、子どもと遊ぶ時間がなくても、家族のために一生懸命働くお父さんの姿は、子どもにもしっかりと伝わっていることがうかがえます。そのほか、「家族から尊敬される」(33.8%)、「頭が良い・知識が豊富」(27.0%)などが続きました。

お父さんの点数は平均「68.1点」−「お父さん=理想像」という声が目立つ

お父さんの点数は?

SA(単回答)

理想のお父さん像を見てきましたが、では皆さんのお父さんは理想像と比べたときに、100満点中何点くらいでしょうか。各点数の合計を回答人数で割った平均点は「68.1点」。「70歳を過ぎているが、まだ働いている。電気工事の仕事を文句ひとつ言わずして行い、とても尊敬している。そんな父親になりたい」(100点、男性40代、香川県)など、少しも欠点のない「満点(100点)」という声が最も多く16.7%。自分のお父さんを「パーフェクトな理想像」と評価する声がとても多いことが明らかとなりました。さらに「完璧な人ではないが、包容力があって子どもと向き合って真剣に色々な話しが出来るオヤジ」(80点、男性40代、埼玉県)など、「80〜89点」(16.4%)、「90〜99点」(14.9%)が続き、全体の半数近くが「80点以上」の高い点数をつけ、全体的にお父さんに対する家族からの評価の高さがうかがえます。自由回答の中には「まさに父が理想のお父さん。優しくて私が相談した事にいつも真剣に考えてくれ、どんなことも受け入れてくれる包容力のある頼りがいがある父でした。父にこの世で巡り合えた事が、私の一生の幸せ」(100点、女性60代、大阪府)など、亡き父親を理想像に重ね合わせる人もいました。



今回は「父の日」を控え、今年の父の日ギフトの計画から、皆さんが理想とする父親像に至るまでアンケートを実施してきました。特にユニークな回答が得られたのは、「日ごろ、皆さんがお父さんを何と呼んでいるか?」という呼び名に関する設問でした。最もポピュラーな呼び方は「お父さん」でしたが、子どもの頃は「お父ちゃん」「とーちゃん」「パパ」などと呼んでいたという声が目立ちました。ところが自身が思春期を迎え、家族以外の人びとと関わる過程の中で、子どもっぽい呼び方を自ら改めていくケースが多いようです。中には家と、外で呼び方を使い分けている人もいました。さらに男性の場合は、高校生・大学生や社会人になるタイミングで「お父さん」から「親父(オヤジ)」と変化する人も多く、「親父」という呼び方が「大人の男」への成長の表れとも言えそうです。一方、女性の場合は、「お父さん」という呼び方とともに、子ども時代と同じく「パパ」という呼び方を継続する人も。ところが、結婚・出産を機に孫目線で「おじいちゃん」という呼び方に変わる人も珍しくなく、思春期や独立、結婚・出産など自身の成長と共に、まるで出世魚のごとく、お父さんの呼び名が次第に移り変わっていくことが明らかとなりました。自分でも意識せず、いつの日からかお父さんの呼び方が変わっているというのも、なんだか不思議なものですね。


さて6月第3日曜日、今年は6月21日(日)が「父の日」です。「母の日」と比べると、祝祭としての印象が薄いですが、日ごろの仕事の頑張りを労い、今年はサプライズパーティなどを催してみてはいかがでしょうか。きっと喜んでくれるはずですよ。


最後にお父さんの点数と、その理由をいくつかピックアップしてご紹介します。


あなたのお父さんの点数は?

0点
  • ・「マイペースな人で、家族に合わせようとしない」(0点、女性40代、東京都)
  • ・「父のようには絶対になりたくない、と子どものころから思い続けてきたから」(0点、男性50代、茨城県)
1〜49点
  • ・「子ども好きでしたが、横柄ですぐ怒鳴って手をあげる。いろいろな面で出来た亀裂は埋まることはがない」(10点、女性50代、広島県)
  • ・「いざという時に頼りにならないし、家族のいざこざには口を出さずに、台風が去るのをじっと待っている」(20点、女性20代、千葉県)
  • ・「厳しい人だった。明治の人間だから仕方ない? 座る位置は上座、帰ってくるまで食事は出来ない、時には箸が飛ぶこともあった」(30点、男性70代、埼玉県)
50〜79点
  • ・「仕事は出来て収入も良かったのですが、頑固で時代遅れで衝突ばかり。お金を稼いでいればいいというのは昔の話、今は家族に柔軟に耳を傾けるのも重要だと思う」(50点、女性50代、北海道)
  • ・「仕事熱心なところと、子どもや動物好きでよく世話をするところは◎。でも頑固なところと、自分勝手なところがマイナス」(60点、女性40代、兵庫県)
  • ・「知識豊富で真面目で、他人に優しくて尊敬できる人でしたが、家族サービスとは無縁の人だった」(70点、女性50代、福岡県)
80〜99点
  • ・「頭がよく子供も可愛がってくれ、頼りがいもあって大体理想どおり。お酒を飲みすぎるのと、頑固すぎるのでマイナス」(80点、女性60代、福岡県)
  • ・「父は自分の嫌なことはやらないし、他人の目も気にしない。自分の好きなことだけやっているという印象。だから、反面教師だったのか、私は全く反対の性格で生き方をしている。今思えば、とても自分にはできないので、父の生き方がものすごくうらやましく感じている」(90点、男性60代、東京都)
  • ・「今は定年で家にずっといますが、炊事や掃除、洗濯などの家事をそこそここなしてくれる。いい歳した私のわがままを今でも聞いてくれて、心から感謝している」(90点、女性50代、神奈川県)
100点
  • ・「電子技師だった父。私が分からずに質問を繰り返しても、何度も、何度も…本当に理解できるまで繰り返し説明してくれた」(100点、女性50代、東京都)
  • ・「父の作るパンがものすごく美味しい。料理などの家事ができるお父さんは素敵だと思う」(100点、女性30代、岡山県)
  • ・「もう亡くなってしまっているので。今となっては理想像になってしまっている。厳しく恐いところなど大嫌いだった時もあったが、やっと、その意味が分かってきたかな」(100点、女性40代、香川県)


「毎週アンケート」終了のお知らせ

「毎週アンケート」終了のお知らせ

2003年9月10日に第1回アンケートを開始してから15年間にわたって実施してきました「毎週アンケ−ト」は、今回をもって終了させていただきます。 毎週、皆さまからのご協力を得てアンケートを積み重ね、今までに計682回ものレポートを発表して参りました。皆さまの暮らしに少しでもお役立ていただけ、楽しんでいただけていたなら幸いでございます。
長い間、ご協力ご愛読いただきました皆様に厚く感謝申し上げます。

『お楽しみ商品詰め合わせ』をプレゼント アンケート謝礼

「毎週アンケート」ではアンケートのご協力頂いた皆様へ、アンケート謝礼をご用意させていただいております。1回のアンケートご協力を一口として、締切の後にその期間の総口数を対象に抽選を行い謝礼品をお送り致しております。

抽選で30名様
アサヒスーパードライ
缶350ml×1ケース(24本)

賞品写真

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厳正な抽選の上、賞品の発送をもって、発表にかえさせていただきます。
賞品発送は2018年7月中旬頃を予定しております。
※都合により賞品の発送が多少遅れる場合もございますので、あらかじめご了承願います。
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